銀河機攻隊マジェスティックプリンス 8話感想 | キックあにめ

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こんばんは。なんか一気に梅雨入りしてってるじゃなイカ。

■ケレス大戦
○武器と筋肉で出来ている8話あらすじ
一週間も前のアニメにして「あらすじ!」とか入梅前のイカがのたまってもしょうがないけど、そんなこともお構いなしに「戦術重レーザー照射装置発射!」なのである。シドニアに到っても「重力子放射線射出装置」とか言ってるご時世なので、「かまわん!発射!」しちゃうのも分からないでもない。そしてパープル2が「珪素生物」とか言っちゃうのもうなずけるのである。
それにしても頑張ってバトってた8話に関しては有無を言わさぬ評価を勝ち得たマジェプリ。でも重要なところはそもそも敵の正体ってなんなのら?って話であって、ようやく活躍してくれたブルー1とか装備パージで動きを軽くするレッド5とか、まだいたのって感じのチームドーベルマンとかはそんな重要じゃない。

いい加減無能番長に愛着を感じ始める第8話でしたが、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。もうここまできたら最後まで生き残って、いや、寧ろ人類最後の生命となって欲しいくらいの無能っぷり。分かる、分かるよ。おじさん決して無能なわけじゃないんだよな?ちょっと功を焦ってるいらちなだけなんだよな?こんのバァァッカがぁ!!!流石潰れたシュークリームなのら(パープル2)。
そんな訳で順調にサイクロップスことシモン司令官の存在が忘れかけられているが、俺は見抜いている。無能番長はサイクロップスが人類軍部を乗っ取るために送り込んだ刺客であることを。無能番長の後釜に座ることで己の有能っぷりを際立たせるためのこっすい手段!これを見破ったパープル2は「所謂ひとつの劇場版ジャイアン効果なのら。」
タマキ「ケイが私の真似ばっかりするのら(怒)」