こんばんは。ノブシコブシが当てた馬券実は知人も当ててました。100円。バッカ!!1万円買っとけよ!!
■心臓の鼓動が聞こえる-トロスト区攻防戦4-
○予想外に展開が早くて慌てふためく俺8話あらすじ
ミカサの強さとアルミンの頭脳とジャンの男らしさとミカサの腹筋とアルミンの可愛さとジャンは総受け、によって本部にたどり着いた一行は巨人を襲う巨人の力もかりてなんとか巨人を駆逐してやったのであった。そして前回の終わりに危うくミカサを踏み潰しそうになった巨人の正体はなんとエレンだったのである!そしてそんなことは実は割とどうでも良くて、なんとジャンは総受けだったのである!!
このアニメが始まったとたんに
「これ1期はエレンが巨人になって終わるから。」
とかなんとかぬかしてた俺だったわけなんだけど、早くも8話にして正体を暴かれるというだーいごさーん!目下クビレースもトップに躍り出たよ!個人的はこの8話の銃撃つシーンが作品のハイライトなんじゃなかろうか、と思ってたわけで、「こ、この後どうすんだ……??」であることは皆のご想像の通りなのである。
もう一つ皆さんのご想像の通りであるのは言うまでもなく進撃の小林ゆうなのであるが、全然進撃してない。寧ろ「s、すいませんでしたーー!」であり、退却の小林ゆう。もう何がなんだか分からない小林ゆうになってしまったわけだけど、多分視聴者の心には進撃していったんじゃないだろうか。いや、どう見ても浮いてる。
と、このように「エレンが巨人になれば巨人に対抗できんじゃん。てかもう皆も巨人になっちゃえばいいじゃん。」みたいな、まるで「ヴァルヴレイヴ7体もあるなら皆乗っちゃえばいいじゃん。」のノリになっていくのは時間の問題で自然な流れであり、その流れを感じ取って熱も冷めるというものなんだけど、まぁ原作は「そうは問屋が卸さないぜ。」ってなもんなので期待してもいいんじゃないかな。知らないけど。知らないけど、俺はそこで一回原作を止めたし、今のアニメで見出したのはジャンの総受けだけなんだよな。