おいっすー。デストロ246は高橋慶太郎が好きなことだけしてる感大好きだわ。
■国道246号線
実業家の透野隆一は、家族を毒殺されて、復讐のために生きるようになり、南米の麻薬組織から少女の殺し屋を2人購入した。透野は2人に「翠」「藍」と名付け、日本に連れ帰る。来日した翠と藍は隆一の意を受けて、暴力団を次々と襲い嬲り殺しにしていく。その過程で2人は、政府機関の殺し屋である少女「伊万里」と、毒を使う女子高生の暴力団組長「苺」、その同級生兼護衛である「蓮華」「南天」と出会い、アサシンキラー(殺し屋殺し)として抗争に身をやつす。 物語は東京で発生した殺し屋達の闘いの経緯を美濃芳野がレポートする形ではじまる。
松井優征と見まごうばかりの絵柄にして可愛過ぎる女子を描くと噂の萌え漫画家高橋慶太郎が放つ殺し屋漫画デストロ246の2巻が発売されてますね。女の子だけ描きたいという己の欲望に忠実に、背景を写真でごまかすというアニメ悪の華もビックリの悪行に打って出ているにも関わらず人気らしいですね。頑張って書き込んでる松井優征もガッカリだよ。まぁ松井優征っつっても俺初期のネウロしか知らないんだけどな!
246の意味が全然分からなかったんですがwikipediaによると国道246号線のことらしいですね。そういえば2巻はえらく横浜押しだったよな。けどちょっと待てよ?246号線は横浜通らなくねーか?と、思い立ったが吉日。昨日は国道246号線をチャリで走ってきました。
ニコタマからナガヌキまで走ったんだけど、一言で言うと、全然殺し屋居なさそう!!
作者も言っているように東京と神奈川を結んでるとこがミソなんでしょうね。東京側も走れば良かったってことなんだろうか。まぁ、東京側も新宿通らねーんだけど。
因みに246号線はチャリダーの間ではトラックが多くて走りにくいというのが常識ですが、思ってたほどではなかったです。
■瓦礫の下のハルト
○エルエルフ・カルルスタインと時縞ハルトの漫才をお送りし続ける7話あらすじ
エ「こんにちは~エルエルフです。」
ハ「時縞ハルトです。」
エ&ハ「2人あわせて革命機ヴァルヴレイヴで~す。」
エ「ハルトくん、俺やってみたい職業あんねんけども。」
ハ「え、ナニナニ?なんなの急に。」
エ「俺チェ・ゲバラに憧れてんねん。」
ハ「え?うん?……お、オッケー。じゃエルエルフくんチェ役やっていーよ。で、僕は何役したらいいのかな?」
エ「忍びねぇな。」
ハ「かまわんよ……いや、かまうよ!僕何したら……」
エ「祖国を!さもなくば死を!」
ハ「ちょ、え?ええっ?僕は……?」
エ「祖国を!さもなくば死を!」
ハ『めんどくさいから噛み付いとこ。』のっとり。
エ(ハ)「え?え?なんか勝手に涙出てきてんけど?ちゅーかメガネの子死んでんねんけど?え?それより涙のわけは?」
ハ(エ(ハ))『もういいよ。ありがとうございました~。』
サキ「全然面白くない。笑ってるのサンダーだけ。」
もうチャリンコなんか乗ってる場合じゃなくて俺もヴァルヴレイヴ乗るしかないんじゃないかと思うくらい相変わらずエルエルフくんが僕じゃないと言い張ってるしインコグニート達のロケット団っぷりときたらムサシとコジローも憤慨である。視聴者みんなが「お前がヴァルヴレイヴ乗れよ!」と叫んでいるのに「僕じゃない」と嘯くエルエルフくんホント何したいんだろうか。あ、チェ・ゲバラになりたいのか。まぁそんなこと知りたくない知りたくないホントは知りたい。