こんばんは。GWまであと一日。気分はもう休み気分。
■体毛
なんたって体毛。どうしますか?そうですね、剃ってますよね女性の方は綺麗にされてますよね~そうですよね~。問題は日本男児の話ですよ。そこの、ふんどしが似合うそこのあなた、脛毛剃ってみませんか?みない?剃って…みませんよね。そうです断られますよ普通は。
という訳で、趣味でチャリンコに乗っている時間が長いのですが、たなびく訳ですよ、半パンはいて走ってると、長い髪の毛をさながら獅子がタテガミをたなびかせるかのように、ではなく、スネ毛が、フワフワと、たなびく、サンデーアフタヌーン、君の瞳に映りはじめたはかない命の灯火が、今世界を変える。SU・NE・GE。今夏上映開始!嘘!
別にたなびいたりするのはどうでもいいんですが、特定のスポーツやってる人は結構脛毛剃ってたりします。チャリダーなんか結構そう。実際引いてもらったりしてる際には前の人の足とか見えるんですよね。それが、お前チューバッカの末裔かよ!と突っ込みたくなるような脛毛全開野郎だったりすると、気が滅入ってきたりするから不思議。もう体力もない、引いてもらうしかない、でもあいつなんで脛にまっくろくろすけ付けてんだ…だめだ…すねげ…脛毛か……、あの脛毛を見てこのまま行く…、然らずんば…死か…。くらいの気分になります。ごめんまた嘘言った。
ようは生粋の日本男児気質の私は脛毛を剃るのにすごい抵抗を感じるのです。ここでチャリダー界の重鎮がとんでもないことを言い出したことを思い出してください。「脛毛を剃ると空気抵抗が減って速くなる」。「うそこけーー」こうしてまたも俺のなかの相沢舞が火を吹いたわけだが、自分を騙してまで脛毛を剃ることに執着するチャリダー達のその心意気やよし!俺は剃らない!
■LUPIN the Third ~峰不二子という女~
ふと気がついたのだが、俺は基本的にアニメを貶しているばっかりなんじゃないか。「ブログテーマ・アニメ」とか偉そうに言ってるくせに、その実、中学生が悪口言ってるようにしか聞こえないんだよこの脛毛野郎がっ!確かにそんな風に思っていた時期が僕にもありました。でも、それが悪いことかというとそうでもない。アニメをどう楽しむかは個人の自由です。
「そう、このアニメが面白いか、という問いは主観的な意見を尋ねているのだろう?ルパン」
「そうっか~もね~」
「うん『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』つまんない」
ただ、つまんないと言って終わったらそれこそ「もう中学生」レベルなので、なんでつまらないのか考察してみる。
なにはともあれこのアニメ、キャラ萌えに走っているようにしか見えない。今回のあらすじは、オペラ座の主役女優がつけているマスクをルパンと不二子は盗みたい。銭形は不二子を使ってルパンを捕まえたい。オスカー警部補は銭形警部にホの字、といもの。ルパンはなんだか全然魅力ないし、峰不二子は走って息あがってるし、銭形警部は不二子とHするし、オスカー警部補は銭形とHしたいし、なんなの?オスカー警部補ってなんなの!?
要するにオスカー警部補なんです。オスカー警部補さえいれば銭形が峰不二子を使ってルパンを捕まえようとしていた方法がミジンコのクソほども理解できないことも、宝石が付いたマスクを火にくべてしまったけど、それあとでどうとでも取れるよねってことも気にならない。これタイトルを『Oscar the Lieutenant ~峰不二子という豚女~』にしなかった理由がわからない。結論を述べると、オスカー警部補が映ってるシーンだけ見たらすげぇ面白いんじゃないですか?けどきっとオスカー警部補脛毛剃ってるよ、ってまとめになります。
こんばんは。昼間なんか暖かいを通り越して暑いですね。GWも暑いみたいです。
■ごまスティック
私がダイエットを画策しているのは皆さんご存知のことだろう。それとともに私がコーラ大好き人間であることも承知のことと思う。私のことをよく理解している皆さんなので、私がごまスティックの愛好者であることもとっくに知っているに違いない。言ったことないけど。言ったことないけど私がごまスティックとコーラだけで休日を乗り切ったことがあるのは有名な話だ。全然いける。
ごまスティックはあの歯に詰まる感じがなんとも言いがたい幼少の時分を思い起こさせてくれるのだ。香ばしい香りと、口に含むと広がる甘さ。そしてコーラを流しこんだときの爽快感。ホラ、食べたくなってきたでしょ?そんな訳でごまスティック普及委員会副会長の職務を遂行したわけだが、実は私は歯に詰まるのあまり好きじゃない。あとカロリーが522kcalするらしい(セブンイレブン)。もちろん私がダイエットを画策しているのは皆さんご存知のことだろう。→始めにもどる。
■ヨルムンガンド
さて、去る2週間ほど前、私がこのアニメに絶大な信頼を寄せていたことは皆さんの記憶に新しいであろう。ところがどっこい、やはり原作ファンにありがちなアニメ批判がこの私の胸に湧き上がってくるのを抑えることは出来なかった。それはそもそもの原作が持つ違和感をアニメが拡大してしまうことによっている。
つまりどういうことかというと、「レームのおっさんのんびり話しすぎだよ!!」正直このアニメを見ているときに俺の中の相沢舞が『システム、キドウ(cv.三石琴乃)』して欲しくはなかった。それでも俺の中のみおちゃんは咆哮を止めないばかりか、相変わらずレームのおっさんは銃弾飛び交うなかでのんびりしてるし、よくみたらココちゃん以下全ての登場人物までもが見せる悠長さ。ドラマ・アルフの所ジョージ扮するアルフのほうがまだ俊敏な動きを見せるかもしれない。そしてあれだけ撃っておいて誰にも命中しないという「24」システムが採用されていることは言うまでもないが、なんとバルメさんには命中しており、バルメさんが「24」におけるエキストラ的役割まで担っているとはどれだけ人件費削って収録してんすか。原作を読んだ俺の頭の中では、レーム、ヨナを捕獲する→説教する→ココを逃がす、の流れは約2秒間の中で行われており、レームの涼しい顔をしながらの圧倒的早口テクというヨルムンガンド史上5番目くらいの古舘伊知郎超えシーンであったというのに…。
まぁがっかりした一番の原因はチナツちゃんがあんまり可愛くなかったからです。チナツちゃんの声は三石琴乃でよかったんじゃないでしょうか。歯に詰まったごまスティックとりながらやってくれればなおさら。「ハイ~ル、ひひょ~(師匠)」。実はチナツちゃんに問題があるんじゃなくて師匠がカッコワル過ぎただけという説も。
■ごまスティック
私がダイエットを画策しているのは皆さんご存知のことだろう。それとともに私がコーラ大好き人間であることも承知のことと思う。私のことをよく理解している皆さんなので、私がごまスティックの愛好者であることもとっくに知っているに違いない。言ったことないけど。言ったことないけど私がごまスティックとコーラだけで休日を乗り切ったことがあるのは有名な話だ。全然いける。
ごまスティックはあの歯に詰まる感じがなんとも言いがたい幼少の時分を思い起こさせてくれるのだ。香ばしい香りと、口に含むと広がる甘さ。そしてコーラを流しこんだときの爽快感。ホラ、食べたくなってきたでしょ?そんな訳でごまスティック普及委員会副会長の職務を遂行したわけだが、実は私は歯に詰まるのあまり好きじゃない。あとカロリーが522kcalするらしい(セブンイレブン)。もちろん私がダイエットを画策しているのは皆さんご存知のことだろう。→始めにもどる。
■ヨルムンガンド
さて、去る2週間ほど前、私がこのアニメに絶大な信頼を寄せていたことは皆さんの記憶に新しいであろう。ところがどっこい、やはり原作ファンにありがちなアニメ批判がこの私の胸に湧き上がってくるのを抑えることは出来なかった。それはそもそもの原作が持つ違和感をアニメが拡大してしまうことによっている。
つまりどういうことかというと、「レームのおっさんのんびり話しすぎだよ!!」正直このアニメを見ているときに俺の中の相沢舞が『システム、キドウ(cv.三石琴乃)』して欲しくはなかった。それでも俺の中のみおちゃんは咆哮を止めないばかりか、相変わらずレームのおっさんは銃弾飛び交うなかでのんびりしてるし、よくみたらココちゃん以下全ての登場人物までもが見せる悠長さ。ドラマ・アルフの所ジョージ扮するアルフのほうがまだ俊敏な動きを見せるかもしれない。そしてあれだけ撃っておいて誰にも命中しないという「24」システムが採用されていることは言うまでもないが、なんとバルメさんには命中しており、バルメさんが「24」におけるエキストラ的役割まで担っているとはどれだけ人件費削って収録してんすか。原作を読んだ俺の頭の中では、レーム、ヨナを捕獲する→説教する→ココを逃がす、の流れは約2秒間の中で行われており、レームの涼しい顔をしながらの圧倒的早口テクというヨルムンガンド史上5番目くらいの古舘伊知郎超えシーンであったというのに…。
まぁがっかりした一番の原因はチナツちゃんがあんまり可愛くなかったからです。チナツちゃんの声は三石琴乃でよかったんじゃないでしょうか。歯に詰まったごまスティックとりながらやってくれればなおさら。「ハイ~ル、ひひょ~(師匠)」。実はチナツちゃんに問題があるんじゃなくて師匠がカッコワル過ぎただけという説も。
こんばんは。日々私たちがすごしている日常は実は奇跡の連続なのかもしれない。要するに暇です。
■レギュラー飲み物の話
皆さんが一般的によく飲まれる飲み物は何でしょうか。日本人なら家に帰ったら冷蔵庫に麦茶が入っているものだと幼少のころから信じて疑わなかった僕ですが、そうでない日本人がこの日本には結構生息している模様です社長。社長?!しゃ…、寝ている…。
まず僕の数少ない友人のうちのひとりであるM氏の冷蔵庫にはお茶に分類されるものが入っていません。それどころかマヨネーズすら入っていない。どういうこと?彼のレギュラー飲み物は牛乳です。彼はご飯と一緒に牛乳を飲みます。「ご飯と牛乳はあわなくね?」「うん。あわないよ」だそうです。
次に僕の数少ない先輩の一人であるK氏の冷蔵庫の中をこの間拝見しました。お茶も入っていないし牛乳も入っていません。当然のことながらマヨネーズも入っておらず、それらの代わりにファンタのペットボトル500mlが3本入っていました。K氏の尊厳のために言っておきますと彼は別に太ってません。控えめに言って小太りなだけです。「ご飯食べるときファンタ飲むんですか?」「まぁ、普段は水だよね」ですよね~。
最後に僕の冷蔵庫の中身ですが、パックで出した麦茶が入っています。牛乳も入っています。コーラも入っています。マヨネーズは入っていません。
【結論】日本に生息している日本人ならだれしも朝起きたらマヨチュッチュするもの、というウクライナ人の日本人に対する知識は誤り。
■ZETMAN
科学技術が非常に発達した現代(もしくは近未来)の日本が主な舞台。大企業「アマギコーポレーション」の極秘研究によって生み出された新たな生命体 「Z・E・T」と「プレイヤー」、そして同じくアマギの研究によって生み出された正義の味方「アルファス」に関わるストーリーが、ホームレス出身の「ジン」とアマギの社長御曹司「コウガ」を中心として描かれる。20年以上に渡る話を回想を交え断片的に描いており、ストーリーの全容は、未だ見えていない。
このアニメの感想を今まで書いていなかった理由はイマイチ面白さがわからなかったこともあるがつまらなさも特に見あたらなかったこともある。今でもよくわからないわけだが、わかったことをまとめてみたい。
まずOPの歌がダサカッコイイ。ダッダッダッダーッ無垢なロリコン♪どうも僕はダサい歌が結構好きなようです。まさかグレンラガンで覚えた単語を使うときがくるとは思ってもいなかったよ。
次に主人公がベタにクール。というかキャラクター設定が全体的にベタ。というか今気が付いたけども作品全体を通してベタ。つまり、面白いも詰まんないもクソもベタベタに固めてしまえばテンプレとして受け入れざるを得ない。こういうアニメってこういうもんだよな、って具合。
というわけで今しがたこのアニメを形容する表現を見出してしまったせいで言うことも特になくなったが、今後このアニメに何を期待していくかとあえて言うならばギャグ路線だろうか。このベタベタ路線でギャグなんか入れたら最後、制作会社にファンがテ○ドンを撃ち込みかねない暴挙と言われるのは必死だけど、僕はジンくんがマヨチュッチュしてるのを見てコウガが真似するのを見てみたい。「父さん、なんでウチにはキューピーのマヨネーズがないんだ!」キレるコウガ。はい、切りまーす。
■レギュラー飲み物の話
皆さんが一般的によく飲まれる飲み物は何でしょうか。日本人なら家に帰ったら冷蔵庫に麦茶が入っているものだと幼少のころから信じて疑わなかった僕ですが、そうでない日本人がこの日本には結構生息している模様です社長。社長?!しゃ…、寝ている…。
まず僕の数少ない友人のうちのひとりであるM氏の冷蔵庫にはお茶に分類されるものが入っていません。それどころかマヨネーズすら入っていない。どういうこと?彼のレギュラー飲み物は牛乳です。彼はご飯と一緒に牛乳を飲みます。「ご飯と牛乳はあわなくね?」「うん。あわないよ」だそうです。
次に僕の数少ない先輩の一人であるK氏の冷蔵庫の中をこの間拝見しました。お茶も入っていないし牛乳も入っていません。当然のことながらマヨネーズも入っておらず、それらの代わりにファンタのペットボトル500mlが3本入っていました。K氏の尊厳のために言っておきますと彼は別に太ってません。控えめに言って小太りなだけです。「ご飯食べるときファンタ飲むんですか?」「まぁ、普段は水だよね」ですよね~。
最後に僕の冷蔵庫の中身ですが、パックで出した麦茶が入っています。牛乳も入っています。コーラも入っています。マヨネーズは入っていません。
【結論】日本に生息している日本人ならだれしも朝起きたらマヨチュッチュするもの、というウクライナ人の日本人に対する知識は誤り。
■ZETMAN
科学技術が非常に発達した現代(もしくは近未来)の日本が主な舞台。大企業「アマギコーポレーション」の極秘研究によって生み出された新たな生命体 「Z・E・T」と「プレイヤー」、そして同じくアマギの研究によって生み出された正義の味方「アルファス」に関わるストーリーが、ホームレス出身の「ジン」とアマギの社長御曹司「コウガ」を中心として描かれる。20年以上に渡る話を回想を交え断片的に描いており、ストーリーの全容は、未だ見えていない。
このアニメの感想を今まで書いていなかった理由はイマイチ面白さがわからなかったこともあるがつまらなさも特に見あたらなかったこともある。今でもよくわからないわけだが、わかったことをまとめてみたい。
まずOPの歌がダサカッコイイ。ダッダッダッダーッ無垢なロリコン♪どうも僕はダサい歌が結構好きなようです。まさかグレンラガンで覚えた単語を使うときがくるとは思ってもいなかったよ。
次に主人公がベタにクール。というかキャラクター設定が全体的にベタ。というか今気が付いたけども作品全体を通してベタ。つまり、面白いも詰まんないもクソもベタベタに固めてしまえばテンプレとして受け入れざるを得ない。こういうアニメってこういうもんだよな、って具合。
というわけで今しがたこのアニメを形容する表現を見出してしまったせいで言うことも特になくなったが、今後このアニメに何を期待していくかとあえて言うならばギャグ路線だろうか。このベタベタ路線でギャグなんか入れたら最後、制作会社にファンがテ○ドンを撃ち込みかねない暴挙と言われるのは必死だけど、僕はジンくんがマヨチュッチュしてるのを見てコウガが真似するのを見てみたい。「父さん、なんでウチにはキューピーのマヨネーズがないんだ!」キレるコウガ。はい、切りまーす。