アニメ・ヨルムンガンドは面白いか否か | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。昼間なんか暖かいを通り越して暑いですね。GWも暑いみたいです。

■ごまスティック
私がダイエットを画策しているのは皆さんご存知のことだろう。それとともに私がコーラ大好き人間であることも承知のことと思う。私のことをよく理解している皆さんなので、私がごまスティックの愛好者であることもとっくに知っているに違いない。言ったことないけど。言ったことないけど私がごまスティックとコーラだけで休日を乗り切ったことがあるのは有名な話だ。全然いける。
ごまスティックはあの歯に詰まる感じがなんとも言いがたい幼少の時分を思い起こさせてくれるのだ。香ばしい香りと、口に含むと広がる甘さ。そしてコーラを流しこんだときの爽快感。ホラ、食べたくなってきたでしょ?そんな訳でごまスティック普及委員会副会長の職務を遂行したわけだが、実は私は歯に詰まるのあまり好きじゃない。あとカロリーが522kcalするらしい(セブンイレブン)。もちろん私がダイエットを画策しているのは皆さんご存知のことだろう。→始めにもどる。


■ヨルムンガンド
さて、去る2週間ほど前、私がこのアニメに絶大な信頼を寄せていたことは皆さんの記憶に新しいであろう。ところがどっこい、やはり原作ファンにありがちなアニメ批判がこの私の胸に湧き上がってくるのを抑えることは出来なかった。それはそもそもの原作が持つ違和感をアニメが拡大してしまうことによっている。
つまりどういうことかというと、「レームのおっさんのんびり話しすぎだよ!!」正直このアニメを見ているときに俺の中の相沢舞が『システム、キドウ(cv.三石琴乃)』して欲しくはなかった。それでも俺の中のみおちゃんは咆哮を止めないばかりか、相変わらずレームのおっさんは銃弾飛び交うなかでのんびりしてるし、よくみたらココちゃん以下全ての登場人物までもが見せる悠長さ。ドラマ・アルフの所ジョージ扮するアルフのほうがまだ俊敏な動きを見せるかもしれない。そしてあれだけ撃っておいて誰にも命中しないという「24」システムが採用されていることは言うまでもないが、なんとバルメさんには命中しており、バルメさんが「24」におけるエキストラ的役割まで担っているとはどれだけ人件費削って収録してんすか。原作を読んだ俺の頭の中では、レーム、ヨナを捕獲する→説教する→ココを逃がす、の流れは約2秒間の中で行われており、レームの涼しい顔をしながらの圧倒的早口テクというヨルムンガンド史上5番目くらいの古舘伊知郎超えシーンであったというのに…。
まぁがっかりした一番の原因はチナツちゃんがあんまり可愛くなかったからです。チナツちゃんの声は三石琴乃でよかったんじゃないでしょうか。歯に詰まったごまスティックとりながらやってくれればなおさら。「ハイ~ル、ひひょ~(師匠)」。実はチナツちゃんに問題があるんじゃなくて師匠がカッコワル過ぎただけという説も。