ダッダッダッダッZETMAN | キックあにめ

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。日々私たちがすごしている日常は実は奇跡の連続なのかもしれない。要するに暇です。

■レギュラー飲み物の話
皆さんが一般的によく飲まれる飲み物は何でしょうか。日本人なら家に帰ったら冷蔵庫に麦茶が入っているものだと幼少のころから信じて疑わなかった僕ですが、そうでない日本人がこの日本には結構生息している模様です社長。社長?!しゃ…、寝ている…。
まず僕の数少ない友人のうちのひとりであるM氏の冷蔵庫にはお茶に分類されるものが入っていません。それどころかマヨネーズすら入っていない。どういうこと?彼のレギュラー飲み物は牛乳です。彼はご飯と一緒に牛乳を飲みます。「ご飯と牛乳はあわなくね?」「うん。あわないよ」だそうです。
次に僕の数少ない先輩の一人であるK氏の冷蔵庫の中をこの間拝見しました。お茶も入っていないし牛乳も入っていません。当然のことながらマヨネーズも入っておらず、それらの代わりにファンタのペットボトル500mlが3本入っていました。K氏の尊厳のために言っておきますと彼は別に太ってません。控えめに言って小太りなだけです。「ご飯食べるときファンタ飲むんですか?」「まぁ、普段は水だよね」ですよね~。
最後に僕の冷蔵庫の中身ですが、パックで出した麦茶が入っています。牛乳も入っています。コーラも入っています。マヨネーズは入っていません。
【結論】日本に生息している日本人ならだれしも朝起きたらマヨチュッチュするもの、というウクライナ人の日本人に対する知識は誤り。


■ZETMAN
科学技術が非常に発達した現代(もしくは近未来)の日本が主な舞台。大企業「アマギコーポレーション」の極秘研究によって生み出された新たな生命体 「Z・E・T」と「プレイヤー」、そして同じくアマギの研究によって生み出された正義の味方「アルファス」に関わるストーリーが、ホームレス出身の「ジン」とアマギの社長御曹司「コウガ」を中心として描かれる。20年以上に渡る話を回想を交え断片的に描いており、ストーリーの全容は、未だ見えていない。

このアニメの感想を今まで書いていなかった理由はイマイチ面白さがわからなかったこともあるがつまらなさも特に見あたらなかったこともある。今でもよくわからないわけだが、わかったことをまとめてみたい。

まずOPの歌がダサカッコイイ。ダッダッダッダーッ無垢なロリコン♪どうも僕はダサい歌が結構好きなようです。まさかグレンラガンで覚えた単語を使うときがくるとは思ってもいなかったよ。
次に主人公がベタにクール。というかキャラクター設定が全体的にベタ。というか今気が付いたけども作品全体を通してベタ。つまり、面白いも詰まんないもクソもベタベタに固めてしまえばテンプレとして受け入れざるを得ない。こういうアニメってこういうもんだよな、って具合。
というわけで今しがたこのアニメを形容する表現を見出してしまったせいで言うことも特になくなったが、今後このアニメに何を期待していくかとあえて言うならばギャグ路線だろうか。このベタベタ路線でギャグなんか入れたら最後、制作会社にファンがテ○ドンを撃ち込みかねない暴挙と言われるのは必死だけど、僕はジンくんがマヨチュッチュしてるのを見てコウガが真似するのを見てみたい。「父さん、なんでウチにはキューピーのマヨネーズがないんだ!」キレるコウガ。はい、切りまーす。