キックあにめ -175ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

おはようございます。休みのとき程遊ぶのに忙しくて疲れます。年取ったんでしょうか。

■スマホ
妹がスマホにしてからPC触ってるところを見たことが無いんですが、スマートフォンってそれほどのものなんでしょうか。私は某社の最低ランクの料金プランで携帯電話生活を送っているのでケータイでネット環境を使った事さえ稀。スマホにすればYOUTUBEも見れるし、少なくともブログの更新がしやすそうですね。それだけの為に月々5000円以上UPの代償を払う気にはなりませんが。テキサス8番9番2者連続HRとかマジかよ。
スマホの話でした。えーと、個人的にはグーグルマップ見れるのが一番魅力的です。迷っても大丈夫だし、この間チャリで迷って30キロ位さまよったことを考えると欲しくなります。ただしそれだけの為に月々5000円以上UPの代償を払う気にはなりませんが。ダルビッシュのスライダーの曲がり方マジぱねぇ。


■宇宙兄弟
ムッタのスマホにまつわる予想が外れたことで俺が落ち込んだかと言われればそうでもないというか、ムッタがまたスマホを買ったことに俺は嫉妬したと言える。この金持ち!
それでもムッタとは同じ兄として共感するところがあるので頑張って欲しいよ。ただし、出来た弟を持つのも大変かと思いますが出来の悪い妹を持っても心労が絶えないことをムッタは知るべきだと思う。胃が痛くなります。
今回のあらすじは、ムッタはヒビトに呼ばれてアメリカに行きました。ヒビトとの現在の差を痛感するとともに、少年のころの「はりあい」を思い出し、改めて決意を確かにする。そんな感じかもしれないし違うかも知れない。
「はりあい」という日本語は 競い合う という意味と 力を出し尽くす甲斐がある という意味がありますよね。日本語って面白いなぁと感じる英語嫌い。ヒビトがムッタに「もっと張り合えよ」と言ったのは、視聴者に向かって「力を出し尽くす甲斐のあることを見つけて打ちこめよ」と言っているのですね。ウゼェ…。すいません何でもないです。
にしても気になったのはAPOですよ。アレはいいね。未見のかたは「APO?アジア生産性機構のことですか?」と思っているに違いないのですが、パグです。ムッタになついたそぶりを見せているのは主役の座を奪おうと画策している訳ですが、そのあざとさがプリティ長嶋。
どうでも良いけど俺のほうがナポリよりいい配球する気がするけど俺はアメリカにはいかねーぞ。英語嫌いだし。すいません呼ばれたら喜んで行く。
こんばんは。暑い日が続きましたがGW満喫してますか?僕は気づいたら日焼けしてました。

■アキバ
秋葉原がオタクの聖地と呼ばれてからもう何年。初めて秋葉原に行ってきました。すごいですね。あれが有名なホコ天か…。
僕もアニオタの自覚がありますのでそれほど場違い感は感じませんでしたが、メイド喫茶の客引きの学園祭じみた雰囲気は独特ですね。すすき野や栄や熊本の感じとは随分違いますよね。まぁ当然なんでしょうか。
我々の世代にとってアキハバラのもう一つの重要な意味は4年前のあの事件でしょうね。あの事件について自分の中でなんらかの答えを出そうとして俺たちは生きているのです。そうなんですか?まぁ知りませんけどね。


■モーレツ宇宙海賊
見ない見ないといい続けて結局見てるモーパイですが、もうここまでくるとファンと言っても過言ではない。秋葉原でも曲が流れて小躍り(嘘)。

今回のあらすじは、ちょっと笑いなしに語ることあたわず。ある意味神回と言ってもいいんじゃないでしょうか。
キーワード形式で紹介すると、「加藤茉莉香船長は絶対」「百合」「銃撃戦」「クスリでも使ってテンションを保っているとしか思えないJKたちの落ち着きぶり」。
いやいやいや、それはないですよ。いやいやいや。これはもうどうしようもないwww笑うしかないですよ。
まず、前回言ったようにヨット部の前部長を奪還しに行こうとした弁天丸ですが、前部長は単身銃撃戦を潜り抜け弁天丸にたどりついたので実は弁天丸は何もしてない。前部長ジェニー・ドリトル氏の動きがジャック・バウアーを遥かに凌駕していたことは誰の目にも明白。そして弁天丸に着くなりリン・ランブレッタ氏と熱い口付けを交わすドリトル氏。「だめよ、みんな見てるじゃない」「いいじゃないか、見せ付けてやろうぜ」チュー「キャー」(全員女です)。なんなの。チアキちゃんそれでいいの?チアキちゃんはもっとツッコミという自分のポジションを確固たるものにすべく日々邁進しなければならないと思うよホントに。そうじゃないといずれチアキちゃんの唇も加藤茉莉香さんに奪われてしまうことになりかねないから。
ホントにいちいち突っ込みだすと本編をオールカバーしてしまう「モーパイ突っ込み所アルティマニア」という攻略本が出来てしまい本編を見る必要がないというかすでに本編を余すところなく掲載する羽目になっちゃうのでこの辺で落ち着きたい。取りあえずドリトル氏はランブレッタ氏と逢うためだけに弁天丸に乗船したという理解でいいのだろうか。ドリトル氏の力を持ってすればリゲインなしでも24時間動き続けることは日常茶飯のはずであり、まず間違いなくおじさんから逃げ切ることは容易であり、絶対に死んだと思われても生きていることが常であり、核爆弾を受けても多分生き残っているはずなので、たとえ弁天丸がドリトルおじ氏の攻撃を受けて大破しても人知れずリンをつれて離脱していると思います。弁天丸とこのアニメの未来はチアキちゃんの双肩にかかっているんですよ。
こんばんは。ヨッシャー!ついに大型連休に突入です

■ツイッター
今夜どれだけの「よっしゃー」がツイッターで呟かれたのか知れない。1、2日やすめば9連休の今年のゴールデンウィークは、10連休だった去年と比べてもなお色あせないまさに黄金週間。今年は数十年に一度の休日が少ない年なので喜びもひとしおですよね。ところでツイッターってまだ流行ってんですかね?
wikipediaによれば日本のtwitter実利用者数は2010年時点で世界トップらしいです。日本人なのにツイッターの何が面白いのかイマイチわからない俺は社会不適合者なのだろうか。人の話にいちいち反応する性癖を持っている私にとって、呟こうとするたびに青い鳥さんに「今なにしてる?」とか聞かれるので「え?今?ネットしてるけど…あ、『コーラ飲んでる』…と」まじめに反応してしまうのです。呟いてる暇なんかないよ。ところで俺のアカウントどっかいったんですが誰か知ってたら教えて下さい。


■つり球・3話
つり球のいいところはダサ可愛いところですかね。変にかっこつけてないのが可愛いOPダック!
女の子が好きそうな絵柄なので、ツイッターを介した男子生徒と男性生徒の出会い…「いまなにしてる?『ウホッいい男』」という学校生活重視なのかな、と思ってたんですが、結構マジで釣りするんですね。予想外のスポコンですが王道でいいと思います。こういう話で大事なのは、その気になれば主人公はなんだって出来るということを知っている人がいること。なんと言ってもばあちゃん。ばあちゃんマジ女神。ばあちゃんはなんでも知っている「辞めちゃだめよ絶対」とかいいですね。人間諦めなければなんでもできるんですね~ヘ~スゴイナ~(棒読み)。
根性だせば人間ある程度できるもんだってのは真実だと思うし、アニメでそれを表現するってのは王道ですが、バトルものの主人公が諦めなかったから敵を倒せた(殺せた)なんてのはいくつゲロ吐いても足りない、「それはどうかな?」と言って精神的に追い詰めれば俺の勝ち、カブトボーグにしか思えない。まぁキャスティング程度なら許す。
嫌味に言えば、漫画賞の傾向と対策を練りに練って、万人受けする間違いのない漫画を投稿、見事佳作を受賞した作品、そういうストーリー展開ですね。これが続いていくのでしょうか。それはどうかな?いやぁ、楽しみぃ。
それでは、ダック!