こんばんは。暑い日が続きましたがGW満喫してますか?僕は気づいたら日焼けしてました。
■アキバ
秋葉原がオタクの聖地と呼ばれてからもう何年。初めて秋葉原に行ってきました。すごいですね。あれが有名なホコ天か…。
僕もアニオタの自覚がありますのでそれほど場違い感は感じませんでしたが、メイド喫茶の客引きの学園祭じみた雰囲気は独特ですね。すすき野や栄や熊本の感じとは随分違いますよね。まぁ当然なんでしょうか。
我々の世代にとってアキハバラのもう一つの重要な意味は4年前のあの事件でしょうね。あの事件について自分の中でなんらかの答えを出そうとして俺たちは生きているのです。そうなんですか?まぁ知りませんけどね。
■モーレツ宇宙海賊
見ない見ないといい続けて結局見てるモーパイですが、もうここまでくるとファンと言っても過言ではない。秋葉原でも曲が流れて小躍り(嘘)。
今回のあらすじは、ちょっと笑いなしに語ることあたわず。ある意味神回と言ってもいいんじゃないでしょうか。
キーワード形式で紹介すると、「加藤茉莉香船長は絶対」「百合」「銃撃戦」「クスリでも使ってテンションを保っているとしか思えないJKたちの落ち着きぶり」。
いやいやいや、それはないですよ。いやいやいや。これはもうどうしようもないwww笑うしかないですよ。
まず、前回言ったようにヨット部の前部長を奪還しに行こうとした弁天丸ですが、前部長は単身銃撃戦を潜り抜け弁天丸にたどりついたので実は弁天丸は何もしてない。前部長ジェニー・ドリトル氏の動きがジャック・バウアーを遥かに凌駕していたことは誰の目にも明白。そして弁天丸に着くなりリン・ランブレッタ氏と熱い口付けを交わすドリトル氏。「だめよ、みんな見てるじゃない」「いいじゃないか、見せ付けてやろうぜ」チュー「キャー」(全員女です)。なんなの。チアキちゃんそれでいいの?チアキちゃんはもっとツッコミという自分のポジションを確固たるものにすべく日々邁進しなければならないと思うよホントに。そうじゃないといずれチアキちゃんの唇も加藤茉莉香さんに奪われてしまうことになりかねないから。
ホントにいちいち突っ込みだすと本編をオールカバーしてしまう「モーパイ突っ込み所アルティマニア」という攻略本が出来てしまい本編を見る必要がないというかすでに本編を余すところなく掲載する羽目になっちゃうのでこの辺で落ち着きたい。取りあえずドリトル氏はランブレッタ氏と逢うためだけに弁天丸に乗船したという理解でいいのだろうか。ドリトル氏の力を持ってすればリゲインなしでも24時間動き続けることは日常茶飯のはずであり、まず間違いなくおじさんから逃げ切ることは容易であり、絶対に死んだと思われても生きていることが常であり、核爆弾を受けても多分生き残っているはずなので、たとえ弁天丸がドリトルおじ氏の攻撃を受けて大破しても人知れずリンをつれて離脱していると思います。弁天丸とこのアニメの未来はチアキちゃんの双肩にかかっているんですよ。