キックあにめ -174ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんにちは。光陰矢のごとし、もうGWもあとはただの土日。

■ヒゲ
こないだ脛毛の話したかと思ったら次はヒゲの話とか、どんだけ体毛気にしてるんすかキックさん、と言われかねない。なんかすいません。ゆるしてヒヤシンス。
さっき件のスーパーで、なすのトマトソース用(イタリア エミリア・ロマーニャ産の完熟トマトだけを使用)となすを買っていたらガキに絡まれました。
原因は、俺が「なすってどこにあんねん」と呟いたことなんですが、それを聞いたガキが「向こうにあんで、向こうやで」と、初めて「コピーとってきて」と上司に頼まれた新入社員並の熱心さで俺をなす売り場へと誘い始めたので正直びっくりした。塩谷瞬に関してマスコミが見せる異様なまでの興味にビックリしたときに匹敵するレベルだよ。なんかすいません、ガキの親切心は有り難いんですが、あの狭いスーパーでなすを探しだせないほど俺は耄碌してねぇ。なす1本でよかったんですが、ガキが見ているのでみえをはって5本入りを買いました。
「ありがとな」
「おう、じゃあなヒゲ」
確かに俺はGW中ヒゲを剃ってないが、それでも「ヒゲ」よばわりされるほどのびてねぇだろと思ったんですが、どうやら少年はヒゲ以外に僕を表現する身体的特徴を見出せなかったようです。ヒュゥ~、チビとか言われなくてよかったぁ。全国の少年に言っておきたいが、こういう場合は「お兄さん」と言っておこうね。急に人生で初めてヒゲとか呼ばれるとビックリするので。
にしても原因の一端はなすのトマトソース用(イタリア エミリア・ロマーニャ産の完熟トマトだけを使用)にもあるわけなんですが、この商品、イタリア エミリア・ロマーニャ産の完熟トマトだけを使用してんじゃねぇよ。素直になすも入れてくれよ。


■日常
ストーリー漫画版・4コマ漫画版の双方が混在する。女子高生の不条理な「日常」を題材にしたシュールなタッチのギャグ漫画で、登場人物の多くがエキセントリックな言動を発し、奇想天外なアクシデントの続発に翻弄されるのが基調。
登場人物の姓に群馬県内の実在の地名が多数流用され、群馬県ローカルな名物の一つ「上毛かるた」がネタに登場するなど、群馬出身の作者らしいご当地ネタも多い。キャラクターの配置や作風に漫画『あずまんが大王』からの影響が指摘されており、具体的には本作の東雲なの・長野原みお・相生裕子・水上麻衣の4人が『あずまんが大王』での春日歩・美浜ちよ・滝野智・水原暦に相当しているといえる。

ようやく今期の視聴作品の数が絞られてきたので、このブログで当然の如く使用し過ぎており、読者「意味プ~」となっていること必至の現状を打開すべく、過去作品であるアニメ日常の記事を書くことをここに宣言する。
と、言ったところで、日常に関して私の思いを余すところなく伝えようとすればまず丸一日ニコニコ生放送を私が独占して語りつくさなければならないため実質的にも俺的にもムリ。そう、そう思っている人が多いかもしれないが私キックはそうでもない。
アニメ日常を一言で表すなら、「声優萌え」(相沢舞ファンの心にファンファーレが鳴り響く)。以上。

以下、覚えてるぶん元ネタ列挙

・なんでもありかッ!(みおちゃんことちゃんみおがゆっこの絵を褒める桜井先生に言ったことば)
・由々しき事態だよ(ちゃんみお:サバ回)
・ドユコト?(ちゃんみお他多数)
・下手したらこれ、やられるぞ!(理科の中村がだるまに警戒してるときのことば)
・ゆるしてヒヤシンス(ちゃんみおに怒られてゆっこが言ったことば)

ってことで今後も何の注もなく日常ネタを使っていきますので、今後「パクッてるじゃん!(ちゃんみお)」と言う為に一度視聴しておくことをお勧めします。
チャオ。今回はアニメではなくマンガの「ヨルムンガンド」感想。

11巻にて完結した本作品。
武器商人ココ・ヘクマティアルの私兵少年兵ヨナ達の、鉄と火薬で出来た日々を描くガンアクション漫画。
『月刊サンデージェネックス』の2012年1月号にてテレビアニメ化が発表され、同年4月より第1期を放送した後、同年10月より第2期が放送される予定。
以後ネタばれあり。


ついに発動されたヨルムンガンド計画。「これで終わり?」って言う人もいるかと思いますが、個人的にはこれがベストだと思います。ココの求める「世界平和」は実現されるのでしょうか。それともキャスパーが言っているように人は戦争をやめず、武器商人は武器を売り続けるのでしょうか。そんなことはこのマンガの知ったところではないのです。大事なことは物語の当初から予定されていた(らしい)ヨルムンガンドが遂に打ち上がったこと。そしてヨナくんがココちゃんの元に帰ってきたことです。ここからココちゃんの世界を変える新しい戦いが始まるわけですが、それはまた別のお話。ただし前向きなものとしてとらえてくださいね、ってところです。もし僕が描いていたとしたら、ヨナくんに兄の横にいるココちゃんを撃たせて(ヨナくんだからわざと外すかなぁ)、キャスパーにヨナくんを撃たせると思う。けど、このマンガはそんなことはなくて結構人死なないんですよね。つまり、キャラクターが前向きに生きてるところが魅力なのです。

ドライなのでしょう。シリアスな場面からの転換がスパっと特に印象的なマンガでした。「人生、走り続けるしかねぇんだぜ」と背中で語ってほしいんですけど、ちょくちょく普通に出てきたような気がするくらい鼻につくセリフが多いのがご愛嬌。それでも「ブラック・ラグーン」なんかの「ごちゃごちゃうるせぇんだよ。さっさとぶっ放せや!」的イライラ感はそれほどでもないのでやっぱドライなんでしょうね。巻が進んでもメンドクサくならなかったのはそれが大きいと思います。最終巻でもこの魅力は健在。
ココ「私と世界、頭イカれてるのはどっちだ?!」
ヨナ「それで本当に平和な未来がくるのか?」
ココ「あっはっは!知るかァ!未来のコトなんて!」
未来のことなんてわかんねーッスよね~。俺も走りだすッス~。とりあえずヨルムンガンド打ち上げるためにペットボトルロケットでもつくろうかな。
おはようございます。あんな事故があっても夜行バスは満員でした。

■彼とカレット。
pixivでファンだったtugenekoさんが描いている「彼とカレット。」という4コマを読みました。面白いですね。相変わらず変態チックなところが。

http://weekly.ascii.jp/comic/kareto/index.html

カレットさん可愛い。にしても変態チックなところが…good!


■つり球
前回からいったい何の進展があったというのか。いつのまにかユキは喋れるようになっているのであるが、そこらへんの感動はもっとじっくりやってもいいんちゃうの腐女子のみなさん。
相変わらず女の子向けの匂いをぷんぷん漂わせながらお送りされているつり球4話「ムカついてランディング」。男の私が見ても面白いですけどね。
今回は男の子たちの友情(特にユキとハル)が固くなる回。この分でいくとユキとハルがチューするのはそう遠くない未来日記なんじゃないだろうか。
さんざん引っ張っている夏樹のお父さんイベント(お母さんイベントというべきなのかも知れない)をユキがハルの水鉄砲を使うと思うんですが、どうやって解決するのか。そこらへんに興味が移ってくる今日この頃。タピオカの活躍を見たい気持ちも抑えがたい。あと、おばあちゃん死にそうだなこりゃ。そんな具合に結構伏線張っているので今後も楽しみなSF(少し不思議)作品DUCK。
OPとEDがいいよね。