キックあにめ -162ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

Hi, How are you. そういう名前のカレー屋さんがあるらしいですね。行かねぇけど。

■ナバールとオグマ
すいません。誰にも求められていないことは明白ですがエムブレム談義します。昨日言ったとおり日中ゲームしてたら久しぶりにはまっちゃって深夜までぶっ続けでSFC版紋章の謎の第一部「暗黒竜と光の剣」やってました。危うく加藤茉莉香さん見逃すところでしたよ、アブネーアブネー。

知らねー人は絶対知らねーと思いますが、自称ブレマーでナバールとオグマを知らねーって奴がいたら、まずにわかだと思って差し支えないレベルの重要登場人物ですこの2人。剣でたたかう歩兵という現在のシミュレーションRPGの花形的ポジションを確立させた2人と言っても過言ではないかもしれない。ナバールは素早いけど一撃は軽い、ただし必殺の一撃(会心の一撃、クリティカル)が出やすい。一方オグマはナバールほど早くないけどちょっと攻撃力も強いし打たれ強い。この微妙な差が後の剣士→勇者orソードマスターの分岐を産んでいるんですね。うん、まったくもってどうでもいいな。
ところが話はまだ続くんです。で、ブレマーが集うとまず何はともあれ「お前ナバールとオグマどっち派?」って話になります多分、知らないけど。そこで私がなんと答えるか。なんと答えるのか気になりますか?…心底どうでもいい。はい、そのとおりでしょう。そのとおりだとは思いますが聞いていただけますでしょうか。

私はオグマ派です。

だからどうしたって?…別にどうもこうもねーよ!
(なんかナバールは顔が生理的に嫌なので…。どっちかを友達にしないといけないって言われたら苦汁の決断をしてオグマ。でもたとえオグマと友達になっても僕はドーガさんとばっかり喋ってる気がします。)


■モーレツ宇宙海賊
全くもって申し訳ない気持ちで一杯ですが、「危うく加藤茉莉香さん見逃すところだった」と、さもモーパイだけはしっかり見てたかのように言いましたが、放送中もナバール育てるのに気をとられてほとんど見てなかった実際。そんなこんなで全くストーリーが追えてません。今まですげぇ真剣に見てた回でさえストーリーが追えなかったことあるのに、ここにきてこのアニメの恐ろしさを知りましたよ。くっそ、海賊会議って何のために行われるんだ?!ていうかそもそも行われんの?!

☆絶対に間違っている23話あらすじ
海賊狩りしてる変な宇宙船を撃退したハクオロさん(cv.小山力也)。先週の私の見立てではこれは死亡したと思われた加藤茉莉香さんの父君だと思ったんですが、なんでも銀河帝国の、何か良く知らないけど…何か、銀河帝国の人です確か。で、圧倒的な強さだった海賊狩りの宇宙船もギム・ギンガナム(テラ子安)のターンXの前ではうろたえて逃げていった。流石は御大将。違うか。
すいませんあまりに意味不明だったんでちょっとwiki見たところ、ハクオロさんは銀河帝国の人っていうか銀河帝国の中央の海賊だそうです。宇宙でも栄えてるところの海賊は装備とかもやっぱ違うってことですね。要は田舎の珍走さんと都市部の珍走さんじゃレベルが違ぇんすよ(笑)ってことでしょうか。でも田舎の珍走さんも怖いですけどね。
で、おそらく中央の暴走族との格の違いを見せ付けられた田舎の暴走族(宇宙海賊)さんたちは「これはちょっとやばいっぺ?俺たち皆で決起して、力を合わせて地域盛り上げてかねぇと…このままじゃこの星の過疎化も進む一方だべ?」と地域の活性化を目標として海賊会議を開き、取りあえずくじら座たう星系のゆるキャラを決めようと考えたのです。言い出したのは多分ちあきちゃんのお父さん。どうでもいいんだがそれって海賊のやることか?
なにはともあれ、何故か海賊会議の幹事を任されたっぽい加藤茉莉香さんは完全に天狗。伝説の料理人をむりやり召喚。一国の王女を足元に跪かせてお茶汲みをさせ、ちあきちゃんに「あんた王女に何させてんのよ」ともっともなツッコミを入れられる始末。ホントに自然過ぎてちあきちゃんがいなかったら視聴者も気づかないくらいでしたよ。でもちあきちゃんも王女が地べた這ってる前でどっかりソファに腰掛けたままですけどね。
「じゃ、19時に駅前集合ね」ってな要領で日時も決まった模様。いざ、集合場所に向かう弁天丸。その目の前に海賊狩りの人が現れます。流石のスーパー・カブこと弁天丸といえどもハーレーダビットソン(海賊狩り戦艦「グランドクロス」)を前にしては勝負にならないと視聴者のだれもがそう思った!ところが我らが加藤茉莉香さん曰く…
「(ゆるキャラ制定のためにも)このケンカ、買った!」
どんだけゆるキャラ作りたいんだよお前。


うーん、多分こんな感じであってると思う。海賊会議が海賊狩りの対策ってんなら流石の茉莉香さんもカブで挑んだりしないでしょうしね。ゆるキャラの線でないとするなら、中央の殴りこみに対してどう対応するかってところでしょうか。でもあと3話ですからね。ゆるキャラの案がでそろう→いろいろな案があり揉める。茉莉香さんは遠藤マミちゃんのキャラクターを推す→決選投票でマミちゃん案に決定。やったね!(完)。完璧、これで行きましょう。でもそれが最終回って、このアニメのタイトル「モーレツ宇宙海賊」でいいのかちょっと戸惑いますね。よし、タイトルも「モーレツゆるキャラ作成部」っていう部活アニメ形式にしちゃおう。あながち間違ってないよね。
おはようさん。すげぇ降ってる…。いっそすがすがしいくらいですね。

■梅雨の過ごし方
どうやら入梅したようですね。じめじめした季節がやって来ました。世間的には週末に遊びに行けないいやな季節との認識が強そうですが、我々インドア派にとっては別段変わりはないです。洗濯物が外に干せないので部屋が臭くなる程度ですね。
今日のように前日から降り続いてるときなんかは梅雨冷えするので、私は布団の上で本を読んでいることが多いです。湿気るのは致し方ないので晴れてる瞬間に出来るだけいろいろなものを日に当てる努力をするものまたいとをかし。積みゲーを片付けるのに適した季節でもあるかもしれません。というわけで総じて私は梅雨は嫌いではないですが、チャリンコが汚れるのはめんどくさいですね。


■C: The Money of Soul and Possibility Control
そういう訳で梅雨なので気持ちにゆとりがあります。暇と言ってもいい。なので去年の今やってたこのアニメを久しぶりに見ました。

近未来の日本。密かに混じるミダスマネーによって日本経済は回復しつつあったが、その恩恵は国民に反映されず、不可思議な事件や自殺は次々と起こり、不安な時代が続いていた。
大学生・余賀公麿は、突然現れた金融街の使者・真坂木に「未来を担保に、ご融資させていただきます」と言われ、多額の金を銀行口座に振り込まれる。公麿はその金に何気なく手をつけるが、そこで公麿を待っていたのは金融街にて自身と周りの人々の未来を代償にしたミダスマネーの奪い合い『ディール』を強制される『アントレプレナー』としての道だった。

前も言いましたが監督はつり球と同じ。ノイタミナ枠というのも同じ。制作会社は違います。
今見ると実写ドラマ的な構成、構図になっているような気がします。当時のリーマンショックの余韻が残る世相を反映していて、ヒットしたらドラマ化っていうことも考えていたのかもしれません。監督の特徴なのかもしれませんので次回のつり球ではそこんとこも注目してみてみます。そういえば1話1話の終わり方が唐突すぎるくらいぶつ切りで切れるのもこのアニメの特徴でした。あれほど強烈な印象はつり球にはないなぁ。

個人的には2011年ベストアニメなんですが、一般的にはそれほど評価が高くないような気がします。なので私が絶賛しているのは趣味の問題だと理解してください。

まず第一に何が良いかって真朱が可愛い。「ハッ、散々萌えアニメをこき下ろしておいてあんた結局萌えですか」とおっしゃられるかもしれませんが、甘んじてその非難を受けるキャパシティを持ち合わせているのである、私は、ギリギリ!まぁ、つまりは萌えなんですが。ここで逆切れすることを許していただくと「だってヒロインが可愛くないアニメなんかみたくないでしょうが!」。正直はじめのころは、この絵は受け入れがたいかもしれない、と思っていた時期もありました。でも慣れればOK。要は3日で慣れるんですよ大体の絵は。
次に、主人公がいつまで経ってもぐだぐだ悩み続けているところが良い。「どうしたらいいのかわかんねぇんだよ」的なセリフを言っているのはつり球の夏樹です。この作品を気に入っている理由は作品全体を通してだんだん主人公が決意を固めていくところ、だんだん真朱が主人公との関係を深めていくところです。全11話と短い中に詰め込みまくっているわけじゃなくて、大事なその2点についてストーリー全体を使ってよくまとめているところがすばらしいと思います。
さて、ここまでの絶賛っぷりを台無しにするようで申し訳ないんですが、このアニメを推しているもう一つの理由をぶっちゃけると、同期ノイタミナの別枠「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の人気に対するひがみです。あの花が人気でる理由はなんとなくわかりますよ。けど個人的にはCのほうが面白かった。あの花、確かにアナルは可愛かったけども!アナルは可愛かったけども中の人は真朱と同じ!「お前結局戸松かよ!」
こんばんわ。もう雨降ってきやがった。洗濯できないじゃないですか。

■心細い峠道
今日の帰り道に近くの峠道を登ってみようと、思い立ったが吉日とばかりに漕ぎ出した午後7時。もう暗いですよ。更にこの峠、人っ子一人いねぇ。林道なんか真っ暗でしょぼいライトの光しか頼るものがない。いきなり横から鹿が出てきたときは久しぶりにマジでビビリました。下って民家の光が見えたときの感動もひとしおです。
皆さん人間関係が嫌になったときは夜、人気のない峠を越えてみてください。知っている人間が存在しているということの安心感。それを確認できます。ま、その人を好きになれるかといったら多分なれないとは思いますが。あと危ないのでちゃんとしたライトを装備していきましょうね。冗談じゃなく生死にかかわりますよ。


■つり球
○衝撃の9話あらすじ
ダッック!
ダッダッダッダッダッック!
プードルと偽って羊を販売する詐欺に引っかかった被害者の心境を聞くべく、ユキは名古屋に向かったのであった。
そのころ25歳アキラ・アガルカール・山田はタピオカ(アヒル)と一緒に笑っていた。
世界は平和である。

ZETMANのOPがこんなところにまで普及していたとは…ダッダッダッダッダッック!
クライマックスに突入ですね。私のつり球への関心が低くなった理由に、やっぱりなんですがユキの変顔の症状がまったくなくなってしまったことが大きいです。チラチラと取りあえず出しとくか的なのりで変な顔してますけど、それってビックリしたときに出る設定だったんですか?いいんですよいちいちそういう目障りな真似しなくても。
結局このアニメはユキの内面の成長を描くものではなく、どちらかといえばやはり萌えアニメに近いものがありますよね。キャラクターがメイン武器という感じです。だから価値がないって訳じゃなくて、私の期待してたものと少し違ったなってことです。要するに女の子向けなんじゃないでしょうか。4人が女の子だったら違ってたかも…いや、そんなことないな多分。
真面目なこと言うと、ハルは今ひとりで心細く峠を登っている心境な訳です。暗い道を進んでいたとき、ふと顔を上げるとそこに明かりがあって人がいる。友達が待ってる。そんな状況が次回の話なはずですが、どうやって表現するのか。すっごいベタにトントン拍子で進んでっちゃう気がしてならないのでハラハラして楽しみです。