こんばんわ。もう雨降ってきやがった。洗濯できないじゃないですか。
■心細い峠道
今日の帰り道に近くの峠道を登ってみようと、思い立ったが吉日とばかりに漕ぎ出した午後7時。もう暗いですよ。更にこの峠、人っ子一人いねぇ。林道なんか真っ暗でしょぼいライトの光しか頼るものがない。いきなり横から鹿が出てきたときは久しぶりにマジでビビリました。下って民家の光が見えたときの感動もひとしおです。
皆さん人間関係が嫌になったときは夜、人気のない峠を越えてみてください。知っている人間が存在しているということの安心感。それを確認できます。ま、その人を好きになれるかといったら多分なれないとは思いますが。あと危ないのでちゃんとしたライトを装備していきましょうね。冗談じゃなく生死にかかわりますよ。
■つり球
○衝撃の9話あらすじ
ダッック!
ダッダッダッダッダッック!
プードルと偽って羊を販売する詐欺に引っかかった被害者の心境を聞くべく、ユキは名古屋に向かったのであった。
そのころ25歳アキラ・アガルカール・山田はタピオカ(アヒル)と一緒に笑っていた。
世界は平和である。
ZETMANのOPがこんなところにまで普及していたとは…ダッダッダッダッダッック!
クライマックスに突入ですね。私のつり球への関心が低くなった理由に、やっぱりなんですがユキの変顔の症状がまったくなくなってしまったことが大きいです。チラチラと取りあえず出しとくか的なのりで変な顔してますけど、それってビックリしたときに出る設定だったんですか?いいんですよいちいちそういう目障りな真似しなくても。
結局このアニメはユキの内面の成長を描くものではなく、どちらかといえばやはり萌えアニメに近いものがありますよね。キャラクターがメイン武器という感じです。だから価値がないって訳じゃなくて、私の期待してたものと少し違ったなってことです。要するに女の子向けなんじゃないでしょうか。4人が女の子だったら違ってたかも…いや、そんなことないな多分。
真面目なこと言うと、ハルは今ひとりで心細く峠を登っている心境な訳です。暗い道を進んでいたとき、ふと顔を上げるとそこに明かりがあって人がいる。友達が待ってる。そんな状況が次回の話なはずですが、どうやって表現するのか。すっごいベタにトントン拍子で進んでっちゃう気がしてならないのでハラハラして楽しみです。