キックあにめ -158ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。どうも週末は雨降らなさそうですね。

■マイアミ・ヒートNBAファイナル制覇
レブロン・ジェームズがヒートに移籍したのがおととし。去年のファイナル敗退を糧にようやくレブロンがNBAの頂点に立ちました。移籍してわずか2年での優勝なのに歓喜というよりむしろ安堵といった雰囲気すら感じる訳はもちろんNBAファンなら周知の事実。優勝するべくして優勝するということがこのNBAでも起きるんだ、と逆に驚きを感じるくらいです。
前も言ったように私はアンチヒートだからかもしれませんが、ボストンの3人が集まったシーズンの優勝ほどの感動はないです。それでもNBAナンバー1の実力を持ったレブロンが全てを捨ててようやく到達した頂点。やっぱり涙は禁じえませんでしょうか、そうでもない?
ヤフーニュースにも載るくらい日本でも知名度あるんだな~思われるマイアミヒートですが、個人的にはボストンのファイナル制覇の際のKGことケビン・ガーネット「Anything is possible」にボロ泣きした口なので、KG引退?!って話のほうが重要なんです。
それにしてもはぁ~、サンダー応援してたんだけどなぁ。まぁ、来年はサンダーが一番です多分!フィッシャーどうすんだろ…


■エウレカAO
○ハーメルンの10話あらすじ
アメリカでスカブコーラルが現れたらしい。何故かアメリカはゲネラシオン・ブルに協力を要請しません。アネゴたちが「出撃させろよ!」とアメリカと交渉しているさなか、隊長とアオくんは無謀にもシークレットに生身で立ち向かう人々に違法入国してまで何事か忠告しに行きます。うーん、電話したら?
たどりついた街にいたのはトゥルースさん。この人いっつも「シークレットの本当の意味」について語りたくてたまらなそうなんですがいいかげん誰か聞いてあげたらいいんじゃないのかなぁ。まぁどうせ時期がくるまで教えてくれないんだろうけどね。
そんなこんなでシークレットが人間の形を敵と認識するようになったため、人々は恐怖のズンドコ節に陥ってしまいます。ズン、ズン、ズンドコきよし~♪メロディを口笛で吹きながら立ち上がったのはイビチャ・タノヴィッチ隊長。「私こそがパイドパイパー、きよしの口笛吹きの異名をとる男だぁぁ!RPGでもくらいやがれ~」。ま、実際シークレットを倒したのはフレアちゃんとエレナちゃんなんですけど。


もう、いつになったらエウレカはでてくるんですかコノヤローと言いたい。引退した選手だってもっとちょくちょく出てきたりするよぉ~。オスカーにしてもそうですが最早タイトル詐欺なんじゃないだろうか。…ん?ちょっとまってくれよ?エウレカって、名前じゃなくて苗字だとしたら…?アオくんってフカイさんところに引き取られたからフカイアオって名乗ってるだけなんだし…え?うそでしょ?エウレカ・セブン・アオ?まさか…。

驚愕のタイトル新疑惑、エウレカセブンAOのタイトルは主人公のフルネームだった!セブンってミドルネームかよ!!

はいはいわろすわろす

 〃∩ ∧_∧
 ⊂⌒( ・ω・)
  \_っ⌒/⌒c
    ⌒ ⌒
こんばんは。ケンタッキーは自分で宣伝するまでもなくニュースにしてもらっていいご身分ですね。

■審判の正しさに関して
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120621-00000005-jij_afp-spo
上のページにあるように伝説的審判であるコッリーナさんも審判団の過ちを認めています。記事では、これがサッカー競技におけるゴールライン・テクノロジー導入論争を再燃させると締めくくっておりますが、そもそもミスジャッジがおこる確率が統計的であれば試合の公平性は保たれるのではないでしょうか。つまり今日不利なジャッジをされても明日は有利なジャッジになるかも知れない。もちろんワールドカップなどの試合ではそんなこと許されないって皆言ってるわけなんですが。それじゃあ言っているように「大事なところだけでもビデオ判定にしてもいいじゃないか」という論理で、ゴールが入っているか否かをビデオで確認したとします。素人目に見て正しいか間違いかわかり易いし、審判を責めやすいからこういう流れになるのはわかります。ところがそこで仮にジャッジが覆ってゴールになったとしますと、「実はその決定的な場面になった際にオフサイドだったんじゃないか」と言い張る人がでてきます。もしくはサイドラインを割っていたんじゃないか。要するに審判を疑いだしたら試合なんておわらないし、そもそも審判を疑うなら体操とかフィギュアスケートとかってどうなんでしょうって話なんです。なんかよくわからなくなってきましたが、私が言いたいことは「ごまスティックうめぇ~、コッリーナさんもどうっすか?」


■オスカー
◇生きていた12話あらすじ
ふくろうの城に乗り込んだ登場人物たち。彼らがこの城に乗り込んだ理由ですが、心理的根拠は不明、というわけでもない。形としてはふくろうの手のひらの上で踊らされた、という格好みたいです。前々回のような意味不明空間と同様な空間と化しているふくろうの城ですが、ソフトクリームにだんご虫が入っていたり(何故ルパンはソフトクリームをたべようとしたのか)、オスカーや五右衛門が峰不二子の格好をさせられたり(よくわからないが峰不二子の格好してれば男でもいいんだ…)している、我々の世代の女子中学生なら「キショイ」の一言で片付けてしまいそうな遊園地気分な自宅ですねふくろうさん、すくなくとも司馬遼太郎には謝っといたほうがいいぜ。そういえば峰不二子と銭形幸一が乗っていたアトラクション、宝塚ファミリーランドにありませんでしたっけ?


生きていました。誰の話かって?オスカーに決まってるじゃないですか。このアニメの主人公が誰か忘れたとは言わせない。たとえ12話のタイトルが「不二子という女 前編」であったとしても。
その峰不二子、もといみゆきちの過剰演技っぷりはもはや見るに耐えないというべきか、深そうに見せることにすら失敗している陳腐なストーリーにおいては何故?!という思いしかわいてこない。何故これをルパン3世でやる必要があったのか。
前から思っていたんですが、ふくろうさんの監視能力の高さに脱帽する一方で、来週にはやられちゃうんでしょ?という味気なさを改めて感じております。ふくろうさんたちにはその監視能力を生かしてサッカー欧州選手権2012で審判団を務めていただきたかったのに。あー、でもこの人たちなんの脈絡もなくマシンガンとりだしたりするからなぁ…。
ウォンチュ!グチョルが行ったと思ったら次はタリムがきますね。また雨かよ~。

■室外機
グチョルの爪あとも生生しい今朝の街、公園の近くの道路に散乱する枝でチャリンコ族は大変でしたね。私の家は幸いなことに深夜の暴風がうるさかった位で済んだので特にグチョルの恐ろしさを身をもって体験することはありませんでした。
…そう信じてた。そう信じたかったのですが、帰ってきて風呂入ってちょっと贅沢してクーラーつけようとしたら、奴がイキました。

俺「どうした?!大丈夫か?!どうしたんだお前」
室外機「ほぼイキかけました」

イキかけただけみたいなので大丈夫みたいです。でもクーラーつけるとどうしようもない音がするのでもうクーラーつけない。はいはい、今年の夏は扇風機で我慢しますよ。電気代もあがったしね。
くそぉ!グチョルの野郎ぉぉぉっ!!


■ヨルムンガンド
○最悪な11話あらすじ
バルメさんは独りでココのもとを離れます。彼女は死に場所を求めているのか、でも大丈夫。ヨナくんがバルメさんについていったのです。いっぽうバルメさんとヨナくん不在のココ隊を狙う殺し屋、最悪なドミニクさん達の登場です。突然の夜間強襲にレームさんも負傷。殺し屋が最初に標的にしたのはウゴさん。ウゴさんはやばいんじゃないの?

さて、このマンガの殺し屋と言えばチナツちゃんとドミニクさん。ドミニクさんと言えば原作ではあり得ないくらいの松井優征っぷりをさらした作画崩壊キャラ。ショコラーデの比ではありません。「最悪だ」って言いたいのもわかる気がする。
そしてドミニク隊の女の子リリアーヌの中の人はアスミスだそうです。アスミスといえばその道では特に今年になって名を上げた男の名前。NFL49ersのアレックス・スミス。同じチームに3人もスミスがいるので彼はアスミスと呼ばれています。違うか。阿澄佳奈、今をときめくニャル子さんだそうです。あっそ。個人的にはニャル子さんとかどうでもいいのでアレックス・スミスがリリアーヌの声をやって欲しかった。ドミニクさん「リリアーヌ、始めてください」リリアーヌ(cv.アスミス)「OKボスドミニク。セッ!ハッ!ハッ!ハッ!」グレゴ、ボールスナップ。完璧じゃないですか。