KFCの食べ放題にでも行ってきたらいいんじゃないですか?:オスカー | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。ケンタッキーは自分で宣伝するまでもなくニュースにしてもらっていいご身分ですね。

■審判の正しさに関して
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120621-00000005-jij_afp-spo
上のページにあるように伝説的審判であるコッリーナさんも審判団の過ちを認めています。記事では、これがサッカー競技におけるゴールライン・テクノロジー導入論争を再燃させると締めくくっておりますが、そもそもミスジャッジがおこる確率が統計的であれば試合の公平性は保たれるのではないでしょうか。つまり今日不利なジャッジをされても明日は有利なジャッジになるかも知れない。もちろんワールドカップなどの試合ではそんなこと許されないって皆言ってるわけなんですが。それじゃあ言っているように「大事なところだけでもビデオ判定にしてもいいじゃないか」という論理で、ゴールが入っているか否かをビデオで確認したとします。素人目に見て正しいか間違いかわかり易いし、審判を責めやすいからこういう流れになるのはわかります。ところがそこで仮にジャッジが覆ってゴールになったとしますと、「実はその決定的な場面になった際にオフサイドだったんじゃないか」と言い張る人がでてきます。もしくはサイドラインを割っていたんじゃないか。要するに審判を疑いだしたら試合なんておわらないし、そもそも審判を疑うなら体操とかフィギュアスケートとかってどうなんでしょうって話なんです。なんかよくわからなくなってきましたが、私が言いたいことは「ごまスティックうめぇ~、コッリーナさんもどうっすか?」


■オスカー
◇生きていた12話あらすじ
ふくろうの城に乗り込んだ登場人物たち。彼らがこの城に乗り込んだ理由ですが、心理的根拠は不明、というわけでもない。形としてはふくろうの手のひらの上で踊らされた、という格好みたいです。前々回のような意味不明空間と同様な空間と化しているふくろうの城ですが、ソフトクリームにだんご虫が入っていたり(何故ルパンはソフトクリームをたべようとしたのか)、オスカーや五右衛門が峰不二子の格好をさせられたり(よくわからないが峰不二子の格好してれば男でもいいんだ…)している、我々の世代の女子中学生なら「キショイ」の一言で片付けてしまいそうな遊園地気分な自宅ですねふくろうさん、すくなくとも司馬遼太郎には謝っといたほうがいいぜ。そういえば峰不二子と銭形幸一が乗っていたアトラクション、宝塚ファミリーランドにありませんでしたっけ?


生きていました。誰の話かって?オスカーに決まってるじゃないですか。このアニメの主人公が誰か忘れたとは言わせない。たとえ12話のタイトルが「不二子という女 前編」であったとしても。
その峰不二子、もといみゆきちの過剰演技っぷりはもはや見るに耐えないというべきか、深そうに見せることにすら失敗している陳腐なストーリーにおいては何故?!という思いしかわいてこない。何故これをルパン3世でやる必要があったのか。
前から思っていたんですが、ふくろうさんの監視能力の高さに脱帽する一方で、来週にはやられちゃうんでしょ?という味気なさを改めて感じております。ふくろうさんたちにはその監視能力を生かしてサッカー欧州選手権2012で審判団を務めていただきたかったのに。あー、でもこの人たちなんの脈絡もなくマシンガンとりだしたりするからなぁ…。