キックあにめ -154ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。昼間の晴れ方はすごかったですね~。どこまでも走っていきたくなりました。

■模様替え
この前言った欲しいものリストの何一つ手に入れていないし、何一つ物が増えた訳でもない。だけど部屋の模様替えを決行したい。そんな梅雨の中休み。
こんな世の中ですので、何はなくともまず風の通り道を確保することが最優先事項であり、扇風機の設置場所が決定される。その次に北枕にならないような布団配置が必須であり、そこまでいくと早くも既に何ものも動かせる気がしなくなっているのである。辛うじて食器を並べ替えることくらいならできるかもしれないと思い、試みた結果、お茶碗とコップの位置が変わった。YATTA!あぁ、このウチ狭いよぉ(泣)。それにしても幼少のころから北枕にするなと教えられてきたのに、大学生になって祖母に尋ねたところ、「そんなの関係あらへん」。えぇ~。
っていうか中休み長いですね。このまま梅雨終わっちゃうんじゃないの?もしそんなことになったら完全に水不足で農家の人は大変ですよ。


■バッカーノ!
300年前、洋上の船アドウェナ・アウィス号で錬金術師達が、不老不死を求めて悪魔の召喚を試みた。召喚は成功し、悪魔は不老不死になる酒を錬金術師たちに与え、その酒の製造法を召喚主のマイザー・アヴァーロに教えた。
しかし、翌日の夜、1人の錬金術師が仲間を喰い始め、彼ら不老不死となった錬金術師達は、その魔手から逃れるために、世界中に散らばった。
そして1930年、禁酒法時代のアメリカで不死の酒を巡る馬鹿騒ぎ(バッカーノ)が始まる。

時系列をシャッフルさせるという手法を用いて全部見ないと意味がわからなくするなんて卑怯番長が作ったとしか思えない本作品。確か例の何とかハルヒの~でもそんな感じだったと思いますがアレに関して言うと私は何故か時系列で見た記憶があるので、卑怯番長の恐ろしさを知ったのはバッカーノ!が初めてなのである。
面白さを比較した場合、涼宮~と同レベルくらいなんじゃないでしょうか。そもそも私は~の憂鬱に対して、「SF舐めてんじゃねぇぞコラ」という手合なのであまり参考にはならないかもしれない。ところが肝心要の"萌え"に関して言うと私はバッカーノ!を推したい。何故ならニースちゃんが可愛いから。何故ならニースちゃんが小林ゆうだから。「よんでますよ、アザゼルさん」ならぬ「よんでますよ、アンダインさん」やらないかなぁ…。

こんばんは。今日雨か~。

■流れっぱなし事件
帰宅した俺。部屋に轟く轟音。一向に鳴り止む気配がない異音の元に急ぐ俺。

何故か便所の水流れっぱなし

何故、何故なんだ…何故そらは青いんだ…
わ~ん、ウチの水道代どうなっちゃうんでしょうか~(泣)

■ゆるゆり♪♪
昨日申しましたとおり剛力番長たる私はゆるゆりが見れない体質「ヒュペリオン体質」であるためにゆるゆりを見ると無性にちゃんこ鍋が食べたくなってしまうのです。こんな季節にちゃんこなんて力士じゃなきゃむりっすよ。

○ちゃんこ食べながら1話あらすじ
アッカリーン
アカリン「空が青いのはね、レーリー散乱のせいなんだよ♪太陽光の可視光領域の中でも波長の短い青色の光は散乱されやすいの。空全体に散乱している青い光が空の色に見えるんだよ♪」
百合ども「すご~い♪何そのヲタ知識~♪キモイ~♪」
第一話にしていきなり10分間に渡る夢オチから始まるという前代未聞の暴挙にでても許されるのはエクセル・サーガかゆるゆりくらいなものであろう。特筆すべきは前者はその間におよそ3回/分のペースで笑わせてくれるのに対して後者は視聴者の顔の表情をピクリとも変化させないというありうべからざる離れ業を使うところにあるのである。わーすれちゃったーよー。

わかるわかるよ、京子ちゃんが可愛いのはわかる。それはわかるけどゆるゆりが人気な訳はあまりわからない。これがあんだけ人気出たってことは、苺ましまろなんか神じゃないですか。
正直1期も見てないので見続けられるかわからないし、何よりこれからの季節毎週ちゃんこ食うのもちょっとキツイ。それでも見続ける男たちがこの広い日本のどこかにはいる。京子ちゃんを愛してるんですねぇ。わかる、わかるよ、うんうん、その優しさだよな!
こんばんは。昨日は新作アニメラッシュでしたね。という訳でちょっと見た感じの印象を列挙していきます。

■人類は衰退しました
なんかすごいのキターって感じでしたが、なんですかこれは。もやしもんのオリゼーみたいなんがでてきたけど完全に著作権がどうとかするレベルじゃないだろうか。食パンが血をふいたところが面白かったので多分見ていくと思います。

■トータル・イクリプス
なんでもマブラヴオルタネイティブトータル・イクリプスが正式名称らしい。実は俺っちは山田オルタネイティブくらいしかしらねぇんですがこんな俺っちでも大丈夫?ついていけますか?
そんな心配もよそにおそらく私一人ではなく全人類押し並べてブッちぎったに違いないと思われる超展開が繰り広げられていた第一話であった。なにこれチョー面白いんですけどwww
モーパイに通じるところがあるしSFっぽいので見ていきたいところではあるが、このままいくと多分次回で終わるwww

■輪廻のラグランジェ2
これはモーパイにつうじるどころか確か同じ人が作ってた気がする。取りあえず1期見てないので見ません。見たほうがいいよっていう人がいたら教えてください。

■TARI TARI
でた。地域密着型アニメでた。しかも江ノ島。かぶってますよー。つり球とかぶってますよー。
まったく何の話なのか見えてこないあたり、さわやか系青春系世界は江ノ島で完結してますよ系甘やかして育てられた系アニメと見た!
wikipediaが登場人物の登校手段について「決して忘れてはならないが…こいつは自転車通学である」みたいな感じで言及しているのが何故なのかすげぇ気になるところではあるが5分で止めた。

■アルカナ・ファミリア
最初見た印象、バッカーノ!的な感じかな?と期待したんですが、なんのことはない次から次へと萌え要素にあふれる男の子たちが登場するので5分とかからず事の真相に気づく。
個人的にはハゲで逆三角形の日本男児が出てたら見てもいいんですけど、おそらくここは住み分けないといけないんだろうなと空気を読んで、おおきな男の子たちはゆるゆりを見ててくださいってことですよね。因みに私はゆるゆりが見れない体質です。

■ちとせげっちゅ!
どこをどうしたらなにがどうなってこうなった?!皆さん、このアニメがどの視聴者層からの支持を得られるのかはなはだ疑問に思われるであろうが、おそらく「gdgd妖精's」の視聴者であった一部の人類がこれを見てニヤニヤしているという真実を私が妄想してニヤニヤしていることまでは知る由もないであろう。3分アニメ。