どこがいいのかと言うと、小林ゆう:バッカーノ! | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。昼間の晴れ方はすごかったですね~。どこまでも走っていきたくなりました。

■模様替え
この前言った欲しいものリストの何一つ手に入れていないし、何一つ物が増えた訳でもない。だけど部屋の模様替えを決行したい。そんな梅雨の中休み。
こんな世の中ですので、何はなくともまず風の通り道を確保することが最優先事項であり、扇風機の設置場所が決定される。その次に北枕にならないような布団配置が必須であり、そこまでいくと早くも既に何ものも動かせる気がしなくなっているのである。辛うじて食器を並べ替えることくらいならできるかもしれないと思い、試みた結果、お茶碗とコップの位置が変わった。YATTA!あぁ、このウチ狭いよぉ(泣)。それにしても幼少のころから北枕にするなと教えられてきたのに、大学生になって祖母に尋ねたところ、「そんなの関係あらへん」。えぇ~。
っていうか中休み長いですね。このまま梅雨終わっちゃうんじゃないの?もしそんなことになったら完全に水不足で農家の人は大変ですよ。


■バッカーノ!
300年前、洋上の船アドウェナ・アウィス号で錬金術師達が、不老不死を求めて悪魔の召喚を試みた。召喚は成功し、悪魔は不老不死になる酒を錬金術師たちに与え、その酒の製造法を召喚主のマイザー・アヴァーロに教えた。
しかし、翌日の夜、1人の錬金術師が仲間を喰い始め、彼ら不老不死となった錬金術師達は、その魔手から逃れるために、世界中に散らばった。
そして1930年、禁酒法時代のアメリカで不死の酒を巡る馬鹿騒ぎ(バッカーノ)が始まる。

時系列をシャッフルさせるという手法を用いて全部見ないと意味がわからなくするなんて卑怯番長が作ったとしか思えない本作品。確か例の何とかハルヒの~でもそんな感じだったと思いますがアレに関して言うと私は何故か時系列で見た記憶があるので、卑怯番長の恐ろしさを知ったのはバッカーノ!が初めてなのである。
面白さを比較した場合、涼宮~と同レベルくらいなんじゃないでしょうか。そもそも私は~の憂鬱に対して、「SF舐めてんじゃねぇぞコラ」という手合なのであまり参考にはならないかもしれない。ところが肝心要の"萌え"に関して言うと私はバッカーノ!を推したい。何故ならニースちゃんが可愛いから。何故ならニースちゃんが小林ゆうだから。「よんでますよ、アザゼルさん」ならぬ「よんでますよ、アンダインさん」やらないかなぁ…。