キックあにめ -155ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

ハロー。雨だからか今日は涼しい。

■ブラずれてる
またチャリンコトークで申し訳ない。昨日心拍計の話がチラっとでたので紹介します。

心拍数と運動による身体への負荷には直線関係があるため、運動中の心拍数を把握することで、科学的なトレーニングを行うことが可能となる。
例えば、ランニングやサイクリングの場合、走行するコースの勾配、風向きや風速、個人の運動能力などによって、同じ速度で走行していても、身体への負荷の大小は異なる。よって、どの程度の強度の運動をしているのかを客観的に把握するためには、運動中の心拍数を知る必要がある。また目標とする運動強度を心拍数によって定め、それに合わせて運動を行うことで、トレーニング効果を高め、達成度を知ることで心理的にも積極的にトレーニングを行うことが可能となる。
心拍数が一定の数値を超えると、無酸素運動となっていることが多いため、無酸素運動で循環器や筋力の強化を図るのか、有酸素運動を行って体脂肪を減らすのかなど、目的に合わせたトレーニングをするにも心拍計の利用は有効である。
また、限界の心拍数を超えて運動を続けると突然死の危険があるが、これを回避して、安全にスポーツを行う目安ともなる。(ウィキペディア抜粋)

私は過度な負荷をかけないよう頑張り過ぎないために使用しています。
ハートレートモニターの多くは腕時計型の表示機と胸にバンドで巻きつけるセンサーのセットで出来ていますが、このバンドが厄介な代物なんです。
なんせ私は健全な日本男児たるもの常に逆三角形の体型を維持すべきという師(亀仙人)の教えに従って生きているものですから、シュワちゃん並の広背筋の持ち主であり、大胸筋の下に巻いているだけのバンドは動いているとどんどん下にずり落ちてくるわけなんです。するとどういったことがおきるか。ずれたバンドを引き上げようと服の上からもぞもぞする羽目になるんです。傍から見れば完全にブラジャー引き上げてる女装男子。
隣のドライバー「ひぃっ、こ、この男子…よせてよせてあげてあげてそ~れそ~れそ~れそ~れ」
という訳なので私のような寸胴体型の人は心拍計の購入のさいに気をつけてください。


■謎の彼女X
さて、昨日はモーパイと謎カノ最終回でしたね。散々モーパイについて語ってきた私ですが、最早言うこともほとんどない。もしこのアニメの作成に私が関わることが出来ていたなら、なんとしてでも学園内および弁天丸内で加藤茉莉香を完全にハブにしていじめ抜く話を少なくとも2話は入れていただろう。たといこの話が昔の中国の英雄伝のようなもので、主人公の英雄行為に彩られた物語であったのだとしても、俺は加藤茉莉香さんに関してはイラつき以外のなにものも感じなかった。あ~、弁天丸壊してしまいてぇ~。 

☆謎の最終回あらすじ
椿君のお母さんは椿君が小さいときに死んじゃって、それ以来お姉さんが椿君のお母さん代わりだった。結婚適齢期のお姉さんを気遣う椿君とお父さん。卜部さんを引き止めて昔の恋話を聞かせるあたり、お姉さんにも当然恋愛願望はあるようですね。一方卜部さんはといえば、現状の姑候補No1であるお姉さんのポイントを得ておきたいところ。「これからよろしくお願いします」なんて、あざとい…。ナウシカの「お母様」よりはましか。
そのあざとさはとどまるところを知らず、お母さんのお墓に行きたいと言い出す卜部さん。そしてついにお母さんのお墓の前で唾液の交換を果たす。何やってんのあんたら。

まさか謎の彼女終わるとは思ってなかった。今井百花の話とか結構好きだったのにやらないんだ。
今期の中ではかなり良かったと思います謎の彼女X。丘さんのウザさも良かったし、卜部さん可愛かったし。しいて言うなら、前も言いましたが、唾液の粘性高過ぎるからそれ!

こんばんは。今日は北海道がやばいくらい暑かったらしいですね。北海道の意味ないじゃん。

■自転車界に物申す
激坂。皆さんこの言葉を知っていますか?ローディ(ロードバイク乗る人)の間でまことしやかに囁かれているアルカディア。「俺、今日激坂行ってきちゃった(内緒話を語るように) 」という使われ方をします。
ググってもらえば一発なんですが「激坂」→「斜度のきつい坂道」です。言葉のニュアンスとしては、「激坂」→「激しく坂」→「うわ、何この坂!はげっ…激しく坂!坂にしか見えない!正に坂の中の坂!スゴ~イ」→「斜度のきつい坂道」でしょうね。ま、「激しい坂」でしょうけど…(激しい坂ってなんだよ)。ローディたちは口癖のように「激坂激坂」のたまいますが、なんなんですか?!恥ずかしくないんですか?!日本人として!
ある人なんかは激坂が好きすぎてブログの語尾に「激坂」が付いてしまい、「ツインテールマジ激坂。初音ミクを意識している激坂?」なんて人すらいます(いません)。また、若者の日本語の乱れを憂慮していらっしゃるブロガーさんは「今日、激坂を登った先のコンビニで言葉の始めに『鬼』をつける若者を見たのだが、一体アレはどういうつもりなのだろうか。」。おめぇだよ。(いません)。

話は変わりますが今日チャリンコでロングディスタンス走って来ました激坂。随分走って疲労困憊の中、ゴールもあと少しのところで予想外の激坂に激坂。意識も朦朧としており、普段ならただの激坂一歩手前激坂なん激坂、このときばかりは壁に見える激坂。思わず「ぷりら」と呟いてしまい激坂。
「終わる。私の旅が…。ありがとう…ちょっぴり嫌なこともあったけど…理不尽な幅寄せとかされたけど…でも総じて幸せな旅だった…でも終わり…男たちの、宴とともに、終わり」
「…に!する、わけ、には、いかなぁい!命を~、燃やせぇ~!」
という心の激坂ドラマが展開され、心拍数がぶっ飛ぶのも気にせず、つり球のユキの形相で激坂を登破激坂。するとなんとそこには時定高校生らしきJKたちが激坂。般若の形相のうえに何故か葉っぱが胸のアクセントになっている俺激坂。フレディくん何時からそこに?
「ちょお、あの人鬼きもくなぁ~い?」

■日常2話
実はこのブログはアニメ日常について語るサイトだったことを皆さんご存知だっただろうか。え?知らない?うん、今言ったからね。

アニメ日常が何故こんなにも人気を博したのか。単に丁寧に作られた作品だったというだけではなく、私はその原因をニコニコ動画のMAD作品と解いています。
初っ端から数多くのMAD作品がありましたが(シャケとか)、初期に衝撃をもって迎えられた作品の一つが「【MAD】トランザムのBGMにしてみた【日常】http://www.nicovideo.jp/watch/sm14123068 」でしょう。
元ネタは2話の日常の7。
宿題を忘れたゆっこにノートを貸してあげるみおちゃん。だが、ちゃんみおは重大な事実を一時失念していた。そのノートにはBLイラストが描き込まれていたのだ!

京アニ嫌いって言ってなかったけ?って?いやいや、あざといなぁって言っただけですよ。日常の「じゃんけん」とかね。それにしても、なのちゃんうちにメイドに来ないかな~
こんばんは。暑いッスね~。蒸し暑い~。

■最近欲しいもの
・クーラー
・新しいTV
・新しい冷蔵庫
・メイドさん
・ミキサー
・カキ氷器
・たこ焼き器
・コーラ1年分
・TREK DOMANE
・才能
・金
・時間

簡単なものからやっつけていくことにします。まずはミキサーかカキ氷あたりだな…。


■つり球
◇首を釣る12話あらすじ
宇宙人を釣り上げるためのルアーは壊れてしまった。宇宙人の侵略はついに江ノ島を覆い尽くす。山田の上司はミサイル発射のボタンに手をかけるも彼は山田を殺したくはない。だが、沖では山田が銃で撃たれていた。撃たれ、意識がもうろうとする中で山田は必死に船を操る。全ては友のため江ノ島のため、そして釣りを愛する世界のためである。そんな山田の気も知らずに、ユキと夏樹はハルの首に釣り糸を巻きつけて遊んでいた。夏樹「これがホントの『首釣り』ってねwww」。江ノ島は平和である。

終わりましたつり球。いやぁ、ホモアニメ疑惑から始まり大絶賛を送った後に飽きたりもし、江ノ島に聖地巡礼にまで行ったこのアニメも無事に終わってなにはともあれ一安心ですよ(何様)。
前も言ったけど、よくも悪くも佳作アニメという表現がぴったりないんじゃなかろうか。最終回が終わってもその印象は変わらない。後半になったら「どうなるんだろう」っていうドキドキ感が全然なかったですね。そうは言っても今期見てた中では楽しみなアニメの一つでした。あと音楽は良かった。
それにしてもユキたちが乗ってる船をTVに映してたカメラは誰のものだったんだろうか。ココちゃん?