復活の呪文:日常2話 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。今日は北海道がやばいくらい暑かったらしいですね。北海道の意味ないじゃん。

■自転車界に物申す
激坂。皆さんこの言葉を知っていますか?ローディ(ロードバイク乗る人)の間でまことしやかに囁かれているアルカディア。「俺、今日激坂行ってきちゃった(内緒話を語るように) 」という使われ方をします。
ググってもらえば一発なんですが「激坂」→「斜度のきつい坂道」です。言葉のニュアンスとしては、「激坂」→「激しく坂」→「うわ、何この坂!はげっ…激しく坂!坂にしか見えない!正に坂の中の坂!スゴ~イ」→「斜度のきつい坂道」でしょうね。ま、「激しい坂」でしょうけど…(激しい坂ってなんだよ)。ローディたちは口癖のように「激坂激坂」のたまいますが、なんなんですか?!恥ずかしくないんですか?!日本人として!
ある人なんかは激坂が好きすぎてブログの語尾に「激坂」が付いてしまい、「ツインテールマジ激坂。初音ミクを意識している激坂?」なんて人すらいます(いません)。また、若者の日本語の乱れを憂慮していらっしゃるブロガーさんは「今日、激坂を登った先のコンビニで言葉の始めに『鬼』をつける若者を見たのだが、一体アレはどういうつもりなのだろうか。」。おめぇだよ。(いません)。

話は変わりますが今日チャリンコでロングディスタンス走って来ました激坂。随分走って疲労困憊の中、ゴールもあと少しのところで予想外の激坂に激坂。意識も朦朧としており、普段ならただの激坂一歩手前激坂なん激坂、このときばかりは壁に見える激坂。思わず「ぷりら」と呟いてしまい激坂。
「終わる。私の旅が…。ありがとう…ちょっぴり嫌なこともあったけど…理不尽な幅寄せとかされたけど…でも総じて幸せな旅だった…でも終わり…男たちの、宴とともに、終わり」
「…に!する、わけ、には、いかなぁい!命を~、燃やせぇ~!」
という心の激坂ドラマが展開され、心拍数がぶっ飛ぶのも気にせず、つり球のユキの形相で激坂を登破激坂。するとなんとそこには時定高校生らしきJKたちが激坂。般若の形相のうえに何故か葉っぱが胸のアクセントになっている俺激坂。フレディくん何時からそこに?
「ちょお、あの人鬼きもくなぁ~い?」

■日常2話
実はこのブログはアニメ日常について語るサイトだったことを皆さんご存知だっただろうか。え?知らない?うん、今言ったからね。

アニメ日常が何故こんなにも人気を博したのか。単に丁寧に作られた作品だったというだけではなく、私はその原因をニコニコ動画のMAD作品と解いています。
初っ端から数多くのMAD作品がありましたが(シャケとか)、初期に衝撃をもって迎えられた作品の一つが「【MAD】トランザムのBGMにしてみた【日常】http://www.nicovideo.jp/watch/sm14123068 」でしょう。
元ネタは2話の日常の7。
宿題を忘れたゆっこにノートを貸してあげるみおちゃん。だが、ちゃんみおは重大な事実を一時失念していた。そのノートにはBLイラストが描き込まれていたのだ!

京アニ嫌いって言ってなかったけ?って?いやいや、あざといなぁって言っただけですよ。日常の「じゃんけん」とかね。それにしても、なのちゃんうちにメイドに来ないかな~