キックあにめ -153ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

おはようございます。このじめじめ、どーせいちゅうねん。

■猫耳少女の耳

うっかり描いちゃったなら耳2つでもしょうがない!


■カンピオーネ!
この世界には神殺しと呼ばれるものがいる。神話に抗い地上に災厄をもたらす神を殺し、その力を奪った者たち。彼らは『カンピオーネ』と呼ばれ、魔術師の王として君臨し神々や同類と戦う。7人目の王、草薙護堂、彼は高校生として平穏な日常を望んでいた。だが魔術師で自称彼の愛人であるエリカによってミラノに呼ばれ、荒ぶる神との邂逅を果たす。さらには媛巫女の祐理までもが彼に想いを抱いてきて。愛する人は神殺しであり世の覇者。新しい形の神話的物語がここから始まる。

ライトノベルをアニメ化することに反対しているわけではないのです。俺が言いたいのはパッと見同じじゃん、と思われるものをイチドキにアニメ化するのを止めていただけませんかマジで。
このカンピオーネ!をはじめとして、はぐれ勇者の鬼畜美学、だから僕は、Hができない。など、アニメ化の投資に対して普通にやってそれを回収できると本気で思っている人間がこの世にいるとは到底思えない。どうせアニメーターとかにしわ寄せがいってるんでしょ?
いや、でも私には及びも付かないラノベビジネスというものが存在しているのかもしれない。
ライトノベルをほとんど読んだことのない私が想像するに、ラノベのヒット要因は読者が必ず書籍を買ってくれることにあるのではないだろうか。なぜならば、図書館でライトノベルを借りるのはいささか恥ずかしいがゆえに、皆アマゾンあたりで誰の目にも触れずに密かに本を手に入れるのではないか。それゆえ、ライトノベルのイラストはさらに美人お姉さんのいるレジに持って行きずらくエスカレートしているのではないだろうか(全く知らねぇけど)。

決してライトノベルを批判しているわけではないんですが、消費社会の象徴にしか見えないラノベアニメ化に対してクラッシックな流行も出てきていいんじゃないでしょうか。世界名作劇場の復活、「怒りの葡萄」アニメ化どうですか。仮にヒットしてもグッズなんか出しようがないので撃沈すること必然と太鼓判を押しますが(新潮文庫は儲かるかも)。
こんばんは。いつの間にか週末ですね。

■忘れっぽい
何を忘れるかってここに書くネタを忘れるんですよ。昼間に思いついても、いざ書く段になって思い出せない。俺すごい面白いこと考えたはずなのに…。
もうひとつ忘れるのはここに何書いたかってことも忘れます。昼間思いついたネタを思い出しても、あれ?これ前書かなかったっけ?何この二重苦。こうして結局その場しのぎの内容になっていくと云うわけなのです。全国のブロガーたちよ、どうしていらっしゃるのですか~


■エウレカAO
★驚愕の新事実12話あらすじ
宇宙に行ったチームパイドパイパーは低軌道上に出現したスカブコーラルとシークレットの撃破を狙う。ところが、宇宙ではアオくんのトラパーの流れを見る能力が発揮できずアオくんピンチ。かと思いきや、「俺出ます」と言っただけで解決するのはいつものことである。そして視聴者を置いてきぼりにする不可解な出来事が連続したのち、物語は重要な局面を迎える。
なんとこの世界は別の世界だった?!OK、それなら前作からの非連続性にも頷けるというもの。それにしてもようやくタイトル詐欺の疑惑から解き放たれるエウレカ登場。そして月光号まで。

もう好きにしたらいいじゃないっていつも思うんですが、おそらくこれは私が忘れっぽいからアニメの内容を覚えていないこととは無関係にこのアニメはハイライトだけ見ておけば十分であり、ツールドフランスとどっこいどっこいのレベル。今回で言えばスカブコーラルから月光号が出てきた瞬間と、最後のエウレカ登場のシーン。
「絶対に」と断言できるが、ガゼルくんとトゥルースくんの登場シーンを削除することによって12話完結にするのは容易であり、且つ彼らの役割をアオくんに集約させることによって物語の軸を明確化させることができるわけで、何が言いたいのかというと「ガゼルとトゥルースの存在はただ単に、この世界に何らかの秘密がある、というオカルトチックな雰囲気を醸し出す為だけのもの」。
特にガゼルくんに関しては前作のホランド的ポジションで、世界の真実に気づいて自らも成長していく、という重要な位置にいるにも関わらず…キミ、仕事舐めてんの?と言いたくなるほどの大根役者ぶりである。こんなんじゃ学園祭間に合わないよ。新展開を見せたにも関わらず、私は未だにこの物語自体が学園祭の出し物として夏休みの間にクラス皆で作成した映画であるというオチ説に一縷の望みをかけています。
こんばんは。あっちぃ~。暑い暑い言うなよ、余計暑くなる。そんなこと言っても暑いんだよ~。

■新城幸也ツールドフランス第4ステージ敢闘賞
やってくれましたね~。日本人史上2人目のツール敢闘賞。いきなりの逃げでしかも3人だけっていう状況の中、最後まで逃げ集団を引っ張ったらしいです。
最終的なステージ順位は110位/195人。何でそんなんで賞賛されんの?って人は玉井雪雄のかもめチャンス読んでください。要するに「逃げ」は後ろの大集団の中で走るより空気抵抗を受けて走るので体力的にきつく、基本的に逃げの選手が勝つことはない。それなのになんで逃げるのかというと、自分のチームのためなんだよってことです。チームのために自らを犠牲にして走る姿にオーディエンスは感動するんですね。といっても選手はみんなあわよくば自分の勝利のために漕いでると思いますけどね。
まだまだツールも序盤。第7か第8あたりで行方が見え始めるくらいじゃないでしょうか。個人的にはバスクのサミュエル・サンチェスとスカイのカヴェンディッシュに注目。どうせ総合はムリなのでサンチェスには山岳賞を狙って欲しい。


■貧乏神がっ!
異常な幸運で世間のエナジーバランスを乱す桜市子のいる人間界へ、彼女を普通の人間にするために貧乏神界から貧乏神・紅葉が遣わされたことによって騒動が巻き起こされる。

○この、1話あらすじがっ!
周りの幸運を吸い取って自分のものにしてしまうという主人公こそが貧乏神であり、紅葉とは血縁関係にある。幼い日の流派の対立により市子は紅葉の一族から迫害を受け、逃亡、現在は絶縁状態である。逃亡の際に一族の秘儀”乳流れ”を発動させ乳を吸い取ったため市子は巨乳になった。紅葉の貧乳もまたそのせい。逃亡する市子の後姿に熊谷が叫んだ言葉は「カミカゼーー」だったとか。

なんのあらすじだったかというと多分魔乳秘剣帖。いや、でも大体合って…どうでもいいか。
最近のアニメにしては主人公が嫌味なくまともなのでこれは見れる、という感じですが如何せんジャンプ臭強いな~。この手のアニメに小林ゆうが出てないのは残念。でも、実は私は全てのギャグシーンのセリフを脳内コバヤロイドによってcv.小林ゆうに置き換えることが出来るので問題はないんですが。