キックあにめ -151ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。いつの間にか今日は雨じゃなくて明日の朝が雨の予報になってる天気予報の不思議。

■AKBってなんですか?
「打ち合わせが長引いてしまい、中野サンプラザに行けなかった。
柏木、ごめん。
直接、伝えようと思っていたんだけど、
ぐぐたすで発表しておきます。

「柏木由紀をソロデビューさせます」

フレンチキスも続行するので、
心配しないでください。

柏木のバラードに惚れました。」

上は秋元康氏の言葉。
わたくしAKBについてマジで幼稚園児以下の知識しか持ち合わせていない訳であるが、秋元氏っていうのがボスらしいということは知ってる。
正直アイマスのアニメ見るまではアイドルグループと動物園のバクとどっちのほうが興味あるか、と聞かれたら間違いなく「バク」と即答したと思われるんですが、今では上の発言について少しは物を言えると思うので言う。

「お前打ち合わせ能力なくね?」

お前何様だよ、とかも思いましたがプロデューサーってそういうものなのかも知れないので打ち合わせ能力についての言及にとどめておきました。流石に俺なら「打ち合わせ長引いたから先にwebで言っとくけど、お前今度のツール・ド・フランス出て」とか言われたらキレる。いや、喜ぶ。
因みに、今では「バクかな?」

■エウレカAO
☆未来から来た過去の13話あらすじ
なにを隠そうエウレカは遠い未来から来たみらいんちょ(未来人)だったのである。そしてややこしいことに過去に沖縄に現れたエウレカはこのエウレカより更に未来のえうれかんちょだったというんですこのダン・シモンズもといイビチャ・タノヴィッチ。一瞬でその事実に気づくとは、SF野郎かお前は?!さてはイビチャの奴「アイネイアー!」って叫んだことがある口と見た。
実はアオくんやそのほかの人たちがこれから一体何をしていきたいのかイマイチよくわからないノア(イリオモテミツユビナマケモノ)だったが、大分前からこの物語の向かう先はなんとなく読めている気がするのでチャッカリ月光号にも密航成功。またしてもカメラに映り、スポンサーにアピールする仕事をこなしているのである。お前ツール・ド・フランスでもやってけるよ。

わかったから。エウレカが可愛いのはもう知ってるから今更エウレカの可愛さアピールなんてしてなくていいのでさっさとトゥルースを楽にしてあげて欲しい。痛々しくて見てるこっちが泣けてくるから。
それにしてもエウレカってこんなでしたっけw?前作のご都合主義的な展開の結果、ほとんどストーリーを覚えてないどころかエウレカがどんなキャラだったかすら忘れた。ただ覚えてるのはエウレカ萌え~ってことだけ。何故かアネモネはすげぇ覚えてるんですが…。
本作の大腸癌ともいえるトゥルースくんの存在と行動も謎に包まれたままであるが、彼本気出したら瞬間移動とか色々できたんじゃなかったけ?と思わせながらあえてのシークレットのお手手攻撃、エウレカさんをわざと取り逃がしてさしあげているんですね、わかります。あとエウレカさんの幻はなんなんでしょうか。エウレカさんが死んでるならまだしも、いまそこに居られるというのに何故?この奇怪な出来事が起こる理由を誰が説明できるというのか。

エウレカ登場で大いに楽しみにしていた今回であったが、ここに来てまでご都合主義というかストーリーをぶっ飛ばしていくためには多少の不可解な出来事は目をつぶって貰おうという上から目線。それでも我々にできることはただ受け入れることだけであることを強く再認識させられたので少々イラついた。アオくんがすべきなのはガゼルと取っ組み合うことではなくて、「それはどうかなー!」と大胆不敵に叫ぶことだと俺は断言する。そうすれば何故かいつも大事なところで登場することが出来るトゥルースくんにボーグバトルできっと勝てるし、いつの間にかニルヴァーシュに乗っていても誰も怪訝に思ったりしない。そういえばニルヴァーシュって変形するとトムキャットレッドビートルになるの知ってた?

こんばんは。九州大変だったみたいですね。本州はあまり降ってないですけども。

■見るアニメがない
このブログを始めて一期過ぎました。第二期は毎日とまではいきませんがそれなりに書く話題には困りませんでした。…ところが、どうですか今期は。なんとも無難なアニメが多くて話題に困るんですよ。そろそろアニメも卒業するお年頃ってことなのかもしれないなぁ。まぁ、これ季節が変わるたびにいつも言ってるんですけどね。ただ、アニメのネタも疲れてきたし、どうしたらいいものか…。という訳でアニメ以外のネタにも手を広げていけたらなぁと思っている今日この頃。


■貧乏神が!
今週の黒魔女さんと貧乏神で書くのは酷というものでは?
○これぞまさに「2話あらすじが今はじまる」って感じネ
いちいち詰まらないツッコミを全力投球してくることで、登場人物たちの勤め先が集英社であることが誰の目にも明らかになった今回。例の如く「え?転校生が来た?!マジで!?」という、視聴者はおよそ数百回目となる転校生受け入れを経て主人公たちが百合合う未来という夢を見る。悪いがこのアニメにかっぎては姫男子諸君には出る幕はないと思うぜ、wikiを見る限りな!

と強がってみたものの、ゆるゆりやってる都合上どうしても対抗しないといけないかも知れませんね。
柳田「どうする?勝田?俺たちもユリったほうがいいのかもしれないぜぇ?」
勝田「あせるんじゃねぇ柳田。まだまだ世の中百合男子ばかりじゃないはずだぜぇ。それに、そもそも既に絵は全部描き終わってしまっているじゃねぇか。どうしようもねぇよ」
柳田「だがまだアフレコで挽回可能だぜぇ。ここは一つ今急増中のにわかユリスキー達を取り込む戦法が正しい選択だぜぇ」
勝田「だまれ!そんな軟弱なこと言ってるからお前はワイルドじゃないんだぜぇ。健全なる精神は健全なる肉体にやどる!俺のこの鍛え抜かれた肉体を見よ!ワイルドだろぉ~」
柳田「ウホッ」

市子「それじゃ百合じゃなくてガチホモになっちまうだろうがーっ!」
っていう突っ込みを恥ずかしげもなく繰り出してくるところになんとかこのアニメの生きる道を見つけた気がする。こういう目を背けたくなるようなツッコミの元凶って案外マサルさんとかなんですかね。フーミンの臭いがすごいするんですが…。
しかしこのネタでどこまで引っ張っていけるんだろうか。
こんばんは。夏?いえ、まだ梅雨

■ランス・アームストロングとドーピング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120711-00000052-reut-spo

日本でもかなりの知名度を持っており、自伝もベストセラーになったアメリカロード界の英雄。それがランス・アームストロングです。
将来有望なロードレーサーだったものの、25歳で癌であることがわかる。奇跡的な回復をみせ1年のブランクをへて自転車界に復帰、2年後からツール・ドフランスに照準を合わせて調整し、前人未到のツール7連覇の偉業を成し遂げる。
よく言われることとして、あまりに出来過ぎたストーリー(もし彼の人生が小説として出版社に持ち込まれてもボツになるだろうという笑い話もある)であるためにその成功の裏に後ろめたいことがあるに違いないと考える人間が多い。そのため常にドーピング疑惑が付いて離れません。

そうだとしても何をいまさら、という感じが強いですよね。ドーピング機関の真意を疑いたくなりますが、ここまでやっておいて間違いでしたでは済まされないので、多分ランスはやってたんでしょうね。この逆説的な読みが批判を受けることは必至だとは思うものの、私達が出来ることは唯一、「偽りの真実を事実にする罪と、混乱をもたらすことで真実を推測の彼方に漂流させる罪のどちらが重いのか考える」ことだけじゃないでしょうか。結局ドーピング機関が何を喚こうともランスを信じる人は伝説を信じるでしょうね。


■茄子 アンダルシアの夏
スペインの自転車ロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャを舞台に、主人公が解雇の危機や、かつての恋人と兄の結婚という複雑な思いを抱きながらも、プロロードレーサーとして「仕事」に取り組むさまを描く。
主人公ペペ・ベネンヘリは、ベルギーのビール会社「パオパオ・ビール」がスポンサーとなっているロードレースチームに所属するアシスト選手である。故郷(折しもこの日、ぺぺの兄・アンヘルとかつてのぺぺの恋人・カルメンの結婚式が行われていた)の近くを通るステージで、ペペは監督の指令でレース中盤にアタックを仕掛ける。これは、チームのエースであるギルモアをこのステージで勝たせるために、集団からギルモアを含む何人かの選手を引き連れて逃げ集団を形成し、最終的にギルモアを勝利させるため、逃げ集団のペースをさらに上げて集団内のライバルをふるい落とすことが目的であった。このアタックによって11人の先頭集団が形成される。さらに再度ペペはアタックをかけるが、他の選手から危険な選手とは見なされていないぺぺの2度目のアタックには誰も反応せず、結果的にぺぺの単独での逃げになってしまう。
ところが後続集団にさまざまなアクシデントが発生。さらにこのアクシデントによってギルモアがリタイアしたことにより、監督は作戦を変更。ペペに「そのまま逃げ切り、勝ちに行け」との指示を行う。自らを信じてひたすら逃げ続けるぺぺ。一方、アクシデントから立ち直った後続集団もペースを上げてペペを追う。そしてゴール間近、ついにレースはペペを交えてのゴールスプリントにもつれ込んだ……。

はい。最早言うことは何もない。このあらすじで放映終了時間の5分前くらいまで言っちゃってるんじゃないでしょうか。
夏の暑い日に見るといいですよ。暑いことを普通に感じることで逆に涼しくなれるアニメです。
俺はペペがドーピングしてるんじゃないかと疑ってるんですがね。