おいっすー。暑くて寝れない夫です。(゚A゚;)アツー
■タバコをめぐる論争
日本でも肩身の狭い思いをしている者の中に喫煙者が含まれるようになって結構経ちました。
タバコが癌の原因となることが統計的に現れ、喫煙者だけでなく周囲の人に対して受動喫煙の形で害を及ぼす可能性が叫ばれることで、タバコの身分は年々低下の一途をたどっています。
別にだからどうだって訳でもなく、タバコ業界を駆逐したいとも思わないし、かと言ってタバコの健康被害は単なる統計結果であって科学的に立証されているわけじゃないなんて馬鹿なことを言いたくもない。私自信たまに吸う程度の喫煙者で、ニコチン中毒者でもない(自称)のでこんな悠長なこと言ってられるのかも知れませんが、それにつけても喫煙者の冷遇されっぷりは同情を禁じえないのも事実。最近はベランダでのタバコも禁止されているらしいですね。
興味深いのは教育によってタバコ吸うな、と教えられた子供が刷り込み教育のままに喫煙者に差別的なまなざしを向け得るのではないかということ(こんなこと思ってるのは私だけでしょうか)。過激な言い方をするなら洗脳ですよね。この件にかぎる訳じゃありませんが、個人の思想の大部分は社会的に刷り込まれたものだよな~と思うしだいです。
■人類は衰退しました
○腐った3話あらすじ
こういう役回りはみゆきちに任されるものなんだな~。BL文化の興隆を描く今回の話の元凶はYこと峰不二子、もといせりかさん、もとい沢城みゆき。もとい神原駿河。それにしてもちょっと巻き舌というかシャクレてたというか、変な喋り方でしたね。
今回で明らかになったのは、やっぱり妖精さんの存在がこの物語の鍵なんですね~ってことである。妖精さんの不思議パワーがこの物語の中核を担っているわけでして、人間はその力に翻弄されるばかり。このように人類の復興の最大の障害となっている妖精さんですが、wikipediaによると電磁波を長時間浴びていると鬱になるという種族的弱点を抱えているらしいです。光も電磁波ですから、つまり引きこもり種族ということか。どうやら人類は引きこもりに駆逐されているようですぞ。
それにしてもすっかり腐女子キャラが定着してきた感のある今をときめく声優・沢城みゆきの今後がどうなるのか若干不安である。
こんばんは。あれ?まだ梅雨明けしてないですよね?あれ?暑過ぎて寝れないんですが…
■梅雨ばて
あれ?梅雨ばてです。ちょっと待って。これ、早くないですか。自分でもびっくらこいたマジで。夏本番前から夏ばて→梅雨ばてですよ。
そもそもよく眠れないってことは自律神経に不調をきたすので、日中に激しいストレスにさらされると夏じゃなくてもばてちゃうんですね。
これは逆に言うとクーラーの利いた部屋から一歩も外にでず、寝てるかPCしてるかどっちかっていう引きこもりは貧弱そうではあるけれども夏ばてにはならないということじゃないだろうか。これを見ている皆さんは3連休の真ん中だというのに休日出勤し、暑い中汗水たらして仕事をしているに違いなく、ホント日本を動かしているのはあなた達です(たとえ大人のおもちゃ開発会社勤務とかでも)といいたいところ。そんな皆さんへの朗報は、「夏ばてしたら引きこもりになれば治るかも」。皆そうしたいところだと思いますが本末転倒甚だしいですね。
昨今の夏ばてはクーラー病とも言われますが、クーラー壊れてる私でも梅雨ばてになったのでムリにクーラーを控える必要はないと思います。それより健全な食生活と睡眠がもっとも大事じゃないでしょうか。今年の私の注目食材は「赤ピーマン」。ビタミンCが豊富に含まれており疲労回復効果を期待できます。豚肉のビタミンB1、植物性油のビタミンEも重要。ただ、暑過ぎて食欲も失せている状態では容易に食えないので、アイスノン重装備で何とか動けるうちに食事を済ませました。はぁ、これ以上暑くなったらやばいな…。
■ソードアート・オンライン
○ビーターってなんぞや?2話あらすじ
ゲーム始めてから一ヶ月経ちました。早!その間のプレイヤーたちの生の肉体がどのように扱われているのかは今回まるで触れられないが、私が確かな筋から入手した情報によると、理化学研究所に引き取られて点滴で栄養を補給されつつ、量子電磁気学的に例のヘッドギアを外す方法が試みられているんだとか。ぶっちゃけ内蔵電池を外すか電池自体が切れるかすれば物理的に解決可能なんですが、さっさと解決しないのはなんでも極秘裏にスヴェンソン式増毛法の技術開発の被験者にされているかららしいです。
そんなことになっているとは露知らず、実体はクーラーの利いた部屋に引きこもり状態で夏ばてとは無縁のプレイヤーたちは元気ハツラツ。ようやく第一階層のボス撃破に成功。だがその代償として青い髪の毛の人を失いました。
あんまり期待してなかったんですが、戦闘シーンが結構良くて、オラ予想外にわくわくしちゃったぞ、ってのが正直な感想。なんかブレイブ・ストーリーってこんな感じじゃなかったですか?
ただ、話はよくわかんなかったです。青い人は結局欲を出してレアアイテムゲットしようとしたせいで死んだ自業自得なんじゃなかったんでしょうか。あの最後のセリフの言わんとするところがイマイチよくわかんね。というかまず青がクスリを拒否した理由がわかんなかった。この世界で死んじゃうのってリアルデスを意味するんじゃなかったっけ?ちょっとフロントミッションの漫画読んだばっかだったのが原因かわかりませんが、青の死のあまりのリアリティの無さに狼狽してしまいました。俺は自分の感性が正しいことを切に願うよホント。
■梅雨ばて
あれ?梅雨ばてです。ちょっと待って。これ、早くないですか。自分でもびっくらこいたマジで。夏本番前から夏ばて→梅雨ばてですよ。
そもそもよく眠れないってことは自律神経に不調をきたすので、日中に激しいストレスにさらされると夏じゃなくてもばてちゃうんですね。
これは逆に言うとクーラーの利いた部屋から一歩も外にでず、寝てるかPCしてるかどっちかっていう引きこもりは貧弱そうではあるけれども夏ばてにはならないということじゃないだろうか。これを見ている皆さんは3連休の真ん中だというのに休日出勤し、暑い中汗水たらして仕事をしているに違いなく、ホント日本を動かしているのはあなた達です(たとえ大人のおもちゃ開発会社勤務とかでも)といいたいところ。そんな皆さんへの朗報は、「夏ばてしたら引きこもりになれば治るかも」。皆そうしたいところだと思いますが本末転倒甚だしいですね。
昨今の夏ばてはクーラー病とも言われますが、クーラー壊れてる私でも梅雨ばてになったのでムリにクーラーを控える必要はないと思います。それより健全な食生活と睡眠がもっとも大事じゃないでしょうか。今年の私の注目食材は「赤ピーマン」。ビタミンCが豊富に含まれており疲労回復効果を期待できます。豚肉のビタミンB1、植物性油のビタミンEも重要。ただ、暑過ぎて食欲も失せている状態では容易に食えないので、アイスノン重装備で何とか動けるうちに食事を済ませました。はぁ、これ以上暑くなったらやばいな…。
■ソードアート・オンライン
○ビーターってなんぞや?2話あらすじ
ゲーム始めてから一ヶ月経ちました。早!その間のプレイヤーたちの生の肉体がどのように扱われているのかは今回まるで触れられないが、私が確かな筋から入手した情報によると、理化学研究所に引き取られて点滴で栄養を補給されつつ、量子電磁気学的に例のヘッドギアを外す方法が試みられているんだとか。ぶっちゃけ内蔵電池を外すか電池自体が切れるかすれば物理的に解決可能なんですが、さっさと解決しないのはなんでも極秘裏にスヴェンソン式増毛法の技術開発の被験者にされているかららしいです。
そんなことになっているとは露知らず、実体はクーラーの利いた部屋に引きこもり状態で夏ばてとは無縁のプレイヤーたちは元気ハツラツ。ようやく第一階層のボス撃破に成功。だがその代償として青い髪の毛の人を失いました。
あんまり期待してなかったんですが、戦闘シーンが結構良くて、オラ予想外にわくわくしちゃったぞ、ってのが正直な感想。なんかブレイブ・ストーリーってこんな感じじゃなかったですか?
ただ、話はよくわかんなかったです。青い人は結局欲を出してレアアイテムゲットしようとしたせいで死んだ自業自得なんじゃなかったんでしょうか。あの最後のセリフの言わんとするところがイマイチよくわかんね。というかまず青がクスリを拒否した理由がわかんなかった。この世界で死んじゃうのってリアルデスを意味するんじゃなかったっけ?ちょっとフロントミッションの漫画読んだばっかだったのが原因かわかりませんが、青の死のあまりのリアリティの無さに狼狽してしまいました。俺は自分の感性が正しいことを切に願うよホント。
こんばんは。扇風機フル稼働中。暑くて食欲も失せてくるわ。
■ルンバを信用しますか?
ルンバ人気みたいですね。価格.comで見たら値段も3万円くらいと自分用じゃなくてもプレゼント用とかに良さそうですね(かぶったら目も当てられないけど)。
それにしてもルンバってどう考えてもハインラインの「夏への扉」に出てくる「文化女中器」がモデルとしか思えない訳で、読んだことある人なら誰しもそう思ったんじゃないでしょうか。
それにしても「夏への扉」はちょっと前に新訳が出ました。福島先生の名訳をわざわざ直す必要なんてどこにもないんですが、昨今の翻訳でバカの一つ覚えのように言われる「極力意訳、省略をしない」という精神のもと訳されたみたいです(多分)。これは原作者の意図を出来るだけ損なわないようにするという翻訳理想郷を目指す訳者たちのムーブメントでして、そういえばこれが現在一般的であるがゆえに、稚拙な意訳本を「超訳」と言いふらして売るのが流行になったりもしましたね。
また、村上春樹がのたまう「旧訳は現代では古い表現が含まれているから訳しなおす」という意味不明な言い訳もたまに聞かれます。でも物語自体古い話なんだから旧訳で通じるなら今の言葉で訳しなおすのは一種ギャグじゃないんですか、と俺は言いたいわけ。だって言い換えれば、旧約聖書のモーゼが紅海を割るシーンで「追っ手が来ている?!でもこの先は海だし…。えぇ?!神様を信じればなんとかなるって?!でも…えぇ…僕はどうすれば…。くそっ!なるようになれだっ!モーゼいっきまーす(アムロの声で)」。チャールトン・ヘストンも涙目だよ。
すいません、ルンバの話でした。多分家は広くて多忙な人々にとってルンバはハイヤード・ガールさながらの便利さでしょうが、軽くアマゾンと化している狭き部屋に住んでいる我々にとってはルンバは意味がないんじゃないか、つまりルンバに来られてもルンバが動き回るスペースがない。つまりルンバが運動不足でストレスがたまる。ストレスが原因のルンバの夜鳴きでご近所さんに謝ってまわる羽目になる。機嫌をとるために週末に中央図書館とかにつれていってルンバのストレスを発散させる羽目になる。市の清掃のおばちゃんの仕事を奪ったと起訴される。社会的に落ちぶれる。と、以上のような経緯をたどる可能性を考慮しつつ、「それでも俺はルンバが欲しい!」というつわものは自己責任のもと下のリンクから購入するといいんじゃないでしょうか。
■ルンバを信用しますか?
ルンバ人気みたいですね。価格.comで見たら値段も3万円くらいと自分用じゃなくてもプレゼント用とかに良さそうですね(かぶったら目も当てられないけど)。
それにしてもルンバってどう考えてもハインラインの「夏への扉」に出てくる「文化女中器」がモデルとしか思えない訳で、読んだことある人なら誰しもそう思ったんじゃないでしょうか。
それにしても「夏への扉」はちょっと前に新訳が出ました。福島先生の名訳をわざわざ直す必要なんてどこにもないんですが、昨今の翻訳でバカの一つ覚えのように言われる「極力意訳、省略をしない」という精神のもと訳されたみたいです(多分)。これは原作者の意図を出来るだけ損なわないようにするという翻訳理想郷を目指す訳者たちのムーブメントでして、そういえばこれが現在一般的であるがゆえに、稚拙な意訳本を「超訳」と言いふらして売るのが流行になったりもしましたね。
また、村上春樹がのたまう「旧訳は現代では古い表現が含まれているから訳しなおす」という意味不明な言い訳もたまに聞かれます。でも物語自体古い話なんだから旧訳で通じるなら今の言葉で訳しなおすのは一種ギャグじゃないんですか、と俺は言いたいわけ。だって言い換えれば、旧約聖書のモーゼが紅海を割るシーンで「追っ手が来ている?!でもこの先は海だし…。えぇ?!神様を信じればなんとかなるって?!でも…えぇ…僕はどうすれば…。くそっ!なるようになれだっ!モーゼいっきまーす(アムロの声で)」。チャールトン・ヘストンも涙目だよ。
すいません、ルンバの話でした。多分家は広くて多忙な人々にとってルンバはハイヤード・ガールさながらの便利さでしょうが、軽くアマゾンと化している狭き部屋に住んでいる我々にとってはルンバは意味がないんじゃないか、つまりルンバに来られてもルンバが動き回るスペースがない。つまりルンバが運動不足でストレスがたまる。ストレスが原因のルンバの夜鳴きでご近所さんに謝ってまわる羽目になる。機嫌をとるために週末に中央図書館とかにつれていってルンバのストレスを発散させる羽目になる。市の清掃のおばちゃんの仕事を奪ったと起訴される。社会的に落ちぶれる。と、以上のような経緯をたどる可能性を考慮しつつ、「それでも俺はルンバが欲しい!」というつわものは自己責任のもと下のリンクから購入するといいんじゃないでしょうか。
- iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ530 ホワイト/iRobot

- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
最後に言っておくと、夏への扉の新訳を読むときに結構マジで「文化女中器」は「でっかいルンバ」になっていると思っていたのでがっかりでした。
■じょしらく
ガールズ落語家漫画。一話完結の形をとっており、日常のどうでもいいことからネタを広げながら話を展開させていく。表向きでは落語漫画ということになっているが、実際に落語をする姿は1ページ目の1コマ目で「おあとがよろしいようで」と言う場面でしか見られない(2011年現在)。また、寄席の楽屋が舞台となっており、外に出ることはない(戯曲作品における、一幕劇に類似)。登場人物名は、毎話1ページ目のめくりで明らかになっていく形をとっていた。作画では久米田作品に多用されるページ4段ブチ抜き画法を踏襲しているほか、会話や話の筋の展開に原作者の(当人はふきだし係と自嘲している)久米田康治の作風が如実に表れている。各話のタイトルは、それぞれ古典落語の演題に由来している(「猫の災難」、「あくび指南」等)。
このアニメを一言で言い表すなら「新訳・絶望先生」かもしれない。真剣に落語アニメだと思って、落語の世界に進んで行った古い知人のことを偲ぼうと身構えた俺の心意気を返して欲しい。彼まだ死んでませんから!
このアニメを語る上で避けては通れない道は、何故落語なのか、という疑問であろう。だれがどう見ても女の子たちが落語家である必要は皆無であり、小尾先生ならば主人公が落語家である意味を久米田に小一時間問いただす勢いじゃないだろうか。俺の見るところ、「落語」→「落伍」家(人生の落伍者)である登場人物たちが、俗世のあれやこれやをいちいちあげつらって無用な物言いを行うという皮肉であるという解釈が一般的になりつつあると見た。ところがどっこい、俺はそんなつまんねぇ説には騙されねぇぜ。これはおそらくタイトルありき。「けいおん!」みたいなタイトル付けたいという不純な動機から生まれたに違いない。そして構想当初は落語研究会、通称落研の部活物語だったに違いない。というかそうであると思ったんですが見事に騙されました。今後見ていくは不明。ももクロのEDは好きかもしれない。