■ランス・アームストロングとドーピング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120711-00000052-reut-spo
日本でもかなりの知名度を持っており、自伝もベストセラーになったアメリカロード界の英雄。それがランス・アームストロングです。
将来有望なロードレーサーだったものの、25歳で癌であることがわかる。奇跡的な回復をみせ1年のブランクをへて自転車界に復帰、2年後からツール・ドフランスに照準を合わせて調整し、前人未到のツール7連覇の偉業を成し遂げる。
よく言われることとして、あまりに出来過ぎたストーリー(もし彼の人生が小説として出版社に持ち込まれてもボツになるだろうという笑い話もある)であるためにその成功の裏に後ろめたいことがあるに違いないと考える人間が多い。そのため常にドーピング疑惑が付いて離れません。
そうだとしても何をいまさら、という感じが強いですよね。ドーピング機関の真意を疑いたくなりますが、ここまでやっておいて間違いでしたでは済まされないので、多分ランスはやってたんでしょうね。この逆説的な読みが批判を受けることは必至だとは思うものの、私達が出来ることは唯一、「偽りの真実を事実にする罪と、混乱をもたらすことで真実を推測の彼方に漂流させる罪のどちらが重いのか考える」ことだけじゃないでしょうか。結局ドーピング機関が何を喚こうともランスを信じる人は伝説を信じるでしょうね。
■茄子 アンダルシアの夏
スペインの自転車ロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャを舞台に、主人公が解雇の危機や、かつての恋人と兄の結婚という複雑な思いを抱きながらも、プロロードレーサーとして「仕事」に取り組むさまを描く。
主人公ペペ・ベネンヘリは、ベルギーのビール会社「パオパオ・ビール」がスポンサーとなっているロードレースチームに所属するアシスト選手である。故郷(折しもこの日、ぺぺの兄・アンヘルとかつてのぺぺの恋人・カルメンの結婚式が行われていた)の近くを通るステージで、ペペは監督の指令でレース中盤にアタックを仕掛ける。これは、チームのエースであるギルモアをこのステージで勝たせるために、集団からギルモアを含む何人かの選手を引き連れて逃げ集団を形成し、最終的にギルモアを勝利させるため、逃げ集団のペースをさらに上げて集団内のライバルをふるい落とすことが目的であった。このアタックによって11人の先頭集団が形成される。さらに再度ペペはアタックをかけるが、他の選手から危険な選手とは見なされていないぺぺの2度目のアタックには誰も反応せず、結果的にぺぺの単独での逃げになってしまう。
ところが後続集団にさまざまなアクシデントが発生。さらにこのアクシデントによってギルモアがリタイアしたことにより、監督は作戦を変更。ペペに「そのまま逃げ切り、勝ちに行け」との指示を行う。自らを信じてひたすら逃げ続けるぺぺ。一方、アクシデントから立ち直った後続集団もペースを上げてペペを追う。そしてゴール間近、ついにレースはペペを交えてのゴールスプリントにもつれ込んだ……。
はい。最早言うことは何もない。このあらすじで放映終了時間の5分前くらいまで言っちゃってるんじゃないでしょうか。
夏の暑い日に見るといいですよ。暑いことを普通に感じることで逆に涼しくなれるアニメです。
俺はペペがドーピングしてるんじゃないかと疑ってるんですがね。
はい。最早言うことは何もない。このあらすじで放映終了時間の5分前くらいまで言っちゃってるんじゃないでしょうか。
夏の暑い日に見るといいですよ。暑いことを普通に感じることで逆に涼しくなれるアニメです。
俺はペペがドーピングしてるんじゃないかと疑ってるんですがね。