こんばんは。お盆の初っ端は雨っぽいですね。でも天気予報当たらないしな。
■和田峠
全国津々浦々の峠を制覇してきた(ウソ)この私なので東京都の峠なんざ赤子の手をひねるが如し、と完全に舐めてかかった先週末。すいませんがまたチャリンコの話します。
bacause it's there。これはかの有名な峠チャリダーが言った言葉です。うそです。でも自転車乗って山を越えるアホはこれと同じ心境であることは明言できる。
和田峠は東京都屈指の斜度を誇る峠であり都民にとって都会のオアシスとしてお盆休みには自転車大混雑が予想される観光名所なのです。勿論八王子にあるのでお世辞にも「都会の」とは言えないし、どちらかと言えば東京都の山は陣馬山より高尾山、関東の峠と言えばヤビツ峠なのでぶっちゃけ全国のハイカーおよびチャリダーの間でもそれほど観光名所化してないと思いますが…。
それにしても、八王子に降り立って陣馬街道に入るやいなや坂になったなと思ったらすぐに見えてきた「和田峠まで3.5キロ」とかいう案内を見て「おやおや(笑)」と舐めくさっていた私。そしてそのうつけ者の前に突如として現れた「激坂」。軽く「whey?!」と、ヨーグルトにたまる微妙にすっぱい汁を意味する単語が口から飛び出してしまったのも致し方ない斜度。壁?!
「これを激坂といわずして…否、俺だけは激坂などという意味不明な単語は使うまい…。これはつまり斜度…斜度が…きつい…くっ…、しゃ…シャドーー!!」とあまりの斜度に、余裕で見捨てたFF6のキャラ名を叫んだりなんかしてました。してない(シャドーごめん)。実際そんな余裕は全くなく、「予想外予想外予想外…」とあせりつつ、歩いたほうが速いんじゃね?くらいのスピードで登っていきました。正直チャリブロガーさん達がブログに書いている「気を抜くととまっちゃいそうで…」という記述に「ないわ~(笑)」と思ってましたが、把握。OK把握しました~。
後から調べると斜度は12~13%くらいあるそうで、有名な乗鞍も確か平均7%弱だったと思うので確かにキツイ。ただ実走した感じでは初っ端の急に斜度が変わるところを乗り越えれば後は短いし流れで、という感じ。近くにお住まいの方はお盆休みチャレンジしてみてはいかがでしょうか(ここまでくるとママチャリでは流石にムリだと思いますが)。
■貧乏神が!
○ヤッターイツモノイチコチャンダー6話あらすじ
先週から一週間陣馬山をさ迷い歩き続けた市子ちゃんとおにいちゃんを待ち続けたツワブキさんとこの妹さんたち、そして和田峠を転落するという比喩表現を用いて「歩き疲れて動けない」というもやしぶりを俄かにアピールしてきた麿くん。多分ホントにあのノリで落下したら死んでますよ?全く使えない兄に幻滅ぎみの妹たちであったが、市子ちゃんが自らの幸福エネジーを使うことで公麿の蘇生に成功。結局公麿は何もしてないのだが、そのダメ男子っぷりが市子ちゃんの母性本能をくすぐった様子です。あ~あ、これだからイケメンは…。
どう考えても紅葉さん良い人過ぎると思うんですが、どうか。正直紅葉さんと出会っていない場合の市子ちゃんは魔人ブゥと出会っていない場合のミスターサタンに匹敵するね。市子ちゃんが「市子ミラクルスペシャルウルトラスーパーメガトンパンチ!」と言って熊谷をSATSUGAIする(返り討ちにあう)シーン希望。
どうでもいいんですが、何故市子の上司役の人を小林ゆうにしなかったのかと未だに感じてます。昨今の小林ゆうが入り込む余地と言えば最早あそこしかなかったというのに…。ちょっとこれからはアニメ化決定した作品に片っ端からチェック入れて、私が小林ゆうをねじ込んでいく必要があるんじゃなかろうか(迷惑)。
こんばんは。なんか涼しいですね。昨日も涼しかったような…。
■マリナーズ川崎とダンディ坂野
尊敬するイチローの「ファンを楽しませてこそプロ」という教えをどう履き違えた結果あのようなオモシロ行動に至ったのか。思うに多分あれはイッチローさんの影響ではなくその前に師事していたダンディ坂野の影響ではないかと。ムネリンがダグアウトで「ゲッツゲッツゲッツ、オゥ、6・4・3の~ゲッツー♪」と「Oh!Nice Get's」を歌っていてもなんら違和感感じないでしょ。
イチローを追ってアメリカにまで行ったのにイチローはすぐにヤンキースに移籍。ホモリンサイドの人間から言えば可哀想の一言に尽きるのでしょうが、福岡のファンを裏切って自分の我を通したその強い心があれば何とでもなるし、寧ろ折れない心がオモシロ行動につながっているとすればそれはもうアッパレと言わざるを得ないwww。弱小集団マリナーズを変えることが出来るのはイチローではなくてこのオモシロ川崎である可能性は高いと私は見ています。
■宇宙兄弟
◎さらば19話あらすじ
長かった閉鎖ボックスでの生活も残すところあと2日。グリーンカードの騒動なんかで一時険悪な雰囲気になったA班もいまでは再び仲良しグループに、いや、苦難を乗り越えたことでより強力な友情が芽生えているのであった。一方そのころC班はというと…、今週もでてこない。
イイハナシダナー。つまりヒビトと離れ、自分の趣味を共有できる人間がいなかったムッタにとってこの選抜試験の人間達は人生における最大の友達収穫所だったというわけなのです。
それにしても「良いニュースと悪いニュースがある。どっちから聞きたい?」っていうセリフは一度は言ってみたいものですが、何度も言われた経験のある私の感想を述べると「一々勿体付けんとにいっぺんに言えや!」。そもそも今回の場合、「食料が無くなった」→「でも小麦粉があったからうどんが作れる」という流れだったから良かったものの、逆だった場合あんまり感動が無いですよね。つまり上記の選択を迫られた場合、悪いニュースから聞くようにするのが筋、ということを暗に意味しているのです(知らんがな)。これがムネリンの場合は、悪いニュース「イッチローさんがヤンキース移籍」、良いニュース「ダンディは遂にラミレスの真似をする芸人という認識を子供たちに持たれつつある」であって、こうなると悪いニュースを先に聞こうが後に聞こうがもうどうでもいい。どうでもいいというか良いニュースかそれ?
■マリナーズ川崎とダンディ坂野
尊敬するイチローの「ファンを楽しませてこそプロ」という教えをどう履き違えた結果あのようなオモシロ行動に至ったのか。思うに多分あれはイッチローさんの影響ではなくその前に師事していたダンディ坂野の影響ではないかと。ムネリンがダグアウトで「ゲッツゲッツゲッツ、オゥ、6・4・3の~ゲッツー♪」と「Oh!Nice Get's」を歌っていてもなんら違和感感じないでしょ。
イチローを追ってアメリカにまで行ったのにイチローはすぐにヤンキースに移籍。ホモリンサイドの人間から言えば可哀想の一言に尽きるのでしょうが、福岡のファンを裏切って自分の我を通したその強い心があれば何とでもなるし、寧ろ折れない心がオモシロ行動につながっているとすればそれはもうアッパレと言わざるを得ないwww。弱小集団マリナーズを変えることが出来るのはイチローではなくてこのオモシロ川崎である可能性は高いと私は見ています。
■宇宙兄弟
◎さらば19話あらすじ
長かった閉鎖ボックスでの生活も残すところあと2日。グリーンカードの騒動なんかで一時険悪な雰囲気になったA班もいまでは再び仲良しグループに、いや、苦難を乗り越えたことでより強力な友情が芽生えているのであった。一方そのころC班はというと…、今週もでてこない。
イイハナシダナー。つまりヒビトと離れ、自分の趣味を共有できる人間がいなかったムッタにとってこの選抜試験の人間達は人生における最大の友達収穫所だったというわけなのです。
それにしても「良いニュースと悪いニュースがある。どっちから聞きたい?」っていうセリフは一度は言ってみたいものですが、何度も言われた経験のある私の感想を述べると「一々勿体付けんとにいっぺんに言えや!」。そもそも今回の場合、「食料が無くなった」→「でも小麦粉があったからうどんが作れる」という流れだったから良かったものの、逆だった場合あんまり感動が無いですよね。つまり上記の選択を迫られた場合、悪いニュースから聞くようにするのが筋、ということを暗に意味しているのです(知らんがな)。これがムネリンの場合は、悪いニュース「イッチローさんがヤンキース移籍」、良いニュース「ダンディは遂にラミレスの真似をする芸人という認識を子供たちに持たれつつある」であって、こうなると悪いニュースを先に聞こうが後に聞こうがもうどうでもいい。どうでもいいというか良いニュースかそれ?
こんばんは。お久しぶりです。別にオリンピック見ててアニメ見てなかったとかじゃないんだからねっ。
■ツンデレ
「「~なんだからねっ」、またはWA風に言うと「~なんだからねッ」という文章がツンデレの定型文となっているのは周知だが、なんでもその語尾を持ってくればツンデレになると思ったら大間違いだ…大間違いなんだからねっ」、と父親に諭される夢を見た結果、汗だくで起床しました。
今も昔も漫画アニメに氾濫しているツンデレに食傷気味の皆さんには、オリンピック選手の中からツンデレをさがす作業に没頭してみることを提案する。
「練習でいためた右足がもう限界なだけで、別にあんたなんかに勝ちを譲ってあげるわけじゃないんだからねっ」
「W杯のリベンジをしたかっただけで、あんたにまた会いたかったわけじゃないんだからねっ」
「あと、別にPK戦になったらそれはもうただの運なんだからねっ」
「マラソンあるから視聴者譲ってあげただけなんだからねっ」(清盛公)
結局苦しい言い訳にしかならないのでお勧めしません。
■ソードアート・オンライン
□遂に化けの皮をはいだ5話あらすじ
白いヒロインをナンパして成功したと思ったキリト君だったが、実際お茶に誘ったのはヒロインからであって、これは逆ナン形式なのである。偶然を装った逆ナン形式が常態化している事態を憂いているのが全日本草食系男子撲滅委員会という集団であるが、この集団に関してここで詳細を述べるのは適切ではないので省略します。
要するに前から言っているようにキリト君には死神属性がついているために、彼の周囲にいる人々に不条理な死が訪れるのはこのゲーム・SAOの仕様なのである。にも関わらず無理やりこじつけて金田一少年の事件簿を演じ始めるあたり、このゲームのプレイヤー、根っからのオタクどもと見た。
先週死神の力をそれほど発動しなかったこともあって今週はそれこそ全く無関係な人を殺すという極刑レベルの死神・キリト。お前さては卍解できんじゃね?というかお前はコナン君か?!
誰か殺さないと物語作れないとかいうふざけた部分が私がミステリーを毛嫌いする一つの要因であるものの、本当はミステリーも別に人を死なす必要なんてこれっぽっちもなくて、手に入れた暗号文からお宝を見つけるというエドガー・アラン・ポーの黄金虫的な話こそがこのアニメのゲームという世界設定を本当に生かす話なんだからねっ。というのは私が言っているだけで、本当はヒロインが可愛ければそれでいいんです。数字じゃなくてグッズが売れなきゃダメなんです。辛い世界なんです。
■ツンデレ
「「~なんだからねっ」、またはWA風に言うと「~なんだからねッ」という文章がツンデレの定型文となっているのは周知だが、なんでもその語尾を持ってくればツンデレになると思ったら大間違いだ…大間違いなんだからねっ」、と父親に諭される夢を見た結果、汗だくで起床しました。
今も昔も漫画アニメに氾濫しているツンデレに食傷気味の皆さんには、オリンピック選手の中からツンデレをさがす作業に没頭してみることを提案する。
「練習でいためた右足がもう限界なだけで、別にあんたなんかに勝ちを譲ってあげるわけじゃないんだからねっ」
「W杯のリベンジをしたかっただけで、あんたにまた会いたかったわけじゃないんだからねっ」
「あと、別にPK戦になったらそれはもうただの運なんだからねっ」
「マラソンあるから視聴者譲ってあげただけなんだからねっ」(清盛公)
結局苦しい言い訳にしかならないのでお勧めしません。
■ソードアート・オンライン
□遂に化けの皮をはいだ5話あらすじ
白いヒロインをナンパして成功したと思ったキリト君だったが、実際お茶に誘ったのはヒロインからであって、これは逆ナン形式なのである。偶然を装った逆ナン形式が常態化している事態を憂いているのが全日本草食系男子撲滅委員会という集団であるが、この集団に関してここで詳細を述べるのは適切ではないので省略します。
要するに前から言っているようにキリト君には死神属性がついているために、彼の周囲にいる人々に不条理な死が訪れるのはこのゲーム・SAOの仕様なのである。にも関わらず無理やりこじつけて金田一少年の事件簿を演じ始めるあたり、このゲームのプレイヤー、根っからのオタクどもと見た。
先週死神の力をそれほど発動しなかったこともあって今週はそれこそ全く無関係な人を殺すという極刑レベルの死神・キリト。お前さては卍解できんじゃね?というかお前はコナン君か?!
誰か殺さないと物語作れないとかいうふざけた部分が私がミステリーを毛嫌いする一つの要因であるものの、本当はミステリーも別に人を死なす必要なんてこれっぽっちもなくて、手に入れた暗号文からお宝を見つけるというエドガー・アラン・ポーの黄金虫的な話こそがこのアニメのゲームという世界設定を本当に生かす話なんだからねっ。というのは私が言っているだけで、本当はヒロインが可愛ければそれでいいんです。数字じゃなくてグッズが売れなきゃダメなんです。辛い世界なんです。