キックあにめ -142ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

おいっすー。コミケって今やってるんですね。一般人が里帰りという神聖な行事に勤しんでいる中、おまいら何してんの。

■スイカ
「彼とカレット。」の43話にもありますが、スイカの種を飲み込むとお腹からスイカが生えてくるという話をされたことが無い日本人はいるのだろうか。まぁ多分いる。私は昔から種ごと食べる派かつ塩をかけない派、所謂ものぐさ一気食い派閥に属していますが腹からスイカが生えてくる予兆は見られません。
そもそも腹の中で芽が出るなんて考えがたいことですが、それがこうもいわれ続けている理由はおそらくスイカの芽が簡単にでることを極端な表現を用いて言い表したものなんじゃないでしょうか。それなら庭先でスイカの種を飛ばすお決まりの描写もなんとなく納得。
因みにスイカって一人暮らしだとちょっと手を出しづらいですよね。生ゴミでるし。スイカ食いて~。


■ソードアート・オンライン
○そうだよ!俺が殺したんだ!6話あらすじ
制作陣に青山剛昌が入っていると言われてもなんら違和感なしの今回。なんと死んだと思われた2人は実は死んでいなかったのである。キリトくんの死神能力不発も名探偵コ○ン能力が大いに発動。犯人を追い詰めて自供に持っていく手腕、流石です。唯一違和感があったとすれば麻酔で眠らされた小五郎おじさんの不在くらいなもん。白いヒロインとも仲良くなって良かったねコナ…キリトくん。

基本的にはずっと俺の中の安中さんが「えぇ~っ」と言い続けてた気がしないでもない訳だが、何より不可解なのはあの後の犯人の処遇。そこ一番大事じゃないすか?リンチしたんですかね。若しくは警察的な存在がいるんでしょうか。日本の法律が適用されるなら計画殺人ってそうとう重い罪なんじゃないでしょうか。ただし、ゲームの中の世界という異常な状態下に置かれ、被告人の精神状態は正常であったとはいいがたい、という逃げ道が用意されている可能性も。
このように非常にドロドロした話であった割に、物語的進展としては「キリトくん結婚しない?」というヒロイン逆プロポーズへの布石か。そして今後はキリト、ヒロイン、ムッタの三角関係に発展していくんだろうか。去年撒いたスイカの芽は出ているのだろうか。キバオウさんの再登場はあるのか。最後の点において今後目が離せません。にしてもヒロインの名前なんだっけ…。
おはようございます。帰省ラッシュみたいですね。

■21世紀音頭
これから~31年経~てば~この世は21世紀~
世紀の変わり目に私が最も憂いた問題はノストラダムスや2000年問題ではなく、21世紀音頭がどうなるのか。結局盆踊り自体にとんと行かなくなってしまってどうなっているのか知らないんですが、21世紀の現在でも21世紀音頭はながれているんでしょうか。
退廃的な未来を描くSFが流行ったのは'80年代からなので、'70年のこの曲は正に古き良き未来像を夢見る人々が希望を持って生きていた時代。だからこそ、どの世代でもノスタルジックな気分になるのでしょう。
私が踊った記憶があるのは21世紀音頭と東京音頭くらいなもんですが、最近の盆踊り事情はどうなっているんですかね。高齢社会なんで踊り手(ばばあ)が増えていると見た。真似して踊るためですが、ガキが近所のばばあの一挙手一投足をまじまじと見る機会なんて盆踊りくらいなものです。「ばばあすげぇ」とガキがばばあに全幅の信頼を寄せるこのイベントは日本の大事な文化に違いないですね。俺は行かないけど。


■じょしらく
○いじめかっこ悪い6話あらすじ
ちょっとどういう経緯でそうなったのか忘れましたが「卒業」して皆からハブられる緑。いじめじゃん…。「やっぱ4人がいいよね~」。結果として緑の水着回はなくなりました。
あと鳩○がたいそう嫌われていたことがわかりました。何で○泉ってあんなに人気あったんだろ…顔?

最初に謝っておくと、すいませんが緑の中身はチアキちゃんじゃなくてヤヨイ・ヨシトミさんでした(誰それ)。いやぁ、全然チアキちゃんっぽくないよな~とは思ってたんですよね~。
それにしても人差し指にはめて食べるスナックといえばポテコ。何それ?!中田リスペクトなんすか?!どう考えても人差し指にはめるスナック菓子といえばカールでしょうが!それにつけてもおやつはカールでしょうが!という訳で全く根拠は無いがここに一つの分類法則を発見しました。

21世紀音頭ドントノゥ→人差し指にはめるお菓子といえばポテコ
21世紀音頭こそ国歌→それにつけてもおやつはカール

この境界には越えられない壁、ジェネレーションギャップが存在しているのだと。よっし、どうでもいい。つうか「それにつけても」ってなんなんだよ…。
こんばんは。レスリング吉田選手は本当にすごいですね。日本中が「吉田は金だろ」と思ってる中、その重圧に負けずに勝つというのは並大抵のことではないはず。いやぁ…すげぇ。

■今日は何の気分?
何の気分でしょうか。突然こんな問いを投げかけられて即答できる日本人がどれだけいるのか。
わかり易く食べ物の話にしましょう。目の前にショートケーキとチーズケーキとミルフィーユが置いてあったとして、さて、どれを食べたい?
好物がある人は即答できるんでしょうが、正直この歳でケーキに執着する男はいないんじゃなかろうか。つまり適当に済ませようと思って何も考えてない場合の「今日の気分」の儚さたるや夢幻泡影の如し。子供のころと違って「~が食べたい」という内的欲求よりも「~が足りないから~食べよう」という外的要請にしたがって生きている俺たち。そんなんでいいのか?!
すいません何が言いたいのかというと、スーパーのアイスコーナーで2分間迷った挙句のゆずシャーベットが、実際食べたら「ん~、なんか違う…」という虚しさ。少なくとも自分が何を求めているのか分かりたいんです。ただ全てを把握したときおそらくアイスを買う必要はないんだと悟るだろうことはわかっている。


■人類は衰退しました
△興味深いテーマでありながら6話あらすじ
水樹奈々は実は惑星探査船パイオニアの擬人化キャラだった。そして今回登場する檜山修之はボイジャーの擬人化。それぞれ何号なのかは分かりませんが、とにかく例の有名な宇宙人向けメッセージボトルを内臓しており、現在も他恒星系に向かって進んでいるハズだったのです。ところが意識を持った彼らは何も無い恐怖の宇宙に放り出されていくことを拒み、地球へと帰還していたのでした。

SF好きとしては非常に面白い設定だったんですが、いかんせんスライムとか巨大猫とか要る?っていう…。なんかのパロディというかオマージュなのかもしれませんがただ陳腐なアニメにしてるだけのように思うんですけども。すいません言い過ぎた。
しかしこれは本来ちょっと怖くなる位の謎とき物語にするべき話であることは誰の目にも明らかだと思うし、どっちかって言うと喋るズル剥けチキンの方がよっぽど怖かったことも誰の目にも明らか。そもそも妖精さんがいないとマジヤベェっていう伏線にアレだけ力入れたのに回収したっけか?多分原作はちゃんと書いてるんでしょうけど(読んでないけど)、これじゃあ原作ファンからしたらショートケーキとチーズケーキとミルフィーユから選べって言ってんのにモンブランを要求されたかのような肩透かし感。それなら俺だってモンブラン食いてぇ!