キックあにめ -141ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

こんばんは。オリンピックも終わって、次なる注目は土曜から始まるブエルタです。

■はーとふる彼氏
この作品に登場するキャラクターは、主人公(プレイヤーキャラクター)である少女を除き、全て鳥類である。彼らは概ね、人間である主人公と言葉をかわし、学校へ通って勉強や運動や読書をしたりする。即ち、このゲームは、単純に擬人化された動物と交流したり、人間が鳥類をペットなどとして慈しむ物語ではなく、人間の少女である主人公が、現実の人間社会のような文化を持つがまさしく鳥である相手と、あたかも人同士のように対等に触れ合う姿を描く。物語は、主人公らが2年生に進級した日から一年間を描く。

アブさんの実況動画を見て小学生並みの馬鹿笑いをしてしまったのも懐かしい思い出。完全版プレイ動画が始まっていますので興味のあるかたは見てください。
何が凄いかって「何故鳩チョイス?!」っていうねwww確かにサルだったら微妙な生生しさに引くし、イヌとか猫だとありきたり感が漂いますからね。絶妙な鳥類チョイスこそが最大の爆笑ポイントでしょう。これにはまってしまうと擬人化ならぬ擬鳩化に目覚めてしまうかも知れません。そういえばコンタドールってちょっとハトっぽいかもな。いや、ないか。


■貧乏神が!
□変装うまいな~7話あらすじ
市子ちゃんのクラスにまた転校生が来ました。
「先生、うちのクラスだけ転校生多くありませんか?」
「あ~、それはなぁ、うちのクラスにこのアニメの主人公がいるからだよ」
黙れよ。
ところがこのクラスでは目下変装が流行りであって、多くの生徒達が北斗の拳になっているというTHE・世紀末クラスだったからさぁ大変。転校生・ピンクはクラスになじめるのだろうか!ピンクも武闘派だったので案外すぐになじんでいきましたとさ。

こうやって転校生さえ作れば新キャラ登場させて話作れるんだからそのうちハトが転入してきてもなんら驚かないよね。もしくはツワブキくんのときみたいに「あぁ、そういえばそんな奴いたな」的ノリで、「あぁ、そういえばチャイムなるときに時計から出てくるあのハトってコンタドールくんだったんだ(笑)…ってなんでウチのクラスだけ鳩時計ーーー!!(こういうノリのアニメです)」。はぁ…え?このアニメのメインってOPとED?
こんばんは。雨すごかったみたいですね。せっかくの休みなのに落胆した人も多いのでは。

■ヒトクローン
人のクローンを研究しないことで、その過程で克服されるべき病を患っている人の治癒の可能性を消してしまうことは倫理的にアウト。そう考える人がいてもおかしくは無いし、寧ろ自分はそんな病気にかかってないから他人のことなんてどうでもいいしクローン問題なんて知ったこっちゃない、というのも倫理的にアウトかもしれない。
SFの世界ではよく登場するクローン人間。非常に興味深い問題ですよね。現実では実際のところどうなんでしょうね。アメリカかソ連あたりが既になんかやってそう。そしてソ連はやってそうだけどロシアっていうとなんかやってなさそう。
勝手な想像ですが、理系の人は好奇心にかまけて「作ったらいいのに」と言いそうで、文系の人は「法律がめんどくさいことになる」と言って反対しそうですね。皆さんはどっちでしょうか。


■人類は衰退しました
○時間軸は順目7話あらすじ
と言っても今回の話は助手さん登場回であり、話間の時間軸はバラバラなんですね。なんか意味あんの?
話の序盤に主人公が「クローンは倫理的にアウト」と言うことでクローン話であることが宣言されまして想像はつく流れ。まぁ実際はクローンではなく…という話。

やってることは面白いんですけど、正直もう主人公に飽きたというか、淡い色の絵が退屈になってきたと感じる今日この頃。いいから小林ゆうを出したらいいんじゃないの?クローンでも可。
こんばんは。夕方もそろそろ暗くなって来ましたね。

■チームUSA金メダル
知名度でいえば間違いなくドリームチームと言ってもいいバスケットアメリカ代表がオリンピックの最後を締めくくってロンドン五輪は閉幕しました。
正直スペインがこんなに善戦するとはだれも予想だにしていなかったんじゃないだろうか。その要因のなかにレフェリーをあげてもよろしいかと個人的には思いますが、それでも前半はスペインのほうがくらってた感もある。マークが早々にファウルトラブルしなければもしかしたら…。
それにしてもインサイドの重要性とそれを上回って3ポイントが入ればなんとでもなる、という…どうだろ、欧米のそれ逆じゃねーか?くらいの不思議な展開でしたね。高さで圧倒的に優位なスペインと全員3ポイントうてるアメリカ。3は寧ろ欧州のイメージが強かったんですけど違うのかなぁ。結局クリス・ポールがチームを落ち着かせたとたんアメリカの勝利は固くなりました。選手層厚すぎるから。
顔ぶれを見ればわかるようにNBAの今のトレンドはマイケル・ジョーダンではなくオールマイティなレブロン・ジェームズタイプの選手になってきてるんですね。ネクストジョーダンってなんだったんだ。
3ポイントの重要性はますます大きくなる見込みで、ヒートがリーグ屈指のシューターを獲得したのは2連覇に向けて磐石なのか。それとも3人のスーパースターが揃うレイカーズが再び(1シーズンだけ)覇権を握るのか。僕はレイカーズ喧嘩が耐えなくて自滅と見ます。


■宇宙兄弟
◎泣ける20話あらすじ
遂に最終日。各チームは自分達の中から2人を選ぶことが最後の課題となります。そして皆が心配していたC班ですが、ようやく…でてきません。

やっさん…。やっさん…!
泣ける…。アニメ序盤に不幸キャラを演じていたムッちゃんがあっという間にラッキーマンもビックリの成功物語を紡ぎ始めたことで、騙されたと感じていたTVの前の皆が昨日の朝、口々に声を漏らしたと言う、「やっさん…!」。
やっさんの3ポイントが決まったことで、大分前から流れていた宇宙兄弟のスタッフは途中でDBのスタッフと入れ替わったんじゃないかという不満を一気に解消。舞台裏でやっさんが北京のときのコービーの如く、口に指をあてて「シーッ」ってやってる姿が目に浮かびます。そして運命の2人選出は来週にお預け。う~ん、面白いですね。
ところでどうでもいいんですがムッタの方が点低くないか?