人のクローンは倫理的にアウトなのか:人類は衰退しました | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。雨すごかったみたいですね。せっかくの休みなのに落胆した人も多いのでは。

■ヒトクローン
人のクローンを研究しないことで、その過程で克服されるべき病を患っている人の治癒の可能性を消してしまうことは倫理的にアウト。そう考える人がいてもおかしくは無いし、寧ろ自分はそんな病気にかかってないから他人のことなんてどうでもいいしクローン問題なんて知ったこっちゃない、というのも倫理的にアウトかもしれない。
SFの世界ではよく登場するクローン人間。非常に興味深い問題ですよね。現実では実際のところどうなんでしょうね。アメリカかソ連あたりが既になんかやってそう。そしてソ連はやってそうだけどロシアっていうとなんかやってなさそう。
勝手な想像ですが、理系の人は好奇心にかまけて「作ったらいいのに」と言いそうで、文系の人は「法律がめんどくさいことになる」と言って反対しそうですね。皆さんはどっちでしょうか。


■人類は衰退しました
○時間軸は順目7話あらすじ
と言っても今回の話は助手さん登場回であり、話間の時間軸はバラバラなんですね。なんか意味あんの?
話の序盤に主人公が「クローンは倫理的にアウト」と言うことでクローン話であることが宣言されまして想像はつく流れ。まぁ実際はクローンではなく…という話。

やってることは面白いんですけど、正直もう主人公に飽きたというか、淡い色の絵が退屈になってきたと感じる今日この頃。いいから小林ゆうを出したらいいんじゃないの?クローンでも可。