こんばんは。なんか涼しいですね。昨日も涼しかったような…。
■マリナーズ川崎とダンディ坂野
尊敬するイチローの「ファンを楽しませてこそプロ」という教えをどう履き違えた結果あのようなオモシロ行動に至ったのか。思うに多分あれはイッチローさんの影響ではなくその前に師事していたダンディ坂野の影響ではないかと。ムネリンがダグアウトで「ゲッツゲッツゲッツ、オゥ、6・4・3の~ゲッツー♪」と「Oh!Nice Get's」を歌っていてもなんら違和感感じないでしょ。
イチローを追ってアメリカにまで行ったのにイチローはすぐにヤンキースに移籍。ホモリンサイドの人間から言えば可哀想の一言に尽きるのでしょうが、福岡のファンを裏切って自分の我を通したその強い心があれば何とでもなるし、寧ろ折れない心がオモシロ行動につながっているとすればそれはもうアッパレと言わざるを得ないwww。弱小集団マリナーズを変えることが出来るのはイチローではなくてこのオモシロ川崎である可能性は高いと私は見ています。
■宇宙兄弟
◎さらば19話あらすじ
長かった閉鎖ボックスでの生活も残すところあと2日。グリーンカードの騒動なんかで一時険悪な雰囲気になったA班もいまでは再び仲良しグループに、いや、苦難を乗り越えたことでより強力な友情が芽生えているのであった。一方そのころC班はというと…、今週もでてこない。
イイハナシダナー。つまりヒビトと離れ、自分の趣味を共有できる人間がいなかったムッタにとってこの選抜試験の人間達は人生における最大の友達収穫所だったというわけなのです。
それにしても「良いニュースと悪いニュースがある。どっちから聞きたい?」っていうセリフは一度は言ってみたいものですが、何度も言われた経験のある私の感想を述べると「一々勿体付けんとにいっぺんに言えや!」。そもそも今回の場合、「食料が無くなった」→「でも小麦粉があったからうどんが作れる」という流れだったから良かったものの、逆だった場合あんまり感動が無いですよね。つまり上記の選択を迫られた場合、悪いニュースから聞くようにするのが筋、ということを暗に意味しているのです(知らんがな)。これがムネリンの場合は、悪いニュース「イッチローさんがヤンキース移籍」、良いニュース「ダンディは遂にラミレスの真似をする芸人という認識を子供たちに持たれつつある」であって、こうなると悪いニュースを先に聞こうが後に聞こうがもうどうでもいい。どうでもいいというか良いニュースかそれ?