キックあにめ -144ページ目

キックあにめ

あにめの感想とかを言います

ハロー。バスバスガスハス!

■家族に「おはよう」と言うか
後輩に「人として言えよ」って言われたことありますが我が家では確か言いません。
そもそも今の日本では挨拶が過度に信用されていると思いませんか?挨拶できたらいい人間かって言ったらそうとは限らないことを我々は知っている。ただ社会的に適合できる人間だってことです。
昔、「ありがとう」と言うと不思議な顔をするという外国人もいるという話を聞いたことがあります。「ありがとう」は「有り難う」。人として困っている人を助けるのは当然と思ったら「これはなかなか無いことです」と言われたのでビックリという理屈。作り話な気がしないでもないけどこれを全否定することはできませんよね。
小さいころは狭い家の一つの部屋で家族みんなで寝ていたこともあって、起きる前には既に「俺の布団に入ってくんな」とか悪態のほうが先に出ていた中で「おはよう」なんてそんな他人行儀なこと言う意味なかったんですよ。


■じょしらく
○5話
天使になったり悪魔になったり原宿行ったり戦隊ものになったり、今回も大忙し。
バスガス爆発といえば苺ましまろの有名なネタ。

死者の代弁者たる私が、緑のメガネが取れていることにツッコミ入らないんだ、と思った視聴者の声を代弁したい。「おでこ良し!」

ところでこのアニメが終わったあとの登場キャラ5人の人気投票結果を知りたいですね。私の予想では…

1.赤
2.緑
3.黒
4.黄
5.茶(えんじ色?)

茶色は主人公らしいですが目立たないので最下位になりそう。緑と黒の順位は入れ替わるかもしれません。多分そうなるとセリフ数順になるんじゃないの(根拠なし)?
こんばんは。キックでありまする~。

■ブレーキはしっかり
最近山登りに行って来ました。チャリで。
ヒルクライムの醍醐味と言えば勿論ダウンヒル。時速60キロをゆうに超えるスピードを生身で感じられるのはそうそう無いですよね。スノボーとかはせいぜい40キロくらいですよ。
ところでこの前の山登りの下りではすごく苦戦したのですが、その理由が今日やっとわかりました。ブレーキ緩まってた。シマノのキャリパーブレーキはタイヤを外すためにブレーキ間隔を広げるレバーを持っているんですが、これがあがりっぱなしのまま走行。道理でブレーキ利かないわけだよね~。
確かこの前、「夜チャリに乗るならライトはしっかり」とか言いましたが「ブレーキもしっかり」と付け加えておきます。いわずもがなですが。


■鉄腕バーディーDECODE
謎の古代兵器「リュンカ」の強奪犯を追って地球にやって来た連邦警察のアルタ人女性警察官・バーディーと、彼女の失敗により致命傷を負い、体の修復を待つ間の措置としてバーディーの体に意識を移された地球人の少年・千川つとむの2人を主人公とした「二心同体」のSFアニメ作品。
原作をベースとして登場人物や「二心同体」などの基本的な設定は踏襲しているものの、「バーディーが地球に来る理由」やオリジナルキャラクター等原作と異なる点は多く、完全なオリジナルストーリーとなっている。

私の頼りない記憶力によるとまだこのアニメについては何も言っていなかった気がするんですがちょっと定かではない。昔と同じこと言ってたら許してヒヤシンス。

まずこのアニメを語る上で外せないのは伊藤千佳こと千葉妙子。実はアニメ前のOVAでのバーディーはcv.三石琴乃(セーラームーン)。まさに原作ぴったりのエクセルさんだったわけなんですが、アニメ化に際して原作と異なる設定を取り入れていることからアニメ版ではバーディーといえばちぃちゃんになった訳です。この原作をそのまま踏襲しないとういう方針がアニメ版バーディーの最大の功績だと私は思っていますが、なんせ原作より断然面白い(個人的には)。
勿論面白いところは原作そのままの二心同体や宇宙連邦捜査官などと言う設定に基づいているのに違いはありませんが、その設定を今時ウケしそうな展開に持っていったあたりなかなかやるなと言わざるを得ない。シンプルな絵柄もまた良し。
SF好きとして一番気に入っているキャラクター(?)はライラロー(イルカ型宇宙船)。かっこよすぎでしょ。しおんちゃん、俺の古くなった自転車あげるからそのライラローちょうだいよ。
3期が出て欲しいアニメNo.1であるものの、多分ないんだろーなー。

こんばんは。扇風機考えた人偉大だよな。

■春出汁
夏だし。春じゃないし。
知ってる人は知ってるかも、web漫画「春出汁」が最近更新されてましたね。何年ぶり?とかいうくらい。
世は同人漫画の世界ですが、一方でweb漫画の存在も一目置いておきたい所。webは気軽に自分をアピールできる絶好の場ですし、ここで名を上げた漫画がアニメにもなったりしています。その気軽さがゆえにweb漫画はただのオ○ニー漫画だと批判する人も多いですが、確かにそれは一理あるとは言え、他人を満足させなければならない道理は無いので皆もっと個性的なweb漫画描くといいと思う。
そういえばweb漫画界で有名な「胎界主」ラストスパートに入ってるみたいですね。終わったら読も。


■貧乏神が!
○ロリ5話あらすじ
ロリータを定義する年齢は何歳くらいなのかと議論する紅葉と熊谷。ロリコンを社会のクズと一蹴する紅葉に対して熊谷の反論は「そんなこと言ったらロリ年齢の男子は皆社会のクズじゃねーか!」。不毛な争いを続ける親友をよそに、ロリとなった市子はまんまと余賀公麿邸、もとい石蕗恵汰くんの家に侵入成功。その夜、女、市子の知らぬうちに彼女の股は淫らにも濡れていくのだった。

ロリータと言えばナボコフの作品です。文学部の教材になったらしく大学の生協で売っていたので(図書館で借りて)読んでいたら変な目で見られるという青春の一幕を思い出さずにはいられない。あと、ロリコンがロリータ・コンプレックスの略だと知ったブッラドベリの短編も思い出す。
文学少年(大衆文学)を気取ってみたところで、私が本当に大好きなのは~ひまわりの種~、もといアニメなのでつまらねーとか言いつつも貧乏神見てます。
というかこのアニメはゴールデンでやってもいいんじゃないか、っていう話なんだよね。まるですごろくを進めているかのような一本道ストーリーというか、おっぱいネタひっぱり過ぎというか、右手のギプスが蒸れてそうで不潔感というか、いまどきどこのアニメで目玉と歯茎が飛び出すよ、というか。要するに熊谷という熊のぬいぐるみがあまりに永沢君なので直視できないんです(永沢君アレルギー)。わかったから熊谷のほかに猿山という藤木君を登場させることと紅葉さんの右手を常に開放することを確約してほしい。そしたら視聴者一同の腹の虫も納まるというもの。夕方のジャンプ枠に割り込ませて、あいた枠でラブやんやったらいいんじゃないだろうか。それこそ非難轟々か。