鉄腕バーディーDECODEと自転車 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。キックでありまする~。

■ブレーキはしっかり
最近山登りに行って来ました。チャリで。
ヒルクライムの醍醐味と言えば勿論ダウンヒル。時速60キロをゆうに超えるスピードを生身で感じられるのはそうそう無いですよね。スノボーとかはせいぜい40キロくらいですよ。
ところでこの前の山登りの下りではすごく苦戦したのですが、その理由が今日やっとわかりました。ブレーキ緩まってた。シマノのキャリパーブレーキはタイヤを外すためにブレーキ間隔を広げるレバーを持っているんですが、これがあがりっぱなしのまま走行。道理でブレーキ利かないわけだよね~。
確かこの前、「夜チャリに乗るならライトはしっかり」とか言いましたが「ブレーキもしっかり」と付け加えておきます。いわずもがなですが。


■鉄腕バーディーDECODE
謎の古代兵器「リュンカ」の強奪犯を追って地球にやって来た連邦警察のアルタ人女性警察官・バーディーと、彼女の失敗により致命傷を負い、体の修復を待つ間の措置としてバーディーの体に意識を移された地球人の少年・千川つとむの2人を主人公とした「二心同体」のSFアニメ作品。
原作をベースとして登場人物や「二心同体」などの基本的な設定は踏襲しているものの、「バーディーが地球に来る理由」やオリジナルキャラクター等原作と異なる点は多く、完全なオリジナルストーリーとなっている。

私の頼りない記憶力によるとまだこのアニメについては何も言っていなかった気がするんですがちょっと定かではない。昔と同じこと言ってたら許してヒヤシンス。

まずこのアニメを語る上で外せないのは伊藤千佳こと千葉妙子。実はアニメ前のOVAでのバーディーはcv.三石琴乃(セーラームーン)。まさに原作ぴったりのエクセルさんだったわけなんですが、アニメ化に際して原作と異なる設定を取り入れていることからアニメ版ではバーディーといえばちぃちゃんになった訳です。この原作をそのまま踏襲しないとういう方針がアニメ版バーディーの最大の功績だと私は思っていますが、なんせ原作より断然面白い(個人的には)。
勿論面白いところは原作そのままの二心同体や宇宙連邦捜査官などと言う設定に基づいているのに違いはありませんが、その設定を今時ウケしそうな展開に持っていったあたりなかなかやるなと言わざるを得ない。シンプルな絵柄もまた良し。
SF好きとして一番気に入っているキャラクター(?)はライラロー(イルカ型宇宙船)。かっこよすぎでしょ。しおんちゃん、俺の古くなった自転車あげるからそのライラローちょうだいよ。
3期が出て欲しいアニメNo.1であるものの、多分ないんだろーなー。