これからのアニメ視聴姿勢と中二病でも恋がしたい! | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。クリスマスも終わり、遂に本格的に冬がやってきた感じがしますね。

■正しい視聴者のありかた
この前まどマギの映画を見て、何に感動したかってアニメ作品を素直に面白いと思えたことに感動した。これは単に作品が良く出来ていたこともあるものの、それ以上に大きかったのは私の中で変なハードルが存在しなかったことでは無いかと感じる。
この世界には散々オリジナルアニメを出せと騒ぎ立てるにもかかわらず、いざオリジナルのストーリーアニメが出てくると仏像よろしくの顔で批判をおっぱじめる人種がいるが、私はまさにそれ。まさに危険なナショナリズム。でも彼らを代表して弁護させてもらうと、これはオリジナル至上主義が行き過ぎた結果の悲劇であり彼らもまた時代の被害者なのである。あまりにオリジナル作品に期待をかけ過ぎ、ハードルがあがりすぎているのである。
そしてここまで来てようやく私は学んだ。ニュートラル。ニュートラルを維持する!サッカーのW杯が始まるととたんに愛国者と化すようなことはせずに民族学者のごとき中立性を持ってアニメと対峙すること。これこそが来年の抱負。

■中二病でも恋がしたい!
○ニュートラルに13話感想
六花ちゃんのあざとさと百合。あざとさMAX。

おかしい。ニュートラルな立場を保ってもあざとさ以外見出すことが出来ない。