聖地巡礼のサラリーマンでわかったこと | キックあにめ

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こんばんは。気づいたらもう大晦日ですね。「可愛い女の子かと思った?残念!なまはげでした!」って言ってなまはげきたらいいのに。

■聖地巡礼のサラリーマン
○聖地巡礼とかできてる時点でリア充だった10話感想
どうやら淡路たちは狭山丘陵に向かったようである。こんなクソ寒い中トトロも冬眠中なんじゃないだろうか。そんなことしてる暇あったら年賀状でも書いとけって感じなんだが、こいつら最近流行の年賀状書かない系男子女子かもしれない。ちなみに私も書かないがそれは単に友達がいないからである。
そんなわけで年賀状書く間も惜しんで爆発にいそしむリア充。
あ「来年は遠くの聖地まで行こう」
ゆ「来年もあんたと行くの~?」
あ「来年も再来年も、それから先も行こう!アニメが消えない限り聖地巡礼は終わらないのだから!」
池に突き落とされる淡路。
そしてチューされる淡路。
あまりの茶番に唖然とする視聴者。
無情にも終わろうとする2013年。
ようやく終わる聖地巡礼のサラリーマン。
来年の予定アニメ一覧を見て嘆く俺。
無情にもやってくる2014年。
寒い中実家に帰ってくる美少女。
とおもったら無情にもなまはげ。


小林ゆうを最後どうやってデレさせるのか、この一心で話を作れば良かったわけだけど、思いつかなかった。思いつかないけど出さないと納期は迫ってくる。今年は終わる。そして俺は知ったのである。なぜこの世界につまらないアニメってものが存在するのか。
そしてもう一個知ったのであるが、「週末に聖地巡礼とか行けてんじゃねーよ淡路ィィ!!」。充実っていうのは相対的なものなんですね。来年は平穏な年になりますように。