おいっすー。今日暑いねー。
■55本がどうした。MLBは73本だぞ?
シーズン55本本塁打という記録を打ち立てたのはご存知の通り世界の本塁打王王貞治ですが、その後この記録は幾度となく破られようとしてきたもののいまだに残されていることもご承知の通りでしょう。ここまでくるとどんだけ~って感じである。というかどんだけ~って感じである、という風潮が最早大多数となっている。
特に外国人に抜かれるのは癪だ、という考えもあってか、これまでも55本で足止めくった奴らもいたことだし、今回ももしかしたらそうなる可能性もないではない。ただし、逆に日本人がMLB行って向こうの安打記録を塗り替えちゃったことは誇っている日本人がここにいることは忘れてはならない。
それにしても55本なんてボンズの73本に比べたら可愛いもんである。ただし忘れてはならないのはボンズはステロイド使ってたことだし、MLB2位のマグワイアも使ってたことだし、あまつさえ3位のソーサも使ってたみたいなんです。もう記録ってなんだかよく分からないよね。そして今更こんなこと言うのもアレだけど王貞治台湾人だからね。
■ゆゆ式
◎ポテト6話あらすじ
ポテトっていう言葉、いいよねぇ。
ポテトっていう暴走族、どう?
木曜ってポテトって感じ。
もう良いよ。分かったから。俺もなんとなく第2木曜はポテトって感じしてたから。
そういう訳で今回は風船みたいな頭の子の台詞を検証してみましょう。
「風船の上にどれだけ雪が積もったら浮けなくなるんだろうって思って。」
アルキメデスの原理によれば「浮力は物体の押しのけた流体の重さに相当する」ので、Heで膨らませたゴム風船の体積を~14リットルとすると、空気の重さ(~29g/mol)-Heの重さ(4g/mol)は
14/22.4*(29-4)~16g
らしいです。ある筋によれば。そして正味の浮力はそこから風船のゴム2g分引いて~14g重だそうです。
ところで雪の重さのほうはこちらもある筋によれば気温が3℃以下のときは0.08g/cm^3だそうなので、175cm^3の雪が積もったら浮けなくなるんですね。風船が細長くて雪が積もる上面の面積が100cm^2とすると、1.75cmまで雪が積もれることになります。情報処理部の活動っぽいことしちゃった。
そして1.75×バレンティンの背番号4×王監督の背番号89+NPB1シーズンHR記録55+MLB1シーズンHR記録73+エベレストに上った三浦さんの御歳80とすると831。つまり2013年8月31日といえばポテトの日なので土曜日。
ようやく本日が何曜日か分かったわけだけど、実はこれもツェラーの公式を使えば分かりますな。
まとめ
「アルキメデスの原理って原理じゃなくね?」