後半戦開始!ゆゆ式祭り7 | キックあにめ

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破魔矢!マジで暑いな今日!破魔矢!

■ゆゆ式
◎百合アニメ爆誕!7話あらすじ
冒頭からゆずこと唯ちゃんが攻めあったり、唯ちゃんの指を舐めまわす妄想をはじめたり、あげく人んちの家族計画に口出してニヤケたり。性的な表現を随所で解禁。そして極めつけは2人して唯ちゃんの淡いお豆さんを狙いにいくコミック百合姫。違うよ?これまんがタイムきららだよ?

時折見せるゆずこと縁ちゃんのやり取りと唯ちゃん(というか津田美波)の勢いのないツッコミのほとんどすべてが、「あ~、中学とか高校のオタクっぽい女の子ってこういう喋り方してたよな……。」と思わせるのが何故か俺たちを激しくモニョらせる。何故かこっちが恥ずかしくなる。「アニメで良かった!アニメで良かったぁーっ!!」なのである(←オタク思想)。

さて、今回ゆゆ式が百合アニメとして段階をあげた以外にもうひとつ重要なステップアップをしでかしたことを指摘したい。つまり、もうひとつの仲良しグループの存在である。みなみけで言えば向こうのみなみけのほうである。
・あいちゃん
・岡ちー
・ふみちゃん
そしてご他聞にもれずこの3人組も悲しい関係性を持っていることがお分かりいただけたことだろう。

唯ちゃん←あいちゃん←岡ちー←ふみちゃん

なのである。三角関係とかじゃない!直線関係!誰も互いに求めてない!
誰も!互いに!求めてない!!
ちなみにゆゆ式の人間関係を振り返ると

お母さん⇔女友達
       ↓ゆずこ
縁ちゃん⇔唯ちゃん←あいちゃん←岡ちー←ふみちゃん

?!ゆずことふみちゃんが同ポジション?!
そうなのだ。実は俺、ふみちゃんも好きなのだ。
つまり……

お母さん⇔女友達
       ↓ゆずこ←俺
縁ちゃん⇔唯ちゃん←あいちゃん←岡ちー←ふみちゃん←俺

お、俺?俺!俺ぇ!!


まとめ
「視聴者の孤立を際立たせる。それがアニメの人間関係。」