楽勝なんて言葉は終わったあとだから言える:宇宙兄弟 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。あー眠い…。3連休のあとは眠いな~。

■それほど辛くない道
自転車ブログを見ていると「そこまで200キロ走って、あとは軽く時速35キロペースで走って帰った」とか「200キロ走ったあとの傾斜15%だがそれほど長くはないので余裕だった」とかよく見かけますけど、言っとくがそれは終わったあとだから言える言葉であって正味200キロ走ったあとで辛くないことなくね?と強がっている奴に言いたい。つまり俺に。
いつも走ってるとき、特に登ってるときは「しんど~」と言いながら走ってる訳で、ぶっちゃけ止まって休みたい気持ちが強いんです。それでも止まらないのは、止まったらかっこ悪いからと止まってしまったらまたココに再挑戦しなきゃいけないような気がしてくるからそれは避けたい気持ちの表れ。それほど苦労して登った峠でも終わってみれば「大したことなかったな」と思うから人間って愚かですよね。でもそうじゃなかったらまたどっか行こうなんて思わないか。


■宇宙兄弟
○あれ?終わらないの?24話あらすじ
朝の食卓を囲む全国の家族が呆然とした24話。「え?やっさんの感動は一体…?」。
ここに来て、ムッちゃんはヒューストンへ芝刈りに行き、ヒビトくんもヒューストンへキャッチボールをしに行くというなんとも牧歌的なピーチジョン物語が繰り広げられるとは、グリーンカードでギスギスしてた頃には想像も出来なかったよ。いや、薄々予想してた。
しかし、蓋を開けてみればこのピーチジョンなかなかの曲者。ヒビトに役割を取られた日本人の妬みがムッちゃんに襲い掛かる。

すいませんが、宇宙兄弟は何クール続くんでしょうか。いや、別に早く終われよってんじゃないんですが、閉鎖ボックスの話でやたらと引っ張った感があったのでここらで一区切りつけるんじゃないかと勝手に踏んでいた私。登っても登っても続く九十九折を連想させるんですが、まさかまたしても妬み爆発試験を引っ張りまくるなんてことにはならないでしょうね。そんなことすると「いつまで引っ張んだよ、もう見るの止めようかな」とか言ってるやつが終わったあとに「名作だった」とか言うことになるから気をつけたほうがいい。