なんでダブルベッドじゃないの?:ソードアート・オンライン | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。今日の暑さやばかったね。

■小岩井さんちのとーちゃん
がパンツ一枚でいるのをやめたのはおよそ9月入ってからぐらいだったと思います。ところがどうでしょう今年の暑さ。未だに俺はパンツ一枚で過ごしているのだが…。頼むから早く「俺ももうパンツ一枚ではいられないってことか」って言わせて。ただ、秋雨前線がそろそろ南下して来そうな気配がありますので残暑ももうあと少しでしょう。ようやく暖かい食べ物がおいしい季節が来ると思うと冬大好き人間である私はにわかに活気付いてきます。まぁ、俺冬のほうが好きだな、と言ってる人間は十中八九冬になると夏のほうが好きになるので信用できませんが(俺)。
話変わるけど「十中八九」という言葉は、ハンターハンターで登場して以来連呼する人間が出てきた感じがするのでなんか嫌いなんだよね。


■ソードアート・オンライン
前回の騒動で正直記事にするのやめようかなと一瞬思ったものの、俺の中のゆっこが「心が狭いよ!」と諭してくれたのでやっぱ感想書きます。てか他に書くこともないし。

・そういう中途半端さいらないから11話あらすじ
新婚生活を始めたキリト・アスナ夫妻。前回までと違うのは正式に結婚してること。だがベッドは別である。しかも正式な手続きを踏まずに子供をゲット。森で昏睡していた女の子をさらって自分達のことをパパママと呼ばせる始末。お前ら…犯罪者っぷりが板についてきたじゃねーか。

前回の怒涛の急展開から一転してのんびりモードに興じた今回。話を通じて私服で通してくるあたり、ピンクの鍛冶師に「あんたら夫妻、仕事に関する認識甘いんじゃないのっ?!」と言われかねない。そういえばちゃんとピンクに報告したのかなぁ。
突然現れた子供が今後の重要キャラになってくることは明白ですが、これまでのこのアニメの流れから行くと十中八九死ぬよね。人間じゃねーとかいうオチだけは避けて欲しいところ。
それにしても、基本的に武力でことを解決しようとする夫妻の行動には頭が痛くなる。お前ら米国?この、現実世界に近いようでいてあくまでゲーム世界の倫理観で支配されているようなSAO社会の構成は面白いと見るべきなのかもしれないんだけど…。もし作者がギブスンなら主人公たちには現実世界の倫理観を持たせると思うし、ブルース・スターリングやニール・スティーブンスンならこの形になってるかもしれない。