こんばんは。連休始まりますね。今年はカレンダーが家にないので月曜休日とか気づかなかったよ。
■トイレットペーパー
ダブルじゃないと死ぬとかシングルじゃないと死ぬとかいう人の話を聞いたことがないが、にも関わらず頑として共存しているダブル・シングル。たばこのソフト・ボックス以上には高級感とチープ感という明確な違いが存在しているものの、実質的な使用量/トイレとしては差がないと思われるので単に気分の問題では?
実際問題ダブルにおいては2枚を貼り付けるために製造工程数が多くなりそうなものであるから、シングル・ダブル一元化は業界にとって大幅なコスト削減を可能にするんじゃないだろうか。しかしながら依然としてスーパーには並列して同等に陳列されているのである。ここに私のあずかり知らぬ業界の裏話があると見た。
我が家でトイレットペーパーの使用量について平均何カラカラ/トイレであるか白熱教室が開かれたことは記憶に新しい。マイケル・サンデルは必死にリバタリアンなら最大幸福の原理に基づいてシングルを選ぶと主張したけど、妹は彼がかつて狂信的ダブル派に属していたことを見抜いていた。ところが現在サンデルはインド式トイレを実践しているらしいので人は見かけによらないものだ。
ところで/トイレ(パートイレ若しくは毎トイレ)という単位について、女性の場合およびウォシュレットが否かで定義が変わるんじゃないかと、現在国際度量衡局で議論中である。
■エウレカセブンAO
・何を言っているのかわからn(ry20話あらすじ
「とりあえず落ち着こう。なっ?」。サンデル教授が登場人物一人ひとりに対してそう言って廻ってから物語が始まっていたということを皆さんご存知だろうか。サンデル教授がそんな行為に及ぶに至ったことはこれまでの視聴者であればなんとなく共感できるものであるが、そもそもサンデル教授がそんなこと言ってる時点で、とりあえずサンデル教授本人落ち着け、ってなもんである。しかもそれにも関わらずエウレカAOのスタッフ一同、本番が始まるや否やサンデルの存在自体を忘れたかのような怒涛の展開をおっぱじめる。降伏するのしないのしないのするの、するって言ってんのはレベッカさんだけだったかも知れないわけだが、彼女が前回やっていた行為(ゲオルグのアンインストール)ってマジなんだったの?そこは「こんなときにゲオルグが居てくれたらっ…!!」からの「あ、俺ゲオルグ持ってますけど」「感謝!圧倒的感謝…!!」じゃないんですか?青画面出始めてからウィンドウズ再インストールまでの一般人の所要時間より短いスパンでゲオルグ再チャーージウィンッ!!!
そーこー言ってる視聴者が一番落ち着きをなくしているだけで、実は登場人物は割かし落ち着いてる。あんな奇怪な状況が続いているのに彼らが落ち着いていることに視聴者はあわてている。
エウレカ界隈ではエレナはアネモネの子供説が有力とされているみたい。その説を私が支持するもなにも、話自体が「もう何が起きても不思議じゃないよ」状態に入っており、如何なる事件が起きようとも「新井のせい」として片付ける地盤が完成しているもんだから、(アネモネ)「の子供」とかいう状態に対して、何故そこを過去作品からの現実世界に即した時系列で語る必要があるのかと言いたい。おもにスタッフに。最早エレナがアネモネの子供だろうがアネモネ自身であろうがなんら不思議はない。
前回も言ったとおり、このアニメはありのまま起こったことを受け入れていくことでしか先には進めないのである。だからトイレットペーパーのダブルとシングルでどっちが得か悩んでいる君、多分このアニメ向いてないよ。…あ、ごめん、それ俺だわ。