ぐーてんあーべんと。暑いですね。それ自体はいいんですが、部屋が汗臭くなるのが嫌。ずっと窓開けてます。
■kubotite
kubotiteというシークレットコードを解析するために俺がかけた時間…120分。家に帰ってから思い出してぐぐるのに約2時間。
ブリーチ54巻の表紙に作者の名前が入ってないな~と思ってたんですがまさかこれかよ。誤植であることを祈ってた俺の思いはマンガの神には届かなかった。どうやらマンCが勝つことに使った祈りで今年分の神様へのお願いは使い切ってしまうようだ。ヒュ~、マンチェスターシティはマンチェスターユナイテッドの下部組織だと思ってた俺には関係ないけどな。
結論を言うと、kubotiteのセンスは常人を逸しているため、圧倒的カッコよさを貫いたはずが社会の窓が開いていたような笑いを生み出すことに成功している。あまりに成功しすぎているので「え?これって逆にカッコいいんじゃね?逆に。みたいな。(不安)」みたいな疑心暗鬼を生み出すことにすら成功しているんじゃね?逆に。みたいな。(不安)
■黒魔女さんが通る!!
東京の小さな町に住む小学5年生のオカルト好き少女・黒鳥千代子(チョコ)のもとに、紫苑メグ・一路舞・春野百合という3人の少女が訪ねてきた。3人は新しいクラスで一緒になった。美男子・三条ショウが誰のことを一番好きなのかを知りたくて、オカルトに詳しいチョコにキューピットさんでショウの本命を教えてもらおうとした。しかし、チョコは花粉症で鼻づまりだったため、「キューピットさん、キューピットさん、南の窓からお入りください」というごく普通の呪文が、「ギュービッドざん、ギュービッドざん、南の窓がらお入りぐだざい」になってしまう。そして、呼び出されたのはキューピットさんではなく、なんと性悪でおやじギャグの好きな美人黒魔女、ギュービッドだった。
ギュービッドは火の国の王立魔女学校出身のインストラクター黒魔女で、チョコは黒魔女修行をさせられるハメになってしまう。そしてこれが、チョコの長く、険しく、おもしろい黒魔女修行の始まりだった。
wikiのあらすじなげ~。
これは前から気になっていたアニメなんですが初見。にしても折笠先生は流石っす。ともすれば手抜き感に満ち溢れすぎてサザエさんを見ているかのような錯覚を覚えかねない中で、主人公に適度な可愛さを与えているではないか!それでいて嫌なウザったさがなく、それでいてカツオが走り去っていくときの効果音が今にも聞こえて来そうな予感だけは感じさせる絶妙のウザさである。相方はパク・ロミであるが、つまり松岡美羽とロラン・セアックである。因みに折笠先生はターンエーに出てるのですでに共演済みなんだとか。
作品のほうはというと、これもまたウザさと可愛さのバランスが絶妙にミスマッチ。最近で言うと通称「それ町」と同じ臭いの作品である。話の流れも石黒先生風嫌味ミステリー仕立て。つまりkubotiteの作品とは対極に位置する作品と言える。逆にカッコイイんじゃね?逆に。