こんばんは。あれ?なんかアメーバちょっと変わりましたね。サイドになんかあるsideに!
■アキレス腱
準備運動の定番「アキレス腱」。けど皆さん違和感を感じたことないでしょうか。
「屈伸、伸脚、アキレス腱」ですよ?
「腕伸ばして」とか「肩まわして」とか言うんですけど、なぜアキレス腱だけ部位の名称のみを呼称するのか。あなたはアキレス腱をどうして欲しいのか。
高校生のときに「アキレス腱」と言われてしゃがみこんで自分の右アキレス腱を指差し続けたことがあるんだけど、誰も笑ってくれなかったばかりか軽く怒られたので皆は真似しちゃだめだぞぉ~(cv.お願いイエロー)。けどその次の日から「アキレス腱伸ばして~」と言ってくれるようになった部長、かっこいいぞぉ。
ところで最近気づいたんですが、俺のアキレス腱伸びなくなりっぷりハンパない。足を一歩前に出しただけで伸び度MAX。俺のアキレス腱はどうなってしまったのか。このままだと小股でしか歩けない人間になってしまう恐れがあるのでちょくちょくアキレス腱を伸ばすことを心がけてます。「はい、みんなもアキレス腱っ!」
■ZETMAN
ハジマリハゼロオワリナラゼッ。OPはロリコンの歌だと思っていたが、実は土佐犬とタモリの歌だと知ったのはつい昨日の出来事であった↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17720474
綱で繋いで(苦情)土佐犬☆出る!のくだりが面白かった。
どういうことか?!というのはおこがましいだろうか。なんせ2、3話飛ばしちゃってるからね。一体何が起きているのか?!…けど大丈夫だ!なんか大体わかる!
★ストーリーを追ってないけど7話あらすじ
赤くなってゼットの力を覚醒したジンくん(なにがきっかけだったのかは謎である)は圧倒的力を持ってフナ虫の化け物を葬り去る。そこで見かけたのはテニスの王子様に出てきたような気がしないでもない前髪メガネのおっさんだった。ジンくん「おめぇなに中だコラァ!」。おっさんは化け物を利用してゼットの力を測ろうとしているのだ何故か。
一方そのころ、ヒーローにあこがれるコウガくんはエビボクサーのとの一騎打ち(チェスボクシング)に興じていた!腕力では劣るものの、エビボクサーがチェスの駒を持てないことに目をつけ時間切れを狙う作戦にでる。コウガくん「あ、ちょっと待って、アキレス腱伸ばしてからでいい?」(←時間稼ぎ)。ところがエビボクサーはコウガくんの裏をかいて、ちっちゃいエビボクサーを放出して分裂するという奇襲にでた!どうなるコウガくん!そしてちっちゃいエビボクサーを出しても駒をもてないことにかわりはないエビボクサーの運命やいかに!
そこへなんとジンくんが乱入。膠着状態のチェスボクシングの試合を固唾を呑んで見守っていたモニターの前のおっちゃん共もこれには憤慨。「どういうことだ!」を連呼。幸いボクシングパートに突入し、1vs2のボクシング対決が始まることで事なきを得るわけだが、いまいちどういう力関係にあるのかわからないまま試合は続き、ボクシングと言えば、とばかりにジンくんが真っ白になってみたりもした後あえなくエビボクサーは惨殺されたのだった。
激戦の後にコウガくんのこだわりは”変身”ヒーローであったことが明らかとなり、これで全てのミッシングリンクがつながったぜヤッホーイと思いきや、さっきまで服着てたはずの女の子(いつのまにかジンくんに彼女が出来ている)が裸になって寝ているという新たなミッシングリンクが発生するあたり流石である。事後?
感想としては、化け物よりジジイ2人のドアップのほうが迫力があって恐かった。