斬撃 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「いったいどうしたらいいの?」

二人が激しくぶつかる中で小谷は決心がつかずにいた。
近くの岩影から二人の様子をながめた。

突然山田の声が聞こえて小谷は目をやると
そこには膝をついた山田にさくらが光を纏った剣を向けていた。

「菜々!」

小谷の叫びに山田は一瞬向くと小さく頷くと
視線を戻した。

さくらの呪文と共に光の波動が放たれた
「もう…終いやな…」

山田はゆっくりと目を閉じた。


その時目の前で叫び声が聞こえた

目を開けると

光の波動の前に立った小谷が目に入った

「りぽぽ!」

波動がりぽぽに直撃した。
小谷は魔法の壁をつくり防いだが、
すぐに崩れ去った。



「ゆ、ゆるせん!」

山田は唇を噛み締めると立ち上がろうとしたが、立つ事ができなかった。

「く、くそー!」

山田の視線の先には、ゆっくりと近づくさくらの姿だった。

「山田菜々さん…さようなら…」

覚悟を決めた時だった。