桜鶴 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「何があったん?」

難波の山田は騒然としていた。

目の前には綺麗な布にくるまれた三人が安置されていた。

彩によって始められたてんぺんをてんぺーん
その作戦で三人が死んだ
これにより皆の気持ちはは揺らいでいた。

「このままだと、アカン…」山田が考えてる時だった。

「み、みつけた!みつけた!」

息をきらしながら、小谷が山田に駆け寄った

「三人をやったやつをみつけたで!」

山田は小谷を見つめた





「少し、頑張りすぎたかな?」

木にもたれながら、さくらは、息を整えていた。

「がんばろうさくらたん!安全な場所まで、もうすぐだよ」

ブラウニーの声を聞くとさくらたんは
立ち上がると進み始めた時だった。


「みつけたで!」


「ん…?あんた…博多んとこのさくらちゃんか?」

さくらの前には、二人の人物が立ちはだかった。

しばらくの間、無言でいたが、痺れをきらしたのか
山田が口をひらいた
「なぁ?ほんまにあんたがやったんか?」
返事を待ったが、さくらは口をひらかなかった
「ほんなら….」

「ああするしかなかった…」
さくらがポツリと言った
「あんたがやったんか…ならはなしは早いわ…」
山田は腰の剣を抜くと構えた。

「山田さん…手加減しませんよ!」

さくらも剣を抜くと鎧を召喚した。

頭上に光の円が現れ桜色の光が身体を包み込む
桜鶴剣を抜くと山田と対峙する。

しばらくの間、お互いに距離を保ちながら様子を伺った。
山田が近づくとさくらは距離を保つ
しかし、その距離はゆっくりと確実に近づいていた。

小さな蹴る音が聞こえると共に、激しい金属音が響いた
先に仕掛けたのは、さくらたんだった
さくらは剣を握りしめていた。
目の前にいる山田が自分に話しかけていたが
なにを言ってるのかわからなかった。

さくらは頭の中が真っ白で、音が聞こえなかった。

さくらは山田に激しい剣撃を繰り出していた
それに対して、山田は考えていた
なにかが、おかしい気がする、なにか、大きな勘違いしてるんやないかと
すると、さくらの放った剣が山田を捉えた
胸に衝撃が走り山田は後ろに下がると膝をついた
「よそ見は、あかんな」

膝をついた山田に対して、さくらはぴんぴんしていた
予想外の展開だった

「山田さん…これで…お別れです。」

さくらは剣を突き上げると剣が桜色の光に包まれた

「あなたの心に…」
さくらは剣を振り上げた
すると桜色の光が勢いよく地面をつたって山田にむかっていく


「桜咲けー!」
光が勢いよく山田にむかっていく

「彩…ごめんな…うちは、ここまでや…」

山田はゆっくりと目を閉じた。