三本の矢 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。


「山田さんの次は…山本さんか…」

さくらは目の前の山田を始末しようとしたが、それを彩によって阻まれた。

山本は山田を起こすと近くの岩影に避難させた
隣には小谷が既に倒れていた

「菜々!後は、うちに任しといてや…」

彩の重い口に山田は頷くしか出来なかった。

彩はさくらに畳み掛けるように斬りかかった。


「さすが…山本さん…強い…」


さくらは山本の攻撃に押されていた。



「そろそろ、ケリつけるで!」

山本は剣を両手で縦に握ると何かを唱える。
「こ…これは」
さくらの目の前には背中に羽が生えた山本が立っていた
「く…いゃあ!」
さくらは山本に斬撃を放ったしかし、山本はそれを飛んで交わす。

「宮脇!あんたはここまでや!」

山本は空高く舞い上がりさくらに対して、突進した。

「きゃあああ!」

さくらの体に重い衝撃がかかる
さくらは空中に舞い上がり背中を強打した。


「だ…だめだ…」

さくらは意識を失った。



博多んとこの小娘も対した事ないな

山本がその場を後にしようとした時だった。