とったんで | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「さ、さやか?」
大広間には沈黙が広がっていた

ゆっくりと歩きながら、口ずさむ山本彩

中央で止まると彩はみんなを見渡した。

「今、状況は最悪や!戦争になるかもしらん」

彩の言葉に皆緊張が渡っていった。

「そこで!今日はみんなに決めてもらいたい事がある。私らの国は二つの国にはさまれとる。公国と馬の谷や!
今までは中立を保ってた。

たがな!今回はそういうわけにはいかん!下克上や!そこで、みんなに決めてもらいたいのは、どっちにつきたいかや…今から、挙手とんで!」


彩の言葉に息を飲むメンバーたち
しかし、彩は息をつくひまを与えずに挙手をとる

結果大半は今までどおり何人かは公国を支持した。

「クックックッ!」

結果を見て突然彩は笑いだす。

「彩姉!どないしたん?」


そんな彩を心配した山田が口をひらく

すると彩は剣を抜くと山田に突きつけた

「戦争する気のない…ザコはいらんで…」

冷たく吐き捨てる彩を見て山田は言葉が出なかった。

「彩姉の…考えは?」

そんな彩に声をかけたのは、手を胸に抑えながら、口をひらくりぽぽだった

そんな小谷を見て彩は剣を下ろすと
高らかに宣言した。

「うちらは、どっちもつかん!二つともとるんや!みんな!てっぺんとるんや!」

「もう…彩を止められんな…」
山田が最初に手をあげた
すると次の瞬間みんなが続々と挙げた


それを見て微笑み彩に1人が声をかけた

「うちは、いかへんで!」

みんながざわつくなか1人の人物が手を挙げた

「み…みゆき…」

「彩姉…うちは残るさかい…だから、自由に暴れてきーや!」






その後城に続々と集まりだしていた

彩は明るくふるまっていたが、やはり、例の事が気になりしかたなかった
うちの為に留守番を担当するなんて

みゆき…



皆を率いてまず向かうのは
馬の谷か?公国か?


「さて、どっちから、攻めたろうか」

彩はニヤリと笑みを浮かべた