河西の視線の先には体を震わせて膝をついている指原がいた。
焦りながら泣き叫んでいた。そんな指原に河西が声をかけた
「指原~あんたに何ができんの?ともに教えてよ!」
「お、お前を倒して!もちくらさんを、助ける!」
指原は勇敢に叫ぶと、河西を睨みつける
「ふん、笑わせんな!。できないこと言ってんじゃねぇぞ!」
河西は指原を地面に押し倒す。
「フゲッ!」
河西は指原を押し倒すと靴で指原の顔を踏みつけると指を一本立てた
「指原~!今日は勘弁しといてやるよ、河西は指原から足をどかした。
指原は河西が立ち去るのを目で追った。
「待て!河西」
指原が叫んだ
河西は指原に向かって、剣を向けながら叫んだ
「調子のんなよ!。今日は見逃してやる。やろうと思えばお前なんか、おぼえといてよ」
すると河西は指原に対して背を向けた。
「今だ、」
指原は後ろから河西に襲いかかった 鋭い刃が河西に迫る
指原は河西に対して剣を振り切った
「決まった!」
指原が目をあけるとそこには河西の姿はなかった
「えぇぇ!えっ!」
その時だった後頭部に強烈な痛みを感じ指原はその場に倒れ込んだ。
「チッ!厄介な奴がきたか」
河西は指原をきぜつ