邪魔? | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

小嶋が剣を振り下ろそうとした時だった。

「そこまでだよ…にゃんにゃん」

その声に振り返ると同時に刃が視界に入り込んできたため小嶋はすぐに剣で防いだ

「たかみな!邪魔しないでくんない?」

「邪魔?ハハハッ…」

「小嶋!邪魔をしてるのはお前だ!」


高橋は剣を小嶋に向けて切り払った

互いに剣を激しくぶつけながら、展開していった。

「あきちゃ!二人を頼んだ!」

高橋の声にあきちゃは素早く移動すると




指原を担ぐと倉持に駆け寄った。


あきちゃは倉持を担ぐとその場を後にした。

「あ~あいっちゃった」



不満な小嶋に対して、高橋は表情ひとつ変えなかった。

「たかみな!今日はこの辺で勘弁してやるよ」

小嶋は高橋を押し倒すと姿を消した。




「にゃんにゃん…裏切り者…しかし…
なんて強力なパワーなんだ!」

高橋の手は強く震えていた。