忍び寄る影 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

地面にふした倉持を確認した小嶋はその刃を指原に向けた

「あんたも、終わりだね…」

小嶋は微笑みながら、指原に向かってあるきだした。

「小嶋…やめろよ…やめろよ…」

声を荒げる指原だったが段々迫る小嶋に恐怖を感じていた

「そろそろお別れだね…」

小嶋は指原の目の前に立つと剣を指原の首につけた
首に感じた冷たい感触に指原は息を飲んだ。



「待って…さん…まっ…」










「さようなら…」








小嶋が剣を振り上げたのを見て、
指原は目を閉じた







「待ってくださいよー!」







しかし、いつまでたっても痛みを感じず、不思議に思った指原は目をあけた
目の前にいたはずの小嶋の姿はなく。
見渡すと




小嶋は誰かと剣をぶつけ合っていた。




その姿を見て指原は鼻をすすった






「たかみな…さん」