再生 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。


私は暖かい感触を感じて目を覚ますとそこには、たかみなちゃんがいた
「あ、明日香…気がついた!よかった。」
明日香は体を起こすと周辺を見渡した
すると高橋が口を開いた
「いやぁ~急に倒れたのを聞いてびっくりしたわ~」
私はそれを聞いてある事を思い出した
「セシル…セシルは…優子ちゃんは?」
「あの騎士なら…あきちゃが追いかけに…優子?」
「えっ…」
それを聞いて私は嫌なよかんがすると
同時に
遠くからあきちゃの悲鳴が聞こえた
私はそっちに向けて走り出した。

声の聞こえた方につくととそこには
地面に横たわるあきちゃがいた
「あきちゃ!」
私はあきちゃのそばまでかけよると体を起こして抱きしめた
「明日香…ちゃん…」
「あきちゃ!」
私に気づいたのかあきちゃは小さく笑った
「あきちゃ…何があったの…」
「明日香ちゃん…」
あきちゃの声が聞き取れず私は耳をあきちゃに近づけた
「漆黒の騎士…ごほぉ!」
「あきちゃ…もう大丈夫だから…わかったから…」
私が泣きながら頷くとあきちゃは目を閉じた
私が地面に手を伏して涙を流していると
たかみなさんが私に声をかけた
「明日香…後は任せて…お前は…思いっきり暴れてきな」
私は頷くと涙を拭いて武器を手に走り出した