あいちゃあ | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。


「明日香ちゃん!」
私は地面に倒れる明日香ちゃんを見てそばにかけよった
「明日香ちゃん…聞こえる?明日香ちゃん…」
私の必死の呼びかけにも反応しなかった。
「一体どうしちゃったの?」
「あきちゃ!」
私が混乱してるとたかみなさんが
来てくれた
明日香ちゃんの手をとる
それをみて私は息をゆっくりと吐いた
「後は任せろ」
「はい!」
私は武器を手に取ると周辺の捜索をはじめた。
そして、森林の中をゆっくりと進むセシルを発見した。
「逃がさない!」
私は武器を手に走り出す
「あきちゃ!深追いするな!」
たかみなさんが私に叫んだが
今回だけは聞かない事にする
あきちゃは剣を握りしめるとセシルに向かって振り下ろした
キン!と言う音が響きわたる
セシルは振り下ろされた剣を受け止めていた
「どうして…明日香ちゃんを…」
私の怒りに満ちた言葉を聞いてもセシルは無言でいた
セシルは剣ごと私を押し戻した
私は後ろに下がると時にふらついた
次の瞬間私は痛みを感じた目をやると左腕を斬られたのか血が噴き出した
「う…痛…」
私は痛みを堪えようと腕を抑えると
セシルはフラフラになりながら
私から遠ざかりはじめた

「ま…待て!」
私は剣を杖に立ち上がると叫んだ
セシルは立ち止まると私の方を振り向いた
「クソ…しつこい奴だ…」
セシルは剣を握りしめると
頭上にあげると円を書くと
闇の光が彼の全身を覆った
次の瞬間
漆黒の鎧を装着した魔法騎士に変身した。
「我が前から消えよ!」
「いゃあ!」
セシルは剣に左手を翳すと紫の炎に包みこむと私に向けてなぎ払った
すると、大きな剣圧が私に向かって飛んできた
「きゃぁぁぁぁ!」
咄嗟に私はそれを剣で受け止めたがあまりの力に私は弾き飛ばされて近くの木に背中を打ち付ける
前を向くと動けない私を見てセシルは
反対の方に進みだした
「待って…まだまだ…これからなんだから」
あきちゃは痛む体を起こして立ち上がると
剣を拾うとセシルへ向けて走り出した
背後から剣を振り下ろす
セシルはそれを防ぐとあきちゃを蹴りとばす
あきちゃはすぐに立ち上がろうとすると胸もとに痛みを感じた
「えっ…」
見ると自分の胸もとに剣が突き刺さっていた見上げると刺したのはセシルだった
セシルがそれをさらに押しこんて私はさらに激痛に襲われた
すると剣を一気に抜き取ると私の体に痛みが襲い私はその場にゆっくりと倒れた
「はぁ…はぁ…悔しい」
私は痛みに襲われながらつぶやいた
すると気配を感じ見上げるとそこには
剣を握りしめたセシルがいた
「うっ…セシル…」
「ーーーーー」
無言で剣を振り上げるセシルを見て
私は目を瞑る
すると胸もとに違和感を感じ目をあけると
セシルが私の突かれた傷を抑えながら右手を当てていた
「ごめん」
そうつぶやくとセシルは立ち去った
「ま…待って…」
込み上げる血で上手くしゃべれない
目の前にある剣に手を伸ばすが届かなくその時の痛みであきちゃは気を失った