追撃 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。


城の前では援軍を従えた四人が敵を倒しながら進んでいた
敵は総崩れになり皆退却をしていた
「逃がすな!全員皆殺しにしろ!」
珠理奈の命令にサカエ軍は
追撃を開始した
「ゆきりん!私たちも行くよ!」
高橋が敵を追いかける
四人は後に続いた
敵を駆逐しながら進んでいくと

目の前に本陣と思われる場所を発見した
本陣前では敵が慌ただしく退却をしているのがみえた
その中にいる人物を見て
ゆきりんは下唇を噛み締めて叫んだ
「まゆ!」
その声に反応したのか
まゆは振り向くとニコッと微笑む
「ゆきりん!またね!」
まゆは馬に乗ると前に進み出した

「あっ!待ちなさいよ!」

ゆきりんはまゆを追撃しようとした
しかし、敵がそうはさせまいと立ちはだかる。

「邪魔!」
剣を突き刺し倒すがすぐに敵が現れ身動きができないでいた
「どうしよう…」
下がりながら
周りを見渡した
「こうなったら、」
ゆきりんは馬を走らせて山に進み出した
山の中を駆け上がりながら周りを見渡す
「いた!」
右下に走るまゆを発見し山を駆け降りた
上からまゆを見下ろすように並走する
まゆはまだ気づいていなかった

手綱をグッと握るとゆきりんはスピードを上げると

目の前にある崖から馬ごと飛び上がった