謁見 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

翌日になり四人は馬を進め珠理奈の館に向かった
高橋が行くと聞かなかったためだ

すると丘を駆け上がると
小高い山の上に周りを気の柵で囲まれた
城が現れた
「あそこだ…行くよ!」
四人は馬を進めると
高橋が口を開いた
「歓迎はきたいするなよ」
不安の中四人は城に入った

頂上の館の前に立つと
中から武装した兵が出てきた
「やぁ!ちゅり」
たかみなが声をかけると
ちゅりが口を開いた
「お久しぶりです…みなさん…」
「武器を帯びたままでの謁見はダメです…命令なんです」
「わかった…」
高橋は武器を渡したそれに伴い武器を
他のメンバーも渡すと
ちゅりに続いて中に入る
中に入るとちゅりが頭を下げる
「王様…このものがお会いしたいと参りました」
高橋たちが前にでると
奥の王の間で珠理奈が座っていた
しかし、その姿は目が虚ろでもたれかかっていた
目をやると珠理奈の横に支えるように
なかやんがいた
「珠理奈…高橋が来ましたよ…歓迎はしていけません」

「お前たちの礼節も地に落ちてしまったのか…」
高橋が口を開くと


珠理奈がゆっくりと口を開いた
「何しにきた…高橋…なぜ貴様を歓迎しなくてはいけない…」
その言葉には全く意志が無かった
「高橋!貴様はこの国を破滅に導く悪の元凶だ」
なかやんが高橋の前に立ちふさがる
「やはりまゆが関係してるのか…」
高橋は懐から筆を取り出す

「わざわざここにきたのは貴様と話すためではないよなかやん」

それを見てなかやんの顔つきが変わった
「武器は全て取り上げろて行っただろう」
なかやんが高橋に手を伸ばした
すると高橋はなかやんを払った
なかやんの仲間が高橋に襲いかかる
するとフレンチの三人が撃退に動く
全て倒されてなかやんは逃げようとしたが後ろからあきちゃに踏まれて抑えられた
「動かない方がいいかもよ?今はね…」
高橋は筆を向けながら珠理奈に近づく
「珠理奈…今その呪縛から解放してあげる」
その時だった
「フフフ…はっはははは…」
突然珠理奈が笑い出す
「たかみなさん…よく私だってわかりましたね」
「総監督を舐めるなよ…まゆ…」
「しねぇ!たかみな!SKEは私の物だ!」
珠理奈が襲いかかる
「まゆ!くらえ!」
高橋は筆を顔に叩きつける
すると珠理奈は仰向けに倒された
すぐにちゅりが駆け寄る
「珠理奈!」
すると青白かった珠理奈の顔が明るさを取り戻し
いつもの珠理奈に戻った

「ちゅり…あんたの顔がわかるよ…」
珠理奈はちゅりの顔を手でさする
すると高橋が声をかけた
「珠理奈…」
「たかみなさん」
珠理奈から笑みがこぼれた
「自由な空気をすいな珠理奈」
その後ろでは逃げようとするなかやんをあきちゃが抑えている
珠理奈がゆっくりと立ち上げるすると
口を開いた
「そいつを外に放り出せ…」

外に騎士団がなかやんを投げ捨てるように叩き出した
「珠理奈私はただあなたのために尽くしたのに!」
「私をこんな惨めなすがたにさせるためにか!」
珠理奈が剣を抜き斬りかかろうとした時だった
「珠理奈!ダメ」
ゆきりんが珠理奈を抑えた
珠理奈が正気を取り戻す
すると周りを見渡しある光景に目を見開いた
「何だ…この活気のなさは…あれ…礼奈ちゃん…玲奈はどこ?」