草原の谷 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

ゲートを抜けるとそこは一面綺麗な草原と大地だった

三人が大地を踏みしめると
あきちゃが走り出した
「見て、見て、石があるよ!」
「もう…あきちゃは」
明日香が後を追いかける
一方でゆきりんは着慣れない服に戸惑ってた
「なんだか…しっくり来ないなぁ」
その時だった
遠くの方からたくさんの馬の足音が聞こえた
それを聞いて
明日香がゆきりんを掴むと
三人は近くの岩山に身を隠す
すると三人の横をプレートアーマーをつけた騎士が走り去る
「すごい数だね…」
三人が見惚れているとその中のある人物を見て
ゆきりんは叫んでしまった
「あれは?…玲奈ちゃん…玲奈ちゃーん!」
ゆきりんが立ち上がると岩山から出て
後ろから叫ぶ
「玲奈ちゃん…名古屋の玲奈ちゃんでしょ!」
すると突然前を走っていた軍団がこちらに向かってきた
「まずいよ…」
明日香があきちゃと共にゆきりんを掴むと逃げようとしたが時既に遅く
周りを騎士に囲まれてしまった
すると騎士は槍を三人につきつける

すると一人の人物が馬から降りると
顔を覆った兜をとると
長い髪をした一人の人物が姿を現した
それを見て三人は叫ぶ
「玲奈ちゃん!」
すると玲奈が口を開いた
「お久しぶり…です…AKBのみなさん…」
浮かない顔をしていたので三人は訳を訪ねたすると
玲奈はゆっくりと口を開いた






遡ること二日前
玲奈は軍を率いて小競り合いに対処していた
するとそこで敵が落としたものを見て驚愕した
「これは暗黒の紋章…同盟してるのに…なぜ?」
これを手に入れた私は館に帰り王である彼女にこのことを告げようとした
すると私が目にしたのは椅子に腰をかけてぐったりとした王である珠理奈がいた。
「珠理奈!目を覚まして!暗黒軍は敵だよ!証拠に今日襲われた村にこれが」
玲奈は先ほど拾った暗黒の紋章が入った兜を投げつけた

その時だった
「そんな事はないです…」
すると玲奈の後ろから一人の人物が現れた
「なかやんさん」
玲奈が口を開くと
なかやんは玲奈に口を開いた
「玲奈…」
「あなたは本当に…同盟してる暗黒が裏切ったと思うの?」
「それは…現に証拠はある」
「玲奈…あなたの自作自演なんでしょ?」
「そうやって…この国を破滅に導く」
「違う…私は…」
するとなかやんが一枚の紙を見せる
「玲奈…珠理奈は…あなたをこの国から追放するって….さようなら」
すると玲奈は体を掴まれ外に出された
「珠理奈…目を覚まして!…珠理奈ー!」






それは…気の毒に…
三人は玲奈の話を聞くとゆきりんが口を開いた
「ねぇ、玲奈ちゃん…これから…どうするの?」
「この国は希望に捨てられた土地…それに…居場所もない…私は…北に行きます」
「そうか…」
「じゃあ、そろそろ行きますね…」
すると玲奈は馬に乗ると
二匹の馬を三人に渡した
「昨日戦闘で亡くなった兵の馬ですが、良かったらどうぞ」
「ありがとう…玲奈ちゃん…」
「いえ…幸運を!」
すると玲奈は馬を走らせた
玲奈が走ると後ろを軍団がおう
その中には何人か他にも顔を知っているメンバーがいた


三人は馬に乗ると走り出した
やがて日がくれ三人は近くの森で野宿を始めた

三人が寝静まりしばらくして
物音が聞こえた
「おたまる…」
「明日香ちゃん…やめて~」
その時だった
「誰か…来る!」
明日香が突然叫ぶと剣に手をかける
「みんな…準備はいい?」
ゆきりんの声に二人が頷くと
一斉にかかった
次の瞬間光が放たれ
三人は武器を落とした
すると謎の人物が口を開いた
「危ないやろ….全く…」
光が収まるとその人物を見て三人は目を見開いた
「あ…あなたは…」
「ふぅ…やっと追いついた」
そこには白い服に身をまとった高橋が
立っていた