「優子….いるんだろ…でて来てよ」
高橋が叫ぶしかし、目の前に巨大なウサギがいるだけで姿はない
すると
「私はいるよ!たかみな」
優子の声が聞こえた
振り返るとそこにはウサギ
「ん…?」
高橋がウサギに声をかけると
ウサギが変身した
そこにはただの人形が一体
するとそこから声が聞こえた
「たかみな!後始末よろしくー!」
しばらくして優子の声が途絶えた
「全く…」
高橋がため息ついたしかし、表情は明るかった
「ありがとよ…ともちんさん」
高橋が頭を下げると板野は高橋の胸をどついた
「ともでいいよ!たかみな」
「えっ!?いやなんか恥ずかしいな…久しぶりだと」
笑う板野に照れる高橋を見て指原が口を開いた
「じゃあ!代わりに指原が!言いますよ!」
「ありがとよ…ともちん!…なんて!………えっ?……」
指原の前に鬼の形相をした板野が立っていた
その後指原から泣き叫ぶ声が聞こえたとか聞こえないとか
それから倒れたメンバー(指原)を手分けして運んだ
治療を行い一週間立つとほとんどが完治した
フレンチは
あきちゃとの誤解が解けてまたいつもの三人に戻った
賑やかに毎日やってる
指原は小嶋にこき使われてる毎日はきながらがんばってる
板野と河西も自分の国に帰っていった
しかし、横山は眠ったままだった
それから一ヶ月二ヶ月半年 一年
その間原因を調べたところやはりまゆが関係があるらしい
そこでゲートから行き先を調べたところやっかいな事になった
どうやら、遥か西の所にいるらしい
そことは昔までは交流はあった
しかし、ある時地位変動が起きて
そこには行けなくなった
それ以来交流は無くなった
そこで私は志願者を募ったもちろんいなければ一人でも行く
すると三人が手を上げてくれた
フレンチの三人だ
本国の許可を得てついに出発の日を迎えた
三人にはあちらの国の一般的な服を着てもらい
装備は明日香が剣と弓をあきちゃは剣と斧と弓
ゆきりんは剣と小剣に弓
装備を整うと西のある場所に向かった
ある壁にゲートを描くとゲートが現れたすると三人は手を繋ぎ飛び込んで行った
「みんな…頼んだよ…」
しばらくして私は魔法で分身を作ると
そいつを返して
自らも飛びこんだ
「あいつら…元気でやってるかな…松井…」